鳥居真道

1987年生まれ。トリプルファイヤーのギタリストで、バンドの多くの楽曲で作曲を手がける。他アーティストのレコーディング・ライブへの参加および楽曲提供、音楽関係の文筆業、選曲家としての活動も行っている。http://notoriious.starfree.jp/

鳥居真道

1987年生まれ。トリプルファイヤーのギタリストで、バンドの多くの楽曲で作曲を手がける。他アーティストのレコーディング・ライブへの参加および楽曲提供、音楽関係の文筆業、選曲家としての活動も行っている。http://notoriious.starfree.jp/

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    • 日記と夢日記

      最低月4本、できれば月5~6本を目標に更新していく予定です。音楽、映画、ドラマ、本の感想、バンド活動のこと、身の回りのこと、考えたことなど。

    最近の記事

    曲作りの折り返し地点を通過

    寒暖差アレルギーなのか。秋花粉なのか。くしゃみと鼻水が止まらない。青眼白竜湯みたいな名前の漢方を飲んでいるが効いているのか効いていないのだかよくわからない。四季の移ろいはもはや人類にとって脅威だといって良い。 やはり曲作りの日々。日曜日は特に予定もなければ締め切りもなかったので一日使って作業を進め、月曜の深夜に一曲仕上げた。これで新曲のストックが全5曲となった。とはいえ、ライブで披露している2曲を別として、残りの3曲はオケのデモが完成した段階にすぎないだからまだまだ油断でき

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        • 求む『コンポージングの哲学』的な何か

          やはり曲作りに取り組んでいるわけだが、自分のなかから出てくるものがどれも今ひとつおもしろみに欠けるものばかり。もはや袋小路で終点という感じがする。 最近、ダイエットを始めた。気持ちを高めるためにダイエット成功者のインタビューなどを読んでいる。さる医療系の新聞記者は次のような取り組みをしていたそうだ。仲の良い友人らとLINEグループを作り、ランニングや筋トレなどしたら互いに報告する。他のメンバーはそれに「えらい」と一言返す。こうしたゆるい互助会のような結びつきを保ち、励まし合

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          • 裸になってもみてまだ何か着ているような気がするんだ状態

            ライチの香りがする芋焼酎、だいやめの炭酸割りをよく飲んだ一週間だった。これがあまりに美味しいものだから、飲まずにいる時間は世界が灰色に感じられ、もはや何が楽しくて生きているのかわからなくなってしまった。 だいやめを飲みきったので次は茜霧島と赤霧島をカクヤスで注文してみた。むろん炭酸割りで飲んだ。茜霧島のほうは桃のような香りがする。紅茶っぽさもある。香料を使っているわけではないのに不思議だ。一方、赤霧島は赤ワインを感じさせる渋みがありつつも、茜霧島に比べると芋っぽさが強い。こ

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            ぷるぷる新曲披露

            土曜日。京王閣競輪場という変わったロケーションで開催された『パンと音楽とアンティーク』というイベントに出演した。出番は11時過ぎ。いつもならまだ寝ている時間だ。むろんその日は早起きせねばなるまい。長年にわたり昼夜逆転生活を送っている完全夜型人間だから、前日の夜にすんなり寝付けるはずもなく、結局1時間30分しか寝られなかった。でも徹夜より多少はまし・・・。 この日、新曲を2曲披露する予定だったから、数日前から不安な気持ちになっていた。途中でミスして最後まで演奏できずグダグダの

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            ぼろぼろぴきぴき日記

            このところずっと頭痛がひどい。親知らずの抜歯が原因かと思っていたが、毎年夏の終わりから秋の始めにかけて偏頭痛に悩まされていたことを思い出した。抜歯からそろそろ2週間が経とうとしているが、いまだにロキソニンが手放せない。歯茎も炎症を起こしており、ずきずきと痛む。最低のコンディションだ。常に歯なり頭なりが痛いから、何をしていても集中できない。むろん、食事も飲酒も楽しめない。それはつまり生きていて一向に楽しくないことを意味する。 心に平穏が訪れるのは、スーパーカップの抹茶味を食べ

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            大丈夫といえば大丈夫なのですが

            土曜日に親知らずを抜いた。数日経って、抜いた箇所というより周辺の歯やこめかみがずきずきと痛むようになった。ロキソニンが手放せない。飲みすぎると効き目が低減すると聞くが、低気圧のせいか頭痛も併発しているからなおさら飲まずにはいられない。 飲まずにはいられないといえばやはり酒だが、抜歯後は一滴も飲んでいない。おかげで寝付きが悪く、寝不足気味だ。アルコールが入っていない分、ぐっすり眠れるのでは、と思う人もいるかもしれない。しかし、歯のずきずきでしばしば目が覚めてしまう。 美味し

