なかくぼけん

休日は風景写真家、ふだんはしがない配達人をしています。 
OM-D EM1X OM-…

なかくぼけん

休日は風景写真家、ふだんはしがない配達人をしています。 
OM-D EM1X OM-D EM1 MarkⅡで自然風景などを撮っていて、その撮影した写真を雑誌のフォトコンテスト等に応募したりして、写真ライフを楽しんでいます。

最近の記事

休日は風景写真家 - note008

OM-DSのレンズの接写機能が素晴らしいとのことなので、試しに40-150mmに1.4倍のテレコンをつけて撮影してみた。 意外と簡単にマクロレンズとして使えることにビックリした。
蜘蛛の巣についた雨滴を納得のいく描写で表現してくれました。 12-100もどうなのかと?撮影してみたが、マクロレンズとしても非常に使いやすい。 なによりも40-150よりもレンズサイズが小さいので取り回しがしやすく、扱いやすい印象だ。 カメラのセンサーサイズが小さいので、OM-DSは比較的ボケが固く

    • 休日は風景写真家 - note007

      「日本カメラ」休刊に思う… 昔し撮った写真のデータを確認していたら、どこに保存していたか分からなくなっていたデーターが出てきた。 ああ!これは懐かしい写真だと感慨にふける。 インスタにUPしようと思っていたけど、どこにデーターがあるのか分からないから、気にはなっていたがほったらかしていた写真だ。 撮影日は06/04/07とあるので今から15年前に撮影した写真となる。 近所の仲良くしていた子供達を撮影した写真だ。 屈託ない笑顔をぼくに向けてくれている、我ながらいい写真だと思う。

      • 休日は風景写真家 - note006

        「オオルリ」遭遇顛末記! 新緑が美しい時期になり、渓谷の流れに優しい色合いの萌黄色が映り込む。 そんな写真が撮りたくて撮影に行ってきました。 日が差してきた渓谷の中をいろいろ撮っていると奥に3人ほどの人が並んで三脚を構えているのに気がつきました。 光芒でも出ているのかなと近づいてみると、巨大なバズーカ砲のようなレンズを装着したカメラを持っているので一目で野鳥撮影とわかります。 なんの鳥を撮ろうとしているんです?と聞いてみると「オオルリ」との答えが。 はっきり来るとは言えない、

        • 休日は風景写真家 - note005

          名前に関するエピソードその2 フォトコンテストや写真に関してはひらがな表記である「なかくぼけん」を使っている事は前回の記事で書きましたが、実は数は少ないのですが漢字表記の「中久保 健」も何回か使用しています。 今回はその数少ない漢字表記での出来事です。 2010年の12月ごろ、仕事中にFM大阪の放送を聞いていた時のことです。 FM大阪が関わるフォトコンテストがある、ラジオDJのRIOさんがそう言いだしました。 大阪ミナミの繁華街である千日前商店街に一大アミューズメント施設を建

        休日は風景写真家 - note008

          休日は風景写真家 - note004

          今回は名前について。 ぼくは写真全般に対してはひらがな表記である「なかくぼけん」を使っています。 ちなみにこれは本名です。 漢字で書くと「中久保 健」となります。 で、たまに聞かれるんですが、「なんで、ひらがな なの?」と。 はじめは普通に漢字の「中久保 健」を使ってフォトコンテストに応募しようと思ったんですが、いざ応募する直前になって。 「ちょっと!まてよ」となりました。 なんか姓と名のバランスが悪いな〜。 姓である”中久保”は画数が少なくて名である”健”は画数が以外と多い

          休日は風景写真家 - note004

          休日は風景写真家 - note003

          ぼくにとってフォトコンテストといえば、カメラ雑誌にあるフォトコンテストいわゆる「月例」が真っ先に思い浮かびます。 2006年頃は、デジタルカメラの一大ブームもあってカメラ雑誌もかなり元気でした、いろいろな雑誌があるなか、非常に気になる雑誌が一つあったのです。 「フォトテクニック」という雑誌です。 この雑誌の特徴は、紙厚があり印刷が非常にキレイだということです。 「フォトテクニック」は隔月刊の写真誌で、応募部門にファミリースナップ部門があり、当時のぼくが撮る写真にぴったり当ては

          休日は風景写真家 - note003

          休日は風景写真家 - note002

          今から20年前、デジタルカメラは大ブームを引き起こしました、当時、キャノンはIXY DIGITALというコンデジがあり、そのIXYの宣伝にサッカー界の大スター中田英寿氏を起用、そのスタイリッシュなデザイン性の高さと中田氏のカリスマ性の高さから大ヒット! 当時はカメラに興味を持っていなかったぼく、ですがサッカーは大好きだったので「ヒデ!かっこいいー、でっデジカメとは何ぞや?」と興味を示し、いろいろ調べてみました。 どうも、デジカメとはフィルムの必要ないカメラらしい(当時の認識は

          休日は風景写真家 - note002

          休日は風景写真家 - note001

          緊急事態宣言が解除され、他府県への移動が可能になったので休日の日に撮影に行ってみました。 向かった先は奈良の月ヶ瀬梅林です。 前日の天気の悪さから回復したので、朝に雲海が出るのではないかと期待しての出発です。 期待どうり、雲海が発生していました、ここはすぐそばに名張川があるため雲海が発生し易いのか、雨上がりの朝にはまず間違いなく雲海がでていることが多いです、雲海については色々と書きたいことがあるのですが今回はやめといて、次の機会にしたいと思います。 一通り、雲海と梅を絡めた写

          休日は風景写真家 - note001