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東京オリンピック、パラリンピックの広報スタッフとしていま思うこと #Tokyo2020

小幡 和輝 Kazuki Obata

この1年を振り返ると、一番時間を使ったのは東京オリンピック、パラリンピックの広報のお仕事かなと思います。

公式SNSの運用担当として投稿を作ったり、各プラットフォームさんと連携して企画を考えたりなどをやってきました。

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@Tokyo2020jp 

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全部のSNSのフォロワーを合わせると1000万人を超えます。とてもやりがいのあるお仕事です。

昨年の頭からなので1年半くらいこのお仕事をしてきました。最初は半年くらいで終わると思っていたら大会がまさかの延期。

やる予定だった他の仕事もあったので、大会延期が決まったタイミングで辞めるかどうかはかなり悩みました。

SNSには毎日批判の声が届き、ニュースでも叩かれ、かなり辛い日々が続きました。

正直なところ、僕自身も大会について思うところはあったし、延期が決まったタイミング以外でも辞めようと思ったことは何度もありました。

たくさんの時間をかけて準備していたプランが一瞬で白紙になることも日常茶飯事。

開催直前になっても信じられない事件がたくさんで、疑心暗鬼になることも多かったです。

それでも続けようと思えたのは、大会のために命を削ってトレーニングしてきたアスリートのみなさん、準備を頑張ってきた関係者のみなさんのエネルギーのおかげです。


先ほど、オリンピックの閉会式が終わりました。


過去最高となるメダル獲得、水谷選手、伊藤選手の卓球ダブルス金メダルをはじめ、これまで日本勢が取れなかった競技でのメダル獲得も多数。

メダル獲得以外でも記憶に残る瞬間がたくさん生まれたと思います。

やっぱりアスリートはかっこいい。

人生をかけたみなさんの挑戦に少しでも関われたことを光栄に思います。

僕は毎日テレビで応援しながら、Twitterの速報出しをやってました。



とても貴重な経験をさせていただきました。


アスリートのみなさん、たくさんの感動を本当にありがとうございました。


さて、オリンピックが終わってもまだTokyo2020は終わりません。


8月24日からはパラリンピックが開幕します。


正直、パラリンピックはオリンピックよりも注目が薄いです。

なのでしっかり告知せねば。このnoteも微力ながらその一つになれればと思い書きました。


パラリンピックをより詳しく知ってもらうために↓

NHKさんがさまざなアニメ作品とコラボして作ったアニパラ

稲垣吾郎さん、草彅剛さん、香取慎吾さんの新しい地図とのさまざまなコラボ


パラリンピックもNHKさんを中心にたくさんのテレビ放送があります!ぜひテレビを見ながらみんなで応援しましょう!

小幡和輝

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小幡和輝ってどんな人?↓(自己紹介記事です)

https://www.obatakazuki.com/4800060

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小幡 和輝 Kazuki Obata

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小幡 和輝 Kazuki Obata
1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。その後、高校3年で起業。SNSのプロモーション企画やイベント事業などを行う。ダボス会議を運営する世界経済フォーラムより、世界の若手リーダー『GlobalShapers』に選出。 著書に 『学校は行かなくてもいい』 など