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初めての海外で5時間道に迷った話

私は現在では、51ヶ国海外に行った経験はありますが、初めての海外ではいきなり苦難が待ち受けていました。

私にとっての初海外は、2011年の8月から約4週間行ったカナダ🇨🇦です。

カナダには、短期留学とホームステイを経験するために一人で行きました。

カナダのバンクーバーという都市で、バンクーバーオリンピックの開かれた翌年です。

バンクーバーに行ったのは、その時のニュースで5年連続住みやすい都市ランキング1位に選ばれていて足を踏み入れてみたいと感じたからです。

ホームステイ先の人はカナダ人ではなかった!

私はEFというエージェントを利用して、ホームステイ先と語学学校の手配までしてくれました。

実際に行ってみると‥

ホームステイ先の人は中国系の人でした。
初日はホームステイ先に到着後ゆっくりと休みました。

そして、2日目から語学学校に通い始めました。
ホームステイ先の人に「初日は語学学校まで車で、送っていくよ!」と言われて安心して行きました。

帰りも初日だから、私は迎えに来てくれると思い込んでいました。

何時間待っても迎えに来ない!ので自力で帰ることに。

語学学校の授業が終わってから、何時間待っても来なかったのでこれは自力で帰るべきなのかと思いました。

語学学校の受付の人に確認すると、帰り方を英語で教えてくれました。
紙にも電車の乗り方などを書いてくれました。

途中で日本人の方にも出会い、途中まで一緒に行ってくれました。確かここの電車降りたら、バスに乗る必要あると言われていた記憶があります。

バスも乗ったら、あとは歩いて帰る感じでした。
しかし、そこからも全然家には辿り着けませんでした。

2011年当時は、LINEなども使ってなくてそのときの携帯電話も調子悪くて使えませんでした。

今では海外でもマップ機能を使えますが、そのときは人に道を聞くしかありませんでした。

途中で10人ぐらいには道を聞いたりしましたが、方向音痴で迷いまくって気がついたら5時間は経過していました。

ホームステイ先の人とようやく再会

だんだんと街も真っ暗になり、本当に怖かったのを覚えています。

初海外で5時間も道に迷うという試練でした。しかし、幸いにも家の近くにまでは帰ってこれていたみたいで、ホームステイ先の人が外で見つけてくれました。

家に帰ったら、翌日からの語学学校への行き方を紙に書いて丁寧に教えてくれました。

それ以降は電車の乗り方なども覚えて、迷うことはなかったです。

まとめ

初海外で5時間道に迷ったときは、生きて帰れるのかすごく不安でした。

しかしあのときの経験があったからこそ、強い自分に少しずつ成長できたと感じています。

それ以降はほぼ毎年のように海外に行くようになりました。

カナダはあれ以来行っていないのでまたいつか行きたいと思います。

これから少しずつ、51ヶ国行った旅の経験を発信していくので良かったらフォローお願いします!

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