元町映画館

□KOBE ・MOTOMACHI・JAPAN □CINEMA/THEATER □66seats/1screen/Digital/Film □Drama/Suspense/Love story/Documentary ◆BirthDay 08/21 スキ♡/購読お願いします

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マガジン

  • 元映Podcast日記

    2020年から配信中の「元町映画館Podcast」。こちらの収録日記。 配信日:毎週金曜日 視聴方法:ApplePodcastまたはSpotifyなど 出演者:元町映画館スタッフ 参考リンク ApplePodcast https://podcasts.apple.com/jp/podcast/元町映画館podcast/id1525146953 Spotify https://open.spotify.com/show/5ysyfLLU4yeybqPM9z73le

  • できるだけ毎日短評を載せる映画館スタッフ

    映画の宣伝せななあ。 文章の練習もしたいなあ。 映画ももっといっぱい観なあかんなあ。 そうか、毎日短評書いたら一石三鳥ですやん! ということで、1日1短評。 その昔は毎日更新しておりましたが、限界がきてしまいました。 それでもできうる限り、書きたい映画、紹介したい映画について綴っていきますのでお付き合いください。当館上映作品、他館、サブスク、レンタル問わず!

  • 今週のそして来週の元町映画館

    毎週木曜日更新。 次週からの上映作品情報を中心に、 今週はこれしました。これしませんでした。 来週はこれします。これしません! そういったことをまとめていこうかと思います。 よろしくお願いいたします。

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    イスラーム映画祭アーカイブ2022

    2022年開催『イスラーム映画祭7』の公式ムックです。イスラーム映画祭7で取り上げた14作品(うち1本は東京のみの上映)の詳細な解説と、研究者やジャーナリストらによるコラム9本を掲載。アフリカから東南アジアまで広く分布する、「イスラーム文化圏」を舞台にした映画の魅力を完全網羅しています。 【紹介作品】 ある歌い女(うたいめ)の思い出|ヌーラは光を追う|時の終わりまで|ソフィアの願い|泣けない男たち|天国と大地の間で|アジムの母、ロナ|子供の情景|ジハード・フォー・ラブ|二つのロザリオ|ラシーダ|ミナは歩いてゆく|花嫁と角砂糖|青い空、碧の海、真っ赤な大地 【コラム】 #1 ムフィーダ・トゥラートリ監督と"娘”たち(佐野光子) #2 『ある歌い女(うたいめ)の思い出』:音楽解説~2つの歌の世界~(中町信孝) #3 マグリブ諸国のズィナー(姦通)をめぐる法と社会(小野仁美) #4 映画で読み解くマグリブのジェンダー関係(辻上奈美江) #5 ボスニア紛争の背景 -「男は泣かない」、いや「泣けない男たち」のその後(山崎信一) #6 分断されたきょうだいに愛の光が差す日は来るのか(岡真理) #7 「難民受け入れ大国イラン」に逃れたアフガン難民の希望と現実(鵜塚健) #8 映画でたどるアフガニスタン戦乱の40年(藤本高之) #9 神のためのジハードと愛のためのジハード -イスラームと「同性愛」(辻大地) 映画祭公式サイト http://islamicff.com ※お客様のご都合による返品はお断りしております。ご確認の上、ご購入お願いいたします。
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    イスラーム映画祭アーカイブ2021

