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自称HSS型HSPが感じた東京の別格さ

こんにちは、むーみんといいます。
「自称」HSS型HSPです。


自称というのも、HSPは病気ではないし、正式に診断が下ることは無いそうで·····
性格というか、性質というか、気質という感じだと解釈しています。

Highly Sensitive Person=HSP
綺麗な言い方をすると、「繊細で傷つきやすい人」

この話はまた別の機会にします。

先日、コブクロのライブを見るために、平日に東京へ行きました。

電車にはスーツを着たオバ·····お姉さまが2人。
カフェに入るとまたスーツを着たお姉さまが商談中。
そんなカフェで働いているのもキリッとしたお姉さま。

普段、車で会社と家を往復している私には、少し予想外な光景に感じました。

私の住む愛知の県庁所在地、名古屋市は、一応日本三大都市に含んでいただいているようですが、全く東京は格が違うなと感じました。

体感として、これだけ女性の社会進出が叫ばれて久しくとも、どこか心の中ではみんな「男性が働きに出て、女性は家で家事と子育て」と思っているような気がするのです。

でも東京だけは違う。男性も女性も関係なくそれぞれの仕事をして生きている。

ちょっと過剰な東京への憧れが偏見として出てしまっているかもしれないですが····· その日ライブ会場に着くまでの移動時間で、東京に数日間「住む」ことを決意しました。

世の中にはびこる「当たり前」に惑わされず、私が私であるために、これからどう生きていくのか、どう生きて生きたいのかを探すために·····。


最後まで読んでくれてありがとう。
むーみんでした☆