なみなみ

地方紙の記者となり、地域情報誌の編集長として誌面や商品開発の企画に携わる。2018年に10年勤めた新聞社を辞め、現在はオウンドメディアの編集者。「企画でメシを食っていく」4期生。「ほぼ日の塾」5期生。
    • コラム街
      コラム街
      • 92本

      ここはコラムしかない場所、「コラム街」。 コラムコラムコラム……どこを見てもコラムしかありません。なぜでしょう?  企画力をみがく講座「企画でメシを食っていく」で、 受講生に出た課題は、ずばりコラムを書くこと。 サーフィン、日本語、旅、プロダクトデザイン、アニメについて…… 個性的なコラムがたくさん生まれました。 連載の第1回目だけを提出するという課題でしたが、「1つ書いただけじゃもったいない!」ということで、みんなでこの「街」をつくりました。 だから、ここにはコラムしかないのです。 コラムの良さは、サクッと読めること、連載の途中から読んでも大丈夫なこと。 ここにあるコラムはすべて800文字以内。どれから読んでも「読んで良かった」と思えるコラムがこの街にはあります。

    • 言葉のごはん
      言葉のごはん
      • 4本

ただ「ありがとう」と言える母の日があって、よかった。

「母の日の贈りもの、きれいなものorおいしいものorおもしろいもの、どれがいい?」と聞いたら、すぐに「おいしいもの!」と返事が来たので、母が大好きなちりめんじゃこの…

息苦しい日々に風穴をあける方法、それは寄り目!

なんとなく息苦しいこの日々に、風穴をあけるかもしれない方法を発見をしました。 それは、寄り目にすること! この前、久しぶりに会社に行ったときに、人がまばらなオ…

新型コロナウイルスは人間のことをよく分かっている

新型コロナウイルスは、人間のことをよく分かっていると思う。 私たちがどんなことに喜び、どんなことに悲しむのか。それが分かった上で考えられた感染計画があるみたいだ…

漫才は魔法だ。見たら自分の生活まで好きになってる。

今年のM-1グランプリがあまりにも面白くて、昨日もまた最初から最後まで見た。 また何回も泣いちゃった。笑いすぎて、感動しすぎて。全組面白いってすごい。 特に、史上最…

美しい人は、世界に「やあ!」と呼びかけている。

日々メイクをしている人なら、くすみがその人らしさを表す魅力的なものだと言われたらちょっと困惑するかもしれない。 私もそれを聞いた瞬間、驚き、そして幸せな気持ちに…

弔電を自分宛てに送ってしまい、ほんの一瞬だけど、生きた心地がしなかった。つまり死。でもその後わたし、生きる意味を見つけた…

先日、人生初の弔電をおくりました。 なんだかバタバタしている中で、NTTの電報サービスのページを開き、手早く手続き。 これは最後の手紙だ、と思いながら作成した文面を…