見出し画像

これからの暮らしをあらためて考える

2019年末からの新型コロナウイルス感染症の流行が起こり、大きな社会・経済的影響を与えています。私たちは、いままでの暮らし方・働き方とは違ったことを考えていかないとならないのかもしれません。そうはいっても悲観的にならず、必要以上に恐れず無理をしないで毎日を暮らしたいものです。

まず働き方が変わりました。今まで都会のオフィスに電車で通っていたのが、自宅でテレワークをすることになった人もいるでしょう。それによって、家で必要とされる機能も変わったかもしれません。専用のスペースや仕事の資料置き場、音の問題、オン・オフの切り替えなど課題はありそうです。

また、家にいる時間が長くなると、どのように家で過ごすのかも課題になりそうです。動画配信を見たり、オンラインゲームをしたりということもあるでしょうし、家でテントを張ってミニキャンプをやってみるなんて人もいたようです。家族とのコミュニケーションの仕方も変わったかもしれません。公園やショッピングセンターのキッズスペースなど、子供の遊び場が制限されたこともあったようです。
オンラインショッピングが増えて、受け取りに困ったり、増えたモノの置き場所に困ったりすることもありそうです。家具も使いやすい良いものに変えたり、これを機にアートにこだわったりした人もいるようです。
そして、遠出しづらい状況なので、家の近くでの過ごし方も大切になりそうです。家の近くに店舗や施設があったり、公園などの環境が整っていることが求められるかもしれません。外食が減って、家での食事が増えると料理にこだわる人もいるでしょう。

今後コロナ禍が収束したとしても、暮らし方・働き方・楽しみ方は大きく変わりそうです。オフィスからの距離で決めていた自宅の場所が、テレワークによって解放され、環境を大切にして郊外や自然の近くに住むということもありそうです。もしかしたら、だれもが自由にどこにでも住める可能性が出てきているかもしれません。

そこでいま、コロナ禍で変わった暮らしを見直し、これからの暮らしを想像して、どのように変わっていきたいかを考えてみませんか。
これからどこに・どのように暮らしていきたいか、ぜひみなさんのご意見をお聞かせください。