    2021年開催『イスラーム映画祭6』の公式ムックです。イスラーム映画祭6で取り上げた14作品(うち2本は東京のみの上映)の詳細な解説と、各作品の背景をさらに深堀りできる、錚々たる研究者やジャーナリストらによる2500〜3500字のコラム10本を掲載。アフリカから東南アジアまで広く分布する、「イスラーム文化圏」を舞台にした映画の魅力を完全網羅しています。 中盤にはこれまでの映画祭で取り上げた59作品のビジュアル集も! 【紹介作品】 結婚式、10日前|私の娘の香り|汝は二十歳で死ぬ|ザ・タワー|シェヘラザードの日記|ラシーダ|痕跡 NSU ナチ・アンダーグラウンドの犠牲者|ミナは歩いてゆく|青い空、碧の海、真っ赤な大地|孤島の葬列|長い旅|マリアの息子|ゲスト:アレッポ・トゥ・イスタンブール|アル・リサーラ/ザ・メッセージ 【コラム】 #1 イエメン人のタフさ、ユーモア、哀愁、そして未来への希望が詰まった結婚狂想曲(和家麻子) #2 憎しみと寛容の交差路 — トルコにアルメニア人の村が現存する背景(堀谷加佳留) #3 運命と自由との狭間で — スーダンの未来と交差する物語(丸山大介) #4 パレスチナ難民の70年間の悲惨な物語に「希望」を探る(川上泰徳) #5 監獄のシェヘラザードは幸福な未来の夢を見るか?(佐野光子) #6 眼差しの抗議 — アルジェリア内戦とは何だったのか?(小倉孝保) #7 映画『痕跡』 — ネオナチの移民襲撃事件で隠されたもの(渋谷哲也) #8 ミナを見て願う、アフガニスタンの未来(西垣敬子) #9 多宗教、多民族、多言語のインドを体感する本格派ロードムービー(安宅直子) #10 タイ深南部にまつわる伝承(柴山信二朗) 映画祭公式サイト http://islamicff.com ※お客様のご都合による返品はお断りしております。ご確認の上、ご購入お願いいたします。
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    イスラーム映画祭アーカイブ2022

    2022年開催『イスラーム映画祭7』の公式ムックです。イスラーム映画祭7で取り上げた14作品(うち1本は東京のみの上映)の詳細な解説と、研究者やジャーナリストらによるコラム9本を掲載。アフリカから東南アジアまで広く分布する、「イスラーム文化圏」を舞台にした映画の魅力を完全網羅しています。 【紹介作品】 ある歌い女(うたいめ)の思い出|ヌーラは光を追う|時の終わりまで|ソフィアの願い|泣けない男たち|天国と大地の間で|アジムの母、ロナ|子供の情景|ジハード・フォー・ラブ|二つのロザリオ|ラシーダ|ミナは歩いてゆく|花嫁と角砂糖|青い空、碧の海、真っ赤な大地 【コラム】 #1 ムフィーダ・トゥラートリ監督と"娘”たち(佐野光子) #2 『ある歌い女(うたいめ)の思い出』:音楽解説~2つの歌の世界~(中町信孝) #3 マグリブ諸国のズィナー(姦通)をめぐる法と社会(小野仁美) #4 映画で読み解くマグリブのジェンダー関係(辻上奈美江) #5 ボスニア紛争の背景 -「男は泣かない」、いや「泣けない男たち」のその後(山崎信一) #6 分断されたきょうだいに愛の光が差す日は来るのか(岡真理) #7 「難民受け入れ大国イラン」に逃れたアフガン難民の希望と現実(鵜塚健) #8 映画でたどるアフガニスタン戦乱の40年(藤本高之) #9 神のためのジハードと愛のためのジハード -イスラームと「同性愛」(辻大地) 映画祭公式サイト http://islamicff.com ※お客様のご都合による返品はお断りしております。ご確認の上、ご購入お願いいたします。
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    イスラーム映画祭アーカイブ2021

