今日の茶教

昨日はお稽古があり 釣り釜のお点前のお稽古をしていただきました。 

4月に入ると 大阪城西の丸での 
お花見のお席や水瀬神社でのお茶会
地元神社でのお手伝いなど 
お誘いいただいており
盛りだくさんです
先週までは 
炭点前
釣り釜 
その後、すきがま、、、
裏千家では、釣り釜 すきがま
表千家は、すきがま 釣り釜と、多少順番は違うそうです

昨日は、これを使おうと思って〜と、
先生が 次から次に茶器や盆 
水差しや棗を
出してこられて、ひとつづつ
箱書のことや
しまい方、いわれ そして 歴史のお話と、
情報多すぎて 整理しないと なのですが

二代宗哲の
香合 
夜桜 棗 
りんかぼん 
と、なかなか手に取ってみることのないようなお品の数々を、拝見させていただきました。 

お茶のお点前では、
棗の種類や塗り
茶杓の作、銘を、お道具の拝見の際問答があり 
最初は 
とても苦手に思っていました。 

まだ
茶杓の銘も、季語なとからで
昨日も『花筏』を、予習して覚えていったので 
なんとかスムーズにできました
もっと上達したら 季語などではなく
違う銘を❗️と、言われてましたが 
まだまだ先

塗りも 
ただ宗哲というのではなく 
何代宗哲と、時代背景なども考えてとり合わすのだそうです 

古の時代に思いをいたし 
お道具のなりたち   
その時代の出来事におもいをはせて

少しづつ知識とともに 身につけて
修めていきたいと思います

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