きょん

図解総研所属。複雑な本やテーマを図解してシンプルに分かりやすくして発信したり、その図解を用いて様々な立場の人が対話する場を作ったりしてます。Twitterでも活動中(https://twitter.com/kyon_hcj )。

きょん

図解総研所属。複雑な本やテーマを図解してシンプルに分かりやすくして発信したり、その図解を用いて様々な立場の人が対話する場を作ったりしてます。Twitterでも活動中(https://twitter.com/kyon_hcj )。

    マガジン

    • #図解 記事まとめ

      • 278本

      note内にあるよい図解記事をまとめます。 主に #図解 のついた記事を巡回して追加していきます。図が主役の記事がメインです。

    • それ、Notionでできます

      • 41本

      「Notion」というツールって、何でもできるんです。一方で、何でもできるから使い方に迷っている人が多いと思い、Notionの使い方についてまとめていこうと思いつくったマガジンです。 2019.03〜

    • 図解総研

      • 132本

      ビジュアルシンクタンク「図解総研」の活動や内容を発信するマガジンです。

    • 政策図解シリーズ

      • 13本
    • 会計の地図

      • 24本

      2021年3月16日発売『会計の地図』(ダイヤモンド社・刊)を、全文無料公開するマガジンです。全200ページを22の記事に分割して、順次公開していきます。 本のお買い求めはこちらから↓ https://www.amazon.co.jp/dp/447810557X

      • #図解 記事まとめ

        • 278本
      • それ、Notionでできます

        • 41本
      • 図解総研

        • 132本
      • 政策図解シリーズ

        • 13本
      • 会計の地図

        • 24本

    最近の記事

    • 固定された記事

    サピエンス全史図解(詳説版)

    どうも、きょんです。今回は初の本についての図解です。 人類の歴史。宇宙の成り立ちから、シンギュラリティに至る大いなる流れについて記述し、大いにビジネス界をはじめとして幅広く話題になった、「サピエンス全史」。約600ページにも及ぶ大著です。この本を昨年購入し読了して以降、何度も読み返しているのですが、読む度に新しい発見を得られるような深みと重みがあります。 ↓サピエンス全史↓ ただ、その内容の深さ、重さのせいなのか、またページ数のせいなのか、なかなか身近に読んでいる人はい

    スキ
    1,489
      • 『それをお金で買いますか』図解

        きょんです。 ハーバード白熱教室で有名なマイケル・サンデルさんの『それをお金で買いますか 市場主義の限界』を図解しました。 どんどん社会の中に市場取引ができる領域が広がる中、市場の役割はどこまで認めるべきか?ということを問う本です。 2012年に出版された本ですが、この本で問われている内容は、今もなお色あせない、むしろ今こそ深刻に考えなきゃいけない問題なんじゃないかなと思います。 以下、図解です。 ーー ーー 図解は以上です。 実は、この図解を用いて八千代松陰

        スキ
        118
        • ベーシックインカムの定義と論点の図解

          きょんです。 最近コロナなどの影響でベーシックインカムについての議論が日本を含む世界中で活発になってきているように思います。 そんな中、「ベーシックインカムってそもそも何?」「どんな議論が行われているの?」という方々のために、ベーシックインカムについて簡単にわかるような図解を作って見ました。 以下図解です。 図解は以上です。 今後、ベーシックインカムについては、色々と別のテーマで図解していこうと思います。 次回は世界でどんな実験が行われたか、について紹介する図解ス

          スキ
          29
          • スウェーデンの大学との「若者の意識についてのオンラインワークショップ」開催後記

            どうも、きょんです。 先日、URL(Universal Research Laboratory)という組織の仲間たちと、ストックホルム大学・日本学科講堂とで、オンラインイベントを開催しました! URL(Universal Research Laboratory)は、世界の様々なテーマについてオープンに語り合う「対話型ラボ」です。 イベントのテーマは「若者の社会に対する意識」です。 話題となった日本財団の「18歳意識調査」の結果を受けて、日本とスウェーデンとで意見交換を

            スキ
            42

          マガジン

          マガジンをすべて見る すべて見る
          • #図解 記事まとめ
            noteマガジン 他
          • それ、Notionでできます
            平野太一 他
          • 図解総研
            チャーリー 他
          • 政策図解シリーズ
            図解総研 他
          • 会計の地図
            チャーリー 他
          • 本図解まとめ
            きょん

          記事

          記事をすべて見る すべて見る

            『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?』図解

            どうも、きょんです。 今回は『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?』という本について図解しました。 ▼本のリンク この本、だいぶ前にも読みましたが、改めて読み返してもとても面白い、非常に示唆に富む内容です。しかも読みやすい。 せっかく読んだので、内容を自分なりに整理してみました。 以下、図解です。 図解は以上です。 ちなみに、この図解を光文社さんに注目していただき、本書をわかりやすく解説した書籍『マンガと図解でわかる 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛え

            スキ
            534

            社会課題解決のためのデザイン〜BIOCITY69号より

            どうも、きょんです。 今回は、雑誌BIOCITY69号より、社会課題解決の手法としてのデザインとその事例を紹介します。 ▼BIOCITY69号 僕はBookedという読まずに参加できる読書会を運営していて、BIOCITYという雑誌とコラボで読書会を過去に開催してきました。 今回もその一環で、スライドを作成しています。 以下、図解です。 図解は以上です。 元々、今日(2/23)このテーマで読書会をする予定でしたが、コロナウイルスの影響で延期になってしまい…プレゼン

