なみなみ

地方紙の記者となり、地域情報誌の編集長として誌面や商品開発の企画に携わる。2018年に10年勤めた新聞社を辞め、現在はオウンドメディアの編集者。「企画でメシを食っていく」4期生。「ほぼ日の塾」5期生。
    • コラム街

      • 92本

      ここはコラムしかない場所、「コラム街」。 コラムコラムコラム……どこを見てもコラムしかありません。なぜでしょう?  企画力をみがく講座「企画でメシを食っていく」で、 受講生に出た課題は、ずばりコラムを書くこと。 サーフィン、日本語、旅、プロダクトデザイン、アニメについて…… 個性的なコラムがたくさん生まれました。 連載の第1回目だけを提出するという課題でしたが、「1つ書いただけじゃもったいない!」ということで、みんなでこの「街」をつくりました。 だから、ここにはコラムしかないのです。 コラムの良さは、サクッと読めること、連載の途中から読んでも大丈夫なこと。 ここにあるコラムはすべて800文字以内。どれから読んでも「読んで良かった」と思えるコラムがこの街にはあります。

    • 言葉のごはん

      • 4本

たぶん人生で一番劇的だった産後1カ月の思い出

1カ月健診が終わり、ひと月でこんなに劇的な変化があるんだなぁとしみじみしてしまう。 どう歩いていいかわからないほどダメージを受けた体は、今ではすたすた歩けるよう…

「魔の3週目」に親の役割を知った

生後3週目は「魔の3週目」と言われているらしい。 私もそう実感した…。 写真のようにすやすや寝ていた子が、昼も夜も抱っこをしていないと寝なくなった(下すと大泣き)…

もう大丈夫!って確定することはないから、子育ては尊い。

今月、出産しました。 無痛分娩の予定が、子宮口全開まで麻酔なしで進み陣痛のつらさと麻酔の偉大さを実感…! 入院中は、昼間と夜間にそれぞれついてくれる担当の看護師…

「誰もが、昨日から見た対岸で目覚める可能性がある」日々の中で

最後の1行をはやく読みたい気持ちと、物語が終わってしまうことが惜しくてゆっくり読みたい気持ちと…面白い小説を読んだとき、残りのページが少なるとこんな相反する感情…

ただ「ありがとう」と言える母の日があって、よかった。

「母の日の贈りもの、きれいなものorおいしいものorおもしろいもの、どれがいい?」と聞いたら、すぐに「おいしいもの!」と返事が来たので、母が大好きなちりめんじゃこの…

息苦しい日々に風穴をあける方法、それは寄り目!

なんとなく息苦しいこの日々に、風穴をあけるかもしれない方法を発見をしました。 それは、寄り目にすること!   この前、久しぶりに会社に行ったときに、人がまばらな…