    2021年開催『イスラーム映画祭6』の公式ムックです。イスラーム映画祭6で取り上げた14作品(うち2本は東京のみの上映)の詳細な解説と、各作品の背景をさらに深堀りできる、錚々たる研究者やジャーナリストらによる2500〜3500字のコラム10本を掲載。アフリカから東南アジアまで広く分布する、「イスラーム文化圏」を舞台にした映画の魅力を完全網羅しています。 中盤にはこれまでの映画祭で取り上げた59作品のビジュアル集も! 【紹介作品】 結婚式、10日前|私の娘の香り|汝は二十歳で死ぬ|ザ・タワー|シェヘラザードの日記|ラシーダ|痕跡 NSU ナチ・アンダーグラウンドの犠牲者|ミナは歩いてゆく|青い空、碧の海、真っ赤な大地|孤島の葬列|長い旅|マリアの息子|ゲスト:アレッポ・トゥ・イスタンブール|アル・リサーラ/ザ・メッセージ 【コラム】 #1 イエメン人のタフさ、ユーモア、哀愁、そして未来への希望が詰まった結婚狂想曲(和家麻子) #2 憎しみと寛容の交差路 — トルコにアルメニア人の村が現存する背景(堀谷加佳留) #3 運命と自由との狭間で — スーダンの未来と交差する物語(丸山大介) #4 パレスチナ難民の70年間の悲惨な物語に「希望」を探る(川上泰徳) #5 監獄のシェヘラザードは幸福な未来の夢を見るか?(佐野光子) #6 眼差しの抗議 — アルジェリア内戦とは何だったのか?(小倉孝保) #7 映画『痕跡』 — ネオナチの移民襲撃事件で隠されたもの(渋谷哲也) #8 ミナを見て願う、アフガニスタンの未来(西垣敬子) #9 多宗教、多民族、多言語のインドを体感する本格派ロードムービー(安宅直子) #10 タイ深南部にまつわる伝承(柴山信二朗) 映画祭公式サイト http://islamicff.com ※お客様のご都合による返品はお断りしております。ご確認の上、ご購入お願いいたします。
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Podcast収録後記vol.18レイトショー復活!この夏の一本!えぇもう10月?!

お久しぶりです!! 元町映画館スタッフ(ひ)です。皆さんお元気でしょうか。私は元気です。 さて、緊急事態宣言が解除されて、映画館では「アレ」が解除されました。 それはレイトショー!(パチパチ)。全国のすべての映画館というわけではありませんが、神戸のシネコン(シネマコンプレックス)も一部の劇場をのぞいて、レイトショーが再開されています。お仕事終わりに行くところない!レイトショーに行くのが楽しみだったのに!というお客様にとっては朗報ですよね。 かくいう私もその一人。仕事が

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    • 11周年の週にこそ、全ての子どもたちに観てほしい果てのないモフモフを!8/23(月)には1日限定上映も!『ネバーエンディング・ストーリー』(できるだけ一日一本短評を載せる映画館スタッフ)[206])

      おはようございます。元町映画館スタッフの(酒)です。 子どもの頃に観て楽しかったけど、それ以来観てないないなあ。 もう細部はあんまり覚えてないなあ。なんて方も多いのでは! Say may name! 206本目! 『ネバーエンディング・ストーリー』(1984年、西ドイツ、95分) あらすじ:幻想の国が無に襲われ危機に瀕するというファンタジーと、その物語に読みふける少年を並行して描く。ベルント・アイヒンガーとディーター・ガイスラーがノイエ・コンスタンチンのために製作。

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      • Podcast収録後記vol.17「テーマ曲を入れたら、番組ぽくなる。俄然やる気あがる」

        Podcastやってます。気づけば1年間。 目標は1週間。だけど、今は変則的な配信です。 今までは録音したものをそのまま配信していました。 1年やってきたので、色々やっていこうということでゲストとしてお越しいただいたカニコーセンさんにテーマ曲を作っていただきました。なんか昔見たダウンタウンさんMCの音楽番組『HEY!HEY!HEY!』みたいだなと個人的に思います。「H jungle with t」が生まれたのも確か、番組内で曲作ってよ……みたいなくだりがあったんだと思い

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        • 当館開館11年目にあたる8/21(土)からの1週間は、常軌を逸した盛り沢山っぷりなのでまとめてみました、のお知らせです。

          お世話になっております。元町映画館です。 昨日、当館初配給(!)作品上映のご紹介をしました。 ただ、実は8/21という日はそれだけではなく、「4番サード」みたいな企画・イベントが続く1週間ですので、改めてまとめておきます。あれです。むしろ自分の頭の中の整理でもあります。覚えてられない!でもお見逃しなく! 【10:10-】『夏休みの映画館』全国7箇所のミニシアターで同時開催いたします、日替わりの上映企画です。 参加館の支配人たちで知恵を寄せ合って決定した珠玉のラインナッ

