masayuki saito

昔、ロンドンに1年、パリに5年。今は相当長くバンコク、途中ジャカルタに1年。仕事は取材、写真、編集、アドミン。もう日本に帰りたい。
    • 間違いだらけの解説 「タイ暴動の真実」
      間違いだらけの解説 「タイ暴動の真実」
      • 70本
      • ¥3,500

      継続有料マガジン”間違いだらけの解説 タイ暴動「真実の現場」”の単体有料マガジンへの移行です。 日本では「民主化運動」や「民主主義VS権威主義」と評されるタイの政情不安。2005年末に始まった反政府運動は、クーデターの呼び水となり、多数の死傷者を出す暴動に発展し、現在も続く軍政を引き起こした。それは果たして、日本のメディアが持ち上げるような真の民主主義の闘いだったのか。常に現場にいた日本人記者が、豊富な写真を織り交ぜて一部始終を解説(人物名、役職などは全て当時のもの)。

    • タイ南部国境県テロ取材「今日も現場にいます」
      タイ南部国境県テロ取材「今日も現場にいます」
      • 54本
      • ¥1,500

      世界有数の観光立国、微笑みの国のタイの最南端は、長い間テロが続くムスリムたちの土地。バンコクからマレーシア国境まで1,300キロ超、いつ終わるとも知れない当地テロを2004年から追い続けて早十数年。今やイスラムテロは世界を揺るがす問題。タイ南部国境県テロ取材「今日も現場にいます」(人物名、役職などは全て当時のもの)。週2ペースでアップ。

タイ77景(64)ウッタラディット県(Uttaradit) タイ北部

 ラオスと国境を接する県。ウッタラディットは「北の桟橋(船着き場)」を意味するといわれる。山がちで寒期には気温がかなり下がる地域ながら、乾期には暑い日が続く。19…

チンチョックの子ども再び

 まだ警戒心を備えていないのか、手を出すとそのまま乗ってきたチンチョック(ヤモリ)の子ども。家守だから大きくなったら家を守ってくれます。

茎はトゲトゲ、葉は食用の「アカシアギンネム」 タイでどこにでも咲く花-29

和名:アカシアギンネム 英名:Acacia Pennata, Senegalia Pennata 泰名:ชะอม チャオム  「金合歓」でネット検索すると、アカシアギンネムに似た黄色の花の画像が…

ナコーンパトム県(Nakhon Pathom) タイ中部

 120メートルというタイで最も高い仏塔(チェーディー)がそびえる。原初は3~4世紀に建てられた39メートルで、11世紀に改修が行われたという。ラマ4世治世の19世紀中頃に…

昨年も今年も無礼講なし@タイ正月ソンクラーン

2019年のバンコク都内シーロム通り  タイ正月「ソンクラーン」は毎年4月13~15日。2019年まで無礼講というか乱痴気騒ぎというか、とにかくにぎやかな水掛け祭りが毎年…

金が続けばデモも続く

 デモがどこで行われ、参加者が何を主張し、治安部隊といつ衝突した、といった報道は日本語メディアで詳しくなされるが、なぜ若者らが主役なのかという根本的な解説はない…

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