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記念記事! 筋収縮が身体に与える影響

今回はnoteマガジン、”脳Life”の70本記念記事として投稿させて頂きます!

そして、今回のテーマ、

”筋収縮が身体に与える影響”

についてまとめた内容になります。

一般的に理学療法士であれば筋肉に対しては、”収縮組織”であり、動作や歩行などの動きを行う上で重要な役割を果たしている、と解釈している方も多いと思います!

一方で、筋組織に対する近年の研究で収縮組織以外の別の見解が明らかとなってきました。

この記事では、

・なぜ運動が大事なのか?
・筋骨格系の収縮組織以外の役割は?
・筋骨格系の作用により身体にどのような影響を与えるのか?


この記事で引用した論文雑誌は、Nature Reviews Endocrinologyに掲載され、雑誌のImpact Factorは28.800の非常に高い英論文からまとめた内容です。
下記にそのURLは添付しています。


この記事を読み終える頃には、筋骨格系を収縮組織以外で見ることができます。

基本的な知識として知っておくべきは、

オートクライン
パラクライン
エンドクライン

この3つの働きです!
それぞれの機能性は下記です↓

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大変恐縮ですが、記念記事に当たり、今回の内容は購読者限定とさせて頂きますのでご了承のほどよろしくお願い致します。

では早速内容に入ります。

筋収縮がもたらす影響


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