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          • 11周年の週にこそ、全ての子どもたちに観てほしい果てのないモフモフを!8/23(月)には1日限定上映も!『ネバーエンディング・ストーリー』(できるだけ一日一本短評を載せる映画館スタッフ)[206])

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            11か月前
            • Podcast収録後記vol.17「テーマ曲を入れたら、番組ぽくなる。俄然やる気あがる」

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              11か月前
              • 当館開館11年目にあたる8/21(土)からの1週間は、常軌を逸した盛り沢山っぷりなのでまとめてみました、のお知らせです。

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              • 元映Podcast日記

                • 22本

                2020年から配信中の「元町映画館Podcast」。こちらの収録日記。 配信日:毎週金曜日 視聴方法:ApplePodcastまたはSpotifyなど 出演者:元町映画館スタッフ 参考リンク ApplePodcast https://podcasts.apple.com/jp/podcast/元町映画館podcast/id1525146953 Spotify https://open.spotify.com/show/5ysyfLLU4yeybqPM9z73le

              • できるだけ毎日短評を載せる映画館スタッフ

                • 212本

                映画の宣伝せななあ。 文章の練習もしたいなあ。 映画ももっといっぱい観なあかんなあ。 そうか、毎日短評書いたら一石三鳥ですやん! ということで、1日1短評。 その昔は毎日更新しておりましたが、限界がきてしまいました。 それでもできうる限り、書きたい映画、紹介したい映画について綴っていきますのでお付き合いください。当館上映作品、他館、サブスク、レンタル問わず!

              • 今週のそして来週の元町映画館

                • 17本

                毎週木曜日更新。 次週からの上映作品情報を中心に、 今週はこれしました。これしませんでした。 来週はこれします。これしません! そういったことをまとめていこうかと思います。 よろしくお願いいたします。

              • LABOモトエイの取説

                • 4本

                当館の10周年を記念してオリジナルグッズを展開していく“LABOモトエイ”。 どういった経緯で作品が生まれたか。関係者を交えつつ、商品を紹介します。

              • #元町の上で

                • 28本

                『愛がなんだ』『あの頃。』などの今泉力哉監督が東京・下北沢を舞台に青年と4人の出会いを描いた恋愛群像劇『街の上で』。新型コロナウイルス拡大による上映延期を経て、ついに当館でも5/1(土)より公開いたします。公開を記念し、映画、さらに映画館がある「街」を楽しんでもらうためにオンラインマガジンを刊行します。タイトルは「#元町の上で」。映画館近くの古本屋や喫茶店を紹介しつつ、お店からみた映画の面白さをご紹介します。映画も街もお楽しみください。 ハッシュタグ #元町の上で 上映まで不定期更新

              • B級映画と呼ばないでっ!

                • 4本

                「ここB級映画やっとる映画館やわ。」と言われるのが大嫌いな映画館スタッフが、映画にA級もB級もZ級もクソも無え!という気持ちを込めて、誰にも頼まれていない、自分の職場で上映する訳でもない映画をお節介にも紹介するコラムです。 「B級映画」なんてジャンルは無いということと、「あ、これこんな映画やったんや」といった感想を持って帰っていただければ幸いです。 筆者はとても二枚舌な人間ですので、映画館スタッフではないプライベートの時は、「このジャンルの映画は観ない」とか「あれB級やもんな」とか平気で言い得るいい加減な人間です。ご注意ください。

              • 南無ってシネマ出張版

                • 16本

                元町映画館のスタッフにして僧侶の(酒)によるコラム。いつもはスケジュールチラシに隠れて書いていますが、時々こちらに出張してきています。暇つぶしにでもどうぞ。

              • リモート映画『アワータイム』制作日誌

                • 8本
              • 元映Podcast日記

                • 22本

                2020年から配信中の「元町映画館Podcast」。こちらの収録日記。 配信日:毎週金曜日 視聴方法:ApplePodcastまたはSpotifyなど 出演者:元町映画館スタッフ 参考リンク ApplePodcast https://podcasts.apple.com/jp/podcast/元町映画館podcast/id1525146953 Spotify https://open.spotify.com/show/5ysyfLLU4yeybqPM9z73le

