Takuma Furukawa

人間知能の仕組みに関心があり、神経科学や機械学習を研究している大学4年です。神経科学や哲学、社会科学の分野から考えたことを記事にしていきます。専門とは関係なく、エッセイや日記も書きます。

正直言うと「神経科学の勉強しています」とプロフに書いてるのに、noteに書きたいことはフワフワした内容が多くて困っています。ポエムは実名で出すのに向いていないし笑。なかなか方針は定まらないのですが、これからも好きなことを書いていきます。フォローしてくださってありがとうございます。

「他人」と「自分」は違う、の本質について

ここ最近、「他人」と「自分」は違う、ということの本質について考えていました。 他人にとっての「本質」と、自分にとっての「本質」は異なる 僕がずっと傲慢だったのは…

ウォルト・ホイットマン - Song of Myself

ぼくは道を転じて、動物たちとともに暮らせるような気がする 彼らはあんなに穏やかで、自足している ぼくは立って、いつまでもいつまでも、彼らを見る 彼らは、おのれの身…

脳機能の安定性に学ぶ「反・脆弱性」

不確実性下の意思決定をテーマにした研究者であり,トレーダーでもあるナシーム・ニコラス・タレブ氏が著した「反脆弱性」がとても良かったです. 私たちは,システムの頑…

神経科学から考える、多様性社会における精神的な「健常」と「異常」の境界線の哲学

僕は神経科学を研究している拙いB4(学部4年)の学生ですが、神経科学を勉強していると、「精神疾患」と「健常」とみなされる境目は、人間社会により、実に恣意的に決定さ…

「人間が人間を考える時代」をつくりたい

夜中の2時13分。留学でアメリカに来ている。今日はどうしても書きたくて仕方ないことがあって、夜更かししてnoteに来ている。普段は詩なんて書かない。だけど今日は書きた…