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【イベントレポート】自分で新しいビジネスを始めるって、大変?起業のリアルを語ってきました!

こんにちは!nana music 広報の越部です。
先日、TOKYO創業ステーションTAMA Startup Hub Tokyo様主宰、「起業」について考えている方向けトークイベントに、代表 文原が登壇しましたので、その内容を少しお届けします!

-この記事で分かること
・文原が考える「起業家として一番大切なことは何か?」

尚、トークイベントは、新型コロナ感染症の影響でオンラインでの開催となり、オフィスからZoomで登壇しました。 

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-nana music起業のきっかけは?
 nanaは文原の"「We Are The World」を世界中の人と一緒に歌いたい。スマートフォンがマイクとなって、世界中の人と音で楽しむことができたらどんなに楽しいか!”という想いがきっかけになり、始まったサービスです。
共同創業者の辻川とは、Twitterの何気ない会話から知り合い、関係性が始まりました。まさにスマートフォン、インターネットが繋いだ関係がnana musicのスタートでした。


**詳しくは以前noteで投稿した記事に記載してあります。是非こちらもご覧ください!**

-起業を考えている人が一番大切にするべきだと考えるものは?
パッション。ビジネスはやりたい!と思っても1人で成り立つものではありません。どれだけ自分がその事業に想いを持っているか、何を目指したいのかを明確に言語化して素直に周りに手助けを求めることが鍵だと考えています。


-参加者の方とのセッション
・参加者の方からの質問
 「投資家へ投資してもらうことに恐怖がある。どうすればいいか?」
「壁にぶつかった時はどのように乗り越えているか?」などなど
・文原から
 自分だけで悩むのではなく、時には人に素直に助けを求めること。何故助けて欲しいのか、を明確に伝えられる人には自然と手が差し伸べられるはず

-全体を通して
 nana musicもサービス、プロダクトをリリースしても、全てが順調に進むわけではなく、資金繰りや組織問題に悩んだりすることもあり、そして現在でも常に目の前に課題が積み上がっている状態です。
文原からは「1人では解決できないことを、どれだけ熱意があるのか、何をやりたいのかを明確に言語化することで周りを巻き込んでいく。その熱は必ず伝搬していくものだから、恥ずかしがらずにやりたい、手伝ってくれ、を伝えるようにしている。皆さんも頑張りましょう!」というメッセージを伝え、イベントは終了しました。
質問だけではなく、「今後nana musicがどうなっていくのか楽しみです、応援しています、頑張ってください」というコメントもいただき、こちらも大変励まされるイベントとなりました!


nana musicは創業してから8年を迎えましたが、1人ではできないことも誰かを巻き込んで一緒にチャレンジすることでいつの間にか乗り越えられてきたこと、難しいのは誰かを巻き込むために自分の中でロジックを明確にしておくことだということを改めて思い返すことができました。自分の熱をダイレクトに伝えられる工夫をすることが重要なことであると気づかされました。

最後に、TOKYO創業ステーションTAMA Startup Hub Tokyo様、このような貴重な機会をいただき、ありがとうございました!
また、ご参加くださった皆様もありがとうございました。
nana musicはこれからも「Everyone is a Co-creator」の実現に向けて前進していきます!

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