              • できるだけ毎日短評を載せる映画館スタッフ

                • 212本

                映画の宣伝せななあ。 文章の練習もしたいなあ。 映画ももっといっぱい観なあかんなあ。 そうか、毎日短評書いたら一石三鳥ですやん! ということで、1日1短評。 その昔は毎日更新しておりましたが、限界がきてしまいました。 それでもできうる限り、書きたい映画、紹介したい映画について綴っていきますのでお付き合いください。当館上映作品、他館、サブスク、レンタル問わず!

              • 今週のそして来週の元町映画館

                • 17本

                毎週木曜日更新。 次週からの上映作品情報を中心に、 今週はこれしました。これしませんでした。 来週はこれします。これしません! そういったことをまとめていこうかと思います。 よろしくお願いいたします。

              • LABOモトエイの取説

                • 4本

                当館の10周年を記念してオリジナルグッズを展開していく“LABOモトエイ”。 どういった経緯で作品が生まれたか。関係者を交えつつ、商品を紹介します。

              • #元町の上で

                • 28本

                『愛がなんだ』『あの頃。』などの今泉力哉監督が東京・下北沢を舞台に青年と4人の出会いを描いた恋愛群像劇『街の上で』。新型コロナウイルス拡大による上映延期を経て、ついに当館でも5/1(土)より公開いたします。公開を記念し、映画、さらに映画館がある「街」を楽しんでもらうためにオンラインマガジンを刊行します。タイトルは「#元町の上で」。映画館近くの古本屋や喫茶店を紹介しつつ、お店からみた映画の面白さをご紹介します。映画も街もお楽しみください。 ハッシュタグ #元町の上で 上映まで不定期更新

              • B級映画と呼ばないでっ!

                • 4本

                「ここB級映画やっとる映画館やわ。」と言われるのが大嫌いな映画館スタッフが、映画にA級もB級もZ級もクソも無え!という気持ちを込めて、誰にも頼まれていない、自分の職場で上映する訳でもない映画をお節介にも紹介するコラムです。 「B級映画」なんてジャンルは無いということと、「あ、これこんな映画やったんや」といった感想を持って帰っていただければ幸いです。 筆者はとても二枚舌な人間ですので、映画館スタッフではないプライベートの時は、「このジャンルの映画は観ない」とか「あれB級やもんな」とか平気で言い得るいい加減な人間です。ご注意ください。

              • 南無ってシネマ出張版

                • 16本

                元町映画館のスタッフにして僧侶の(酒)によるコラム。いつもはスケジュールチラシに隠れて書いていますが、時々こちらに出張してきています。暇つぶしにでもどうぞ。

              • リモート映画『アワータイム』制作日誌

                • 8本

              記事

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                • 元町映画館初配給(!)映画『まっぱだか』の情報をまとめました、のお知らせ

                  ※8/25(水) 3件追加しました。 お世話になっております。元町映画館です。 来たる8/21(土)は当館にとっては記念すべき11周年記念であると同時に、なんと製作・配給を元町映画館で行った映画『まっぱだか』の全国先駆けロード・ショー初日でもあるのです!! 今作の上映・配給にあたって、メディアの関係各社様からたくさんご取材いただいておりまして!新聞からYouTubeにいたるまでお世話になっております! ちょっと情報が山盛りですので、ずらっとまとめてみました。 やはり面

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                  • 連休最終日には、ヘンテコリメイク…と見せかけた傑作!のモフモフと、気の利いた特典映像を!『南極物語(2006)』(できるだけ一日一本短評を載せる映画館スタッフ)[205])

