加藤 愛梨

コミュニティ―ファシリテーター。コミュニティ内の、滞ったもの、凝り固まったもの、固いものを、すっと流すような人で在りたい。調停者。バランサー。東京⇔鎌倉⇔アムステルダムの3拠点生活者。今世は、実験のために捧げる。

世界観の眼鏡を借りること。『I LOVE...』 by Official髭男dism

「世界観」という言葉がある。何気なく使っていたけれどふと意味が気になって調べていたら、大辞林 第三版の「世界についての統一的で全体的な理解。客観的な対象把握(世...

年の瀬のラブレター♡to Shoto House members

今年は、オランダで年末を過ごしています。(ここ数年は、お正月を日本で過ごしていないなあ…)この国にいると、「年の瀬」という感覚であったり、「節目」という感覚が、...

「予感」というギフト

3日間のコーチングの研修で一緒だったある人が、最初のチェックインで言っていた一言が、すごく心に響いた。 「いま出会った皆さんのことを僕はまだ何も知らないけれど、...

愛と関係性

私は、人の変容を見るのが趣味。なので、コミュニティづくりやコーチングの仕事をする中で、人の変容を眺めさせてもらえているのは、本当にありがたい。人は、何もしなくた...

自分が「書く」を選ぶ理由

世の中には、いろんな「表現者」がいる。絵を描く人、服を作る人、料理をする人、映画を作る人、建築物を作る人…などなど。表現する理由も様々なんじゃないかな。私は、書...

共に "冒険" をする

このテーマについての文章を、ずっと書きたいと思っていた。自分にとって、とてつもなく大事だから。「誰かと知り合ったときに、どういうプロセスを踏めば、お互いを理解し...