            スキ
            72

            対話を通して見えたもの。「社会に参加する」ということについて

            はじめに僕にとって”社会に参加する”とはなんだろう。 そんなことを考えさせられる2日間だった。 1/18~1/19に、「三三三市 おっ玉手箱!」というイベントでBooked読書会イベントを開催した。 Bookedは「本を読まずに参加できる」というコンセプトの読書会で、これまで永田町Gridをメインに活動している。 今回は季刊誌『BIOCITY』とコラボして、2020年1月刊行の81号「社会を変えるクリエイティブソリューションズの現場」の出版を記念し、著者のstudio-

            スキ
            31

            シェアリングエコノミーについて調べたことを図解してみた

            どうも、きょんです。 今回は、シェアリングエコノミーについて図解してみました。調べ始めたら色々面白かったので、それをまとめてみた形です。  以下図解です。 -- −- 図解は以上です。 今後も「○○エコノミー」とか、よく聞くけど詳しくはよくわからないビジネス用語について調べて図解でまとめていきたい。自分の理解のために。

            スキ
            46

            『21Lessons』図解

            どうも、きょんです。 今回は、年内最後の図解ということで、あの『サピエンス全史』と『ホモ・デウス』の著者であるユヴァル・ノア・ハラリの最新作、『21Lessons』を図解しました。 ▼21Lessons 第一作目の『サピエンス全史』では人類の「過去」を、 第二作目の『ホモ・デウス』では人類の「未来」を、 そして、最新作の『21Lessons』では人類の「現在」について語っています。 過去作の『サピエンス全史』と『ホモ・デウス』は、世界で累計が2000万部を超えているら

            スキ
            411

            『欲望の資本主義3』図解

            どうも、きょんです。 今回は、『欲望の資本主義3: 偽りの個人主義を越えて』という本を図解しました。 ▼欲望の資本主義3: 偽りの個人主義を越えて 「欲望の資本主義」は、大阪大学准教授の安田洋祐さんがナビゲーターを務め、分野の異なる知識人から話を聞きながら、資本主義の本質に迫っていくNHKのドキュメンタリー番組。 その内容はこれまで3つ書籍化されていて、今回図解したのは最新作です。 以前、フォロワーの方にこのシリーズを教えてもらい、読んで面白かったのと、図解して欲し

            スキ
            56

            沖山誠(きょん) 自己紹介

            いろいろとお仕事のご連絡などをいただくようになったため、僕の基本的な情報や実績などまとめてみました。随時更新していきます。 ■基本情報名前 きょん 本名 沖山 誠(おきやま まこと) プロフィール文 1995年東京生まれ。「図解総研」理事。明治大学経営学部会計学科卒。経営コンサルティング企業を経てフリーランスとなり、現職。ビジネス書・教養書などを図解したnoteの解説記事が人気を博し、フォロワー数は3万人を超える。図解をベースにした「本を読まずに参加できる読書会Boo

            スキ
            48

            『持続可能な資本主義』図解

            どうも、きょんです。 今回は、『持続可能な資本主義』という本について図解しました。 鎌倉投信の創業者である新井和宏さんが書かれた本で、資本主義について、またこれからの企業のあり方について、非常に示唆に富む内容が詰まっている本です。 僕の所属しているビジネス図解研究所が提唱している、ビジネスモデル2.0を構成する要素の一つとして、「八方よし」というのがあります。 ▼ビジネスモデル2.0の詳細はこちら ここで提唱している八方よしは、本書を参考にしています。そのため、以前

            スキ
            178

            BIOCITY72号の読書会してきた

            どうも、きょんです。 9/4にアーツ千代田にて、本を読まずに参加できる読書会「Booked」と、環境から地域創造を考える総合誌「BIOCITY」のコラボイベントをしてきました! 今回取り上げたBIOCITY72号は、studio-Lさんが企画した特集号。「北欧のサービスデザインの現場」というテーマで記事が組まれています。 ▼BIOCITY72号 今回の読書会では、その記事の内容について図解で解説し、その内容を踏まえて全体でディスカッションしました。 せっかく図解を作

            スキ
            17

            『LIFE SHIFT』図解

            どうも、きょんです。 今回は、『LIFE SHIFT』について図解しました。 ▼LIFE SHIFT この本は、とてもリアルな分析をもとに、 ・長寿化というトレンドによってどれだけ社会が激変するのか ・そうした変化の中でどのように人々の人生の前提がどう変わるのか ・人々はどのような人生を設計し、生きていくべきなのか ということについて記載しています。 図解で要点をまとめてみたので、ぜひご覧ください。 -- -- 図解は以上です。PDFも貼っておきます。 今度

            スキ
            284

            Notionを活用するための6ステップと2つの関門について

            どうも、きょんです。 今日は、Notionについての記事を書いていきます。 Notionって何?っていう人は以下の記事を読んでください。 ▼以前書いた記事 今回は、 ・Notionを使おうとする人がどんなステップをたどるのか? ・それぞれのステップで気を付けることは何か? についてまとめてみました。 Notionは、テンプレートギャラリーなどで、色々な人が多様な活用をしていて盛り上がりを見せています。 その一方で、僕の周りでは挫折をして結局Notion活用をあきら

            スキ
            73

            Notionの記事を書いていこうと思うので、その所信表明をば

            はじめにどうも、きょんです。 今日は、いつもの図解の記事とは違い、最近話題のNotionというツールについて記そうと思います。 きっかけはこのツイート↴ このtweetについて想像以上に反応があり、驚きました。 で、結構Notionについて四苦八苦してる人がいるのかもしれないなあと思いました。 僕はNotionを愛用していて、今やNotionがないと仕事が全くできなくなるくらいには、Notionをベースとして仕事をしています。 でも、いきなり活用ができたか、という

            スキ
            80