                    こんにちは。元町映画館スタッフの(酒)です。 うわあー、いかにも酷そうなパッケージ。無駄にポール・ウォーカーやし。 まあディズニーやし、うまくCG加工したもふもふを観れるだろう。 甘かった!そんな低い志じゃなかった!! 205本目! 『南極物語』(2006年、アメリカ、120分) あらすじ:高倉健主演の名作『南極物語』を、アメリカのディズニー・スタジオがリメイク。南極基地で働く青年ジェリーは、深いきずなで結ばれた8頭のイヌぞり犬たちと、これまで数々の困難を乗りこえてきた

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                    • 最近の出来事と雑感を。「先週のそして今週の元町映画館」(7/31-8/13~)

                      お世話になっております。元町映画館です。 お客さんの入りが厳しい時は、とりあえず「まん防」のせいだ!オリンピックのせいだ!と宣伝不行き届きを責任転嫁している、そんな毎日をお届けいたします。 先週の元町映画館【7/31(土)-8/6(金)】 ↓イベントレポート集です。 ・夏盛り、イベント盛りすぎて、先週の記憶が既におぼろげなのですが、大量に作品が決まったり、8月末のイベントや9月のことなんかが決まりまくっておりますよ。スケジュール帳のご用意を。 ・”今観るべき”『東京ク

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                      • 突き詰めろ低予算館!突き抜けろくだらなさ!『サイコ・ゴアマン』(できるだけ一日一本短評を載せる映画館スタッフ)[204])

                        こんばんは。元町映画館スタッフの(酒)です。 予告観ながら思っていました。 こんなん映画館で観たら最高やろな。 最高でした。 204本目! 『サイコ・ゴアマン』(2020年、カナダ、95分) あらすじ:庭で遊んでいた少女ミミと兄ルークは、太古の昔より地底に埋められていた悪魔をよみがえらせてしまう。銀河中から恐れられる残虐宇宙人の復活により地球は絶体絶命の危機に陥るが、光る謎の宝石をミミが手にしたことで、残虐宇宙人は彼女に絶対服従せざるを得なくなる。「サイコ・ゴアマン」と

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                        • 【8/21の11周年前後まで】夏盛り、イベント盛りにつき「一日一本短評を載せる映画館スタッフ」休載です。【休載がち】

                          お世話になっております。元町映画館の(酒)です。 書きたい映画のも観たい映画もたくさんあるのですが! 8/21(土)の11周年を筆頭にたくさんイベント動いておりまして! イベント!夏バテ!取材対応!夏バテ!そのほかイベントもあるわ!暑いわ!飲み物飲み過ぎ、冷房あたりすぎだわ!映画を観れば文章書く体力がなくなり、文章書けば映画を見る時間がなくなり、悪循環!(言い訳ばかり!) ↓言い訳ついでに宣伝しときます。今情報だしできる大ネタたち。 とりあえず夏が落ち着くまでとても不

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                          • 元町映画館×クリエイター 「LABOモトエイ」 クリエイターインタビューvol.2 Ayumi! [後編]

                            映画館を通して、クリエイターの魅力を発信する“LABOモトエイ”。 第二弾ゲストにイラストレーターのAyumi!さんをお迎えして、「元町映画館KOBEマルシェバッグ」を製作しました。現在、予約販売受付中(8/9まで)。 前編に引き続き、Ayumi!さんの映画のお仕事や今回のデザイン意図についてお聞きしました。 前編はコチラから⬇️ 【Profile】 Ayumi! 兵庫県神戸市出身 イラストレーター。 映画や映画館に興味を持っていただけるよう 映画の作品を制作したこと

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                            • さらけ出せば出すほど見える別の何か。一人の男がカメラの前で命を燃やす!これぞセルフドキュメンタリー!『愛について語るときにイケダの語ること』(できるだけ一日一本短評を載せる映画館スタッフ)[その64(203)])

                              おはようございます。元町映画館スタッフの(酒)です。 当館では8/7(土)から1週間限定上映! イケダへの想いがとまらない…! あの表情がたまんねえんだわ! 64本目(203本目)! 『愛について語るときにイケダの語ること』(2020年、日本、58分) あらすじ:四肢軟骨無形成症で身長100センチのイケダ。スキルス性胃がんステージ4の宣告を受けたイケダは生きているうちにたくさんセックスしたいと考え、その過程でカメラを回し始める。カメラを回す楽しみを覚えたイケダはある企み

