nanonai hanaya | 小さな作業部屋から

高知の山に囲まれた小さな作業部屋でリースやブーケを作っています。作品や活動への想い/日…

nanonai hanaya | 小さな作業部屋から

高知の山に囲まれた小さな作業部屋でリースやブーケを作っています。作品や活動への想い/日々感じるあれこれを発信します。「作ってワクワク 飾って癒しの空間に」をモットーにしたワークショップ「私のごぼうび時間」不定期開催しています/AFT 1級色彩コーディネーターとしても時々活動中

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改めまして|自己紹介

小さな作業部屋で活動している nanonai hanaya (名のない花屋) です。 前回、はじめましての投稿は「屋号と活動内容について」でした。今回は私自身のことについて少しお話させてください。 【基本情報】 名前は「はな」と言います。 2023年2月現在、44歳。高知市出身・在住。 夫と2人暮らし。子どもはいません。 今の願望は、犬と一緒に暮らしたい。 でも実家で暮らしていたワンコが亡くなった時の悲しさを思いだすと、踏み出せずにいます。  【仕事】 店舗を持た

    • 始まりの日

      小さな作業部屋で活動している nanonai hanaya (名のない花屋) です。 写真のデータ整理をしていた時に見つけた お花の体験教室で初めて作った作品。 もう10年近く前の写真です。 この日のことは、今でも強く覚えています きっと ずっと忘れない。 先生に言われるまま ただ必死で挿した時間。 仕上がったアレンジを前にした時の気持ち。 大げさじゃなく キラキラっと音が聞こえそうなぐらいでした。 よく、運命の人に初めて出会ったとき ビビビッときた と言う人がい

      • 活動への想い

        小さな作業部屋で活動している nanonai hanaya (名のない花屋) です。 先日、NPO法人GIFTさんが運営する 「ひとり親家庭支援事業」の抽選プレゼントで ミニリースをお送りしました。 受け取った方々からいただいたご感想の中に 「色々と悩んだり疲れる毎日ですが リースを見て一瞬で癒されました」 以下【 】は 「 nanonai hanayaものがたり」として 作品に同封したハガキの文面です。 【10年前の私は  日々の生活に疲れ果てパンク寸前でした。

        • 矛盾にきづいた春

          小さな作業部屋で活動している nanonai hanaya (名のない花屋) です。 毎年悩まされる私の花粉症の症状。 それは目・鼻・のどのかゆみと 時々吐きそうになるぐらいの辛い頭痛。 不謹慎だけど 「風邪をひいた方がずっとマシだ」と 春は何年も思ってきました。 だけど今日 病院の待合室でふと思ったこと。 それは花粉症の原因になる杉やヒノキたちは 私がリースやブーケを作るのに欠かせない。 プリザーブド加工されているものを使うので 花粉は出ないけれど、元は同じ植物で

          無理しない 背伸びしない

          小さな作業部屋で活動している nanonai hanaya (名のない花屋) です。 花の仕入れに妥協するべきじゃないけど、 無理はしない。無茶はできない。 今日は、そんなユルい花屋の話です。 3月8日はミモザの日。 言わずと知れた花の中でも人気者のミモザさん。 私も大好きな花の一つです。 元気のでるビタミンカラーと ふわふわポンポンのカタチがたまらなく可愛い。 ドライになっても色が残るのも良き。  そんなミモザさんだから、人気になるのは当然で… そうなるとつまり

          無理しない 背伸びしない

          ミニリース〜子育て中のお父さんお母さんたちへ〜

          小さな作業部屋で活動している nanonai hanaya (名のない花屋) です。 高知市で活動しているNPO法人GIFTさん。 活動の一環である「ひとり親家庭支援事業」で LINE登録者さまへの抽選プレゼントとして ミニリースのオーダーをいただきました。 子どもが大好きですが、私自身に子どもはいません。 望んだ時期もあったけど、恵まれませんでした。 今は、子どもとほとんど変わらない (すごく良く言えば、少年の心を持った) 夫と 穏やかで楽しい毎日を過ごしています。

          ミニリース〜子育て中のお父さんお母さんたちへ〜

          準備、本番、後片付け。1番大切なのは?

          小さな作業部屋で活動している nanonai hanaya (名のない花屋) です。 何をするにも準備があり、本番を経て後片付け。 物事の多くはこの流れで進みますが、 私にとって1番大切な工程は、準備。 【準備】 今月25日に行うワークショップ。 今は、それに向けての準備を進めています。 私の場合、物理的な準備はもちろんですが 心の準備もかなり必要。 と言うのも、あがり症で人見知りだから。 緊張したら、舞い上がってしまって 自分が何をしゃべっているのか分からなくなる

          準備、本番、後片付け。1番大切なのは?

          私がワークショップをやる理由

          小さな作業部屋で活動している nanonai hanaya (名のない花屋) です。 今までに何度か開催したことのある フラワーアレンジメントのワークショップ。  昨年から、不定期ですが本腰入れて続けています。 作る間のワクワク時間を楽しんでもらいたいから。 それをお家に飾って癒し空間を作って欲しいから。 私のワークショップのタイトルは 「私のごほうび時間」 モットーは 「作ってワクワク 飾って癒しの空間に」 ワクワクと癒し。 どなたに参加いただいてももちろん嬉しい

          私がワークショップをやる理由

          愛をこめて花束を

          小さな作業部屋で活動している nanonai hanaya (名のない花屋) です。 タイトルは言うまでもなく Superflyさんの歌から拝借しました。 素敵な歌ですよね。 私に限らず、どのお花屋さんも花作家さんも 愛をこめて花を束ねています。 愛をこめる、なんていうと「重い、怖い」と 引かれそうですが…^^; 間違いなく「喜んでもらえますように」という 想いをこめています。 実はこれ、最初からそうだったわけではありません。 あくまで私の場合は、です。 もちろん、

          花屋として大切にしていること

          小さな作業部屋で活動している nanonai hanaya (名のない花屋) です。 この仕事をする上で、私が大切にしていること。 それは「花の色合わせ」 私は「ハナカラレシピ」と呼んでいます。 花 (ハナ) と色 (カラー) のレシピ。 「聞いたことないよ」と言われるのは当然で 私が作って、私だけが使っている言葉です。 春を先取りしたアレンジだったら 「春待ちの明るいハナカラレシピ」 みたいな感じで使っています、人知れず。 一応、色彩関係の資格を持っているので 色

          花屋として大切にしていること

          屋号に花屋とあるけれど

          はじめまして。 nanonai hanaya (名のない花屋) と申します。 花屋と名乗っていますが、店舗は持っていません。 高知市の山に囲まれた、窓のすぐ外に春は桜、秋は金木犀や紅葉が眺められる小さな作業部屋が私の基地。 活動内容は、フラワーアレンジメント制作・販売。 ご縁のある方のご紹介やInstagramなどからいただくオーダーがメインです。 時々、お声がけいただくイベントに参加。 最近はワークショップにも力を入れています。 取り扱う花はドライフラワー・プリザー

          屋号に花屋とあるけれど