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            意外とギタリスト

            短いバカンスを経て、やはり曲作りの日々。だんだん手癖っぽくなってきていまひとつ面白みに欠ける状態が続いていたが、いい感じのベースとドラムのパターンができたので、ギターのフレーズを何種類か拵えつつ、展開を付け足して曲っぽくしてみる。細かいところをブラッシュアップしたら思いのほか良い感じにまとまった。これで3つ目の新曲が完成した。3曲ともに、ここ数ヶ月やりたいと思っていたような内容が反映されたものだから、手応えを感じないこともない。とはいってもまだオケのデモが完成したに過ぎないの

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            鳥居のお暇わりと瞬

            久しぶりの連休。3日以上連続する休日を過ごすのは年末年始以来か。しばし東京におさらばし、おもに美味しいものを飲み食いするなどして過ごした。 温泉に行く機会があり、せっかくだからサウナで整ってみようと思ったものの、いまだブームが続いているせいなのか人が多くてなかなか入れない。露天風呂に浸かり、虎視眈々と狙っていたところ、だんだんと空いてきたから思い切って入室。マナー違反にビビりながらも、見よう見まねでサウナ、水風呂、外気浴という一連の流れを3セット行う。2セット目の外気浴中に

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            毎日曲作りチャレンジ

            いつも一緒にいたかった。この世界にたった一人のお前を幸せにしたい。人生はゲーム。誰も自分を愛しているだけの悲しいゲームさ。こんな調子で、ハチロク曲をメドレー形式でついつい歌ってしまう人は自分以外にもいるのではなかろうか。 日々暮らしていると、人生は誰も自分を愛しているだけの悲しいゲームなのでは?といういささかハードボイル調の疑念が頭をもたげてくる。というのも、想像しているよりも遥かに世界への影響力が自分にはないことを痛感するからだ。ストイックに振る舞う様子をアピールし、「鳥

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            かっこいい35歳とそうでもない35歳の分岐点

            どのようなシチュエーションだったか詳細は省くが、人間がもっとも無防備になるタイミングでそれは起こった。視界の脇の方で何かが動いているのが感じられる。飛蚊症の一種かと思いつつスルーしていたところ、あまりにしつこいので視線を向けた瞬間に、近隣住民の耳に届くほどの叫び声を上げてしまった。いまだかつてあれほどの大声を出したことはない。あまり思い出したくないからこれ以上の描写は控えよう。 しばらくして意を決して部屋に戻り、引き戸を閉じて息を整えた。アドレナリンで脳みそがひたひたになっ

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            時間がないようであるようでないようであるのか

            一週間が過ぎるのが早いし、一ヶ月が過ぎるのも早い。況んや一年をや。すべてが秒。歳月人を待たず・・・。 昨日はスタジオ練習があったのだが、ギターを忘れて出かけるという初めての失態をおかした。このところ渋谷のスタジオに預けっぱなしにすることが多かったので油断していた。加えて新しい機材を持っていくことで頭がいっぱいでメモリから弾かれてしまったようだ。ギターはスタジオで借りられるから大して問題にはならなかった。おそらくライブ会場にギターを持っていくのを忘れる日もそう遠くない。その日

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            デモ製作日誌

            重めの二日酔いに苦しんでいる。夜になっても気持ち悪さが抜けていない。このところ食生活が乱れていたから胃腸のコンディションが悪かったのだと思われる。これを機に毎日の食事を見直したい。帰り道に中華料理のお店が出している500円の弁当を買って、帰宅するなり秒で平らげて気絶するかのように寝落ちすること度々。そのせいで帰ってきてからやろうと思っていたことができなかったりするからやめたい。けれども食べてしまう。世界には美味しい食べ物が溢れている。 部屋には物が溢れており、近年稀に見るほ

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            ぼくは歯医者とラジオとお酒と映画とトイレとライブがすき

            いろいろやっているうちにまた一週間が過ぎていった。いろいろとは言ってみたものの、もっぱら暑さに耐えているだけである。体が火照っていて気持ちが悪い。毎晩寝苦しく眠りも浅い。短髪ドレッドヘアの國分功一郎にお供してイギリスへ旅行に行く夢を見た。冷房をつけたまま寝てしまって、目が覚めるとぶるぶる震えながら出しっぱなしの冬用布団にくるまっていることも度々。 金曜日。タイミングが合わなかったので仕方なく早起きして歯医者。次の予約を決めるときに細かく日程調整するのが面倒だから、提案された

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            月光密造の前夜、明朝

            暑い。まだ6月だというのにこんなことがまかり通って良いのだろうか。早くも夏バテ気味である。ここ何日か頭痛が続いていてしんどい。 本日、某私鉄駅のホームで電車を待っていたところ、やって来た車両の様子が異様でぎょっとした。車内の灯りが一切ついていなかったのだ。ちょうどお昼どきで、日差しが最も強い時間帯だったから、乗り込んでみると真っ暗で内と外のギャップにくらくらした。 「秋分の日の電車にて床にさす光もともに運ばれて行く」という短歌の光と影が反転した感じといったら良いだろうか。

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