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                              • 社会問題!コメディ!正義!なんでもこい!you can do it!『サムジンカンパニー1995』(できるだけ一日一本短評を載せる映画館スタッフ)[その63(202)])

                                こんばんは。元町映画館スタッフの(酒)です。 実際にあった韓国企業の実話を元にした?サムジン電子? はいはい!サムスン電子で超イントロドン!ね!え違うの? そんなこたあいい!「ショムニ」×「半沢」だぞ! 63本目(202本目)! 『サムジンカンパニー1995』(2020年、韓国、110分) あらすじ:1995年、ソウル。大企業サムジン電子に勤める高卒の女性社員たちは、すぐれた実務能力を持っていても、任されるのはお茶くみや書類整理など大卒社員のサポートばかり。ジャヨンもそ

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                                • 月曜日には新作公開中監督のモフモフと雨と雪を!『おおかみこどもの雨と雪』(できるだけ一日一本短評を載せる映画館スタッフ)[その62(201)])

                                  こんばんは。元町映画館スタッフの(酒)です。 現在最新作公開中の細田守監督作。 当時20歳だった友人が異常なくらい感情移入していたことを思い出したり。 1番のモフモフは「先生」でした。 62本目(201本目)! 『おおかみこどもの雨と雪』(2012年、日本、117分) あらすじ:「おおかみおとこ」と恋に落ちた19歳の女子大生・花は、やがて2人の子どもを授かる。雪と雨と名づけられたその子どもたちは、人間と狼の顔をあわせもった「おおかみこども」で、その秘密を守るため家族4人

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                                  • 最近の出来事と雑感を。「今週のそして来週の元町映画館」⑩⑥(7/24-7/30)

                                    お世話になっております。元町映画館です。 ここんところ、来たる8/21の周年準備やらなんやらで、てんやわんやの日々を送っておりnoteを後回しにし続けてしまい大変申し訳ございません、な日々をお送りします。決して夏バテしてたわけではありません。 今週の元町映画館【7/19(土)-7/23(金)】 ↓イベントレポート集です。 ・知事選だ!オリンピックだ!甲子園だ!なんだ!と猛烈に押し寄せてきておりますが、うるせえ!!!こちとら周年だ!!! 元町映画館10年間の一旦総決算。初

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                                    • 飛ぶゴジラ!サイケなテーマソング!怪獣視点!超理論!目にモノ見せろ!連休には伝説のカルトを!『ゴジラ対ヘドラ』(できるだけ一日一本短評を載せる映画館スタッフ)[その61(200)])

                                      こんばんは。元町映画館スタッフの(酒)です。 夏なのでね。伝説のカルト映画がよく映えるんです。 みんなで歌いましょう。かーえせー!(高音) かーえせー(低音)。 61本目(200本目)! 『ゴジラ対ヘドラ』(1971年、日本、85分) あらすじ:海洋学者・矢野の元へ持ち込まれた不思議なオタマジャクシ状の生物。だが、ヘドロの海で採れたその生物は鉱物で出来ている脅威の生命体だった。その頃、海では船舶事故が相次いでおり、TVカメラには奇怪な海坊主のような怪物の姿が捉えられてい

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                                      • 元町映画館×クリエイター 「LABOモトエイ」 クリエイターインタビューvol.2 Ayumi! [前編]

                                        映画館を通して、何かに挑戦、実験していくことを意味する当館のオリジナル企画「LABOモトエイ」。2021年の1月から始まったこの企画。第一弾ゲストにはCinemaKOBEに勤務しながら活躍するイラストレーターのフラミンゴノリコさんに参加していただいた。オリジナル商品として販売したサコッシュは完売、多くのお客様に喜んでいただいた。 そしてフラミンゴノリコさんに続く、第二弾ゲストを発表させていただきます。 「LABOモトエイ」第二弾ゲストは‥‥ ⬇️⬇️⬇️⬇️⬇️⬇️⬇️

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