直谷円

独りでいることが好きなシングルメガネ。常に少しだけ何かに怒っている心情と女の子になりたかった気持ちを、 薄くて浅いサブカル気質でオブラートに包んで生きてます。仕事はプロモーションプランナー&イベントプランナーをやってます。映画館が好き、映画館で映画を観るのも好きです。

『アンネ・フランクと旅する日記』映画を観て感じたこと。

アンネは言った。 「今でもまだ信じてる。人間は“善良”な存在だと」 親愛なるキティーへ。 キティーはアンネの思いを全て聞いてました。 反抗期/恋心/嫌いな事人がいる…

直谷円
2か月前

『お嬢ちゃん』映画を観て感じたこと。

2019年10月。観に行かないという選択肢はありませんでした。 みのりは、ただただ真っ直ぐに生きてる女の子でした。 拭いきれない心の怒りが、 彼女を常に少し不機嫌にさ…

直谷円
3か月前

映画を観て感じたこと。『わたしは光をにぎっている』

人生とは歩いていくことでした。 独りで生きていかなくてはいけなくなった澪。 上京して自分の人生を踏み出していくお話でした。 口下手で良い意味ですれてない澪の成長…

直谷円
3か月前

映画を観て感じたこと。『Ribbon』

きっと何かに真剣に取り組んでた人ほど、 奪われてしまったことが多かった2年間だった。 “悔しい” その悔しさが、マジマジと伝わってくる映画でした。 のんさん。 脚…

直谷円
3か月前

映画を観て感じたこと。『弟とアンドロイドと僕』

ずっと雨が降っている。 異世界の住人達と 現世の人間を見分ける方法は、、、 傘をさしていないのが異世界の住人達。 誰もいない駅、坂道とトンネル、 そして、古い病院…

直谷円
3か月前

映画を観て感じたこと。『ホテルアイリス』

妖艶奇譚。 誰も本心を語らない。 本当は何があったのかも描かれない。 だから悪い想像してしまう。 オブセッションを肌で感じる物語でした。 マリの父親はほんとに事故…

直谷円
3か月前