もてけん(茂木 健太) / 合宿人&コーチ&組織変革

最高!の合宿体験を増やす「合宿人」言い出しっぺ&合宿でコーチング/ NRI→Ideal Leaders共同創業→独立・シッピーノ・TēPs CHRO/極真空手、自転車、柔術、サウナ、ダンス、筋トレ、ヨガ、歌舞伎鑑賞、日本酒

もてけん(茂木 健太) / 合宿人&コーチ&組織変革

最高!の合宿体験を増やす「合宿人」言い出しっぺ&合宿でコーチング/ NRI→Ideal Leaders共同創業→独立・シッピーノ・TēPs CHRO/極真空手、自転車、柔術、サウナ、ダンス、筋トレ、ヨガ、歌舞伎鑑賞、日本酒

    最近の記事

    「want toドリブン」なチームづくり はじめました

    「いい合宿を増やすことでいいチームを増やす」という想いで立ち上げている「合宿人」では、大きく3つの活動をしています。 チーム合宿の企画・ファシリテーション 合宿が好きで合宿を一緒に創る「合宿人」コミュニティの運営 合宿のレポートや合宿人インタビューの発信 今日はどんなチーム運営をやっているかをご紹介していきます。 意図してやっていることもあれば、結果としてそうなったというものもありますし、まだまだ道半ばなのですが、こういう感覚って後で忘れてしまうかもしれないので、鮮明

      • UnderWorld & サカナクションLiveに行っての衝撃

        先日UnderWorld & サカナクションのライブに行ってきました。ただライブに行っただけでない大きな気づきの収穫があったので、書き留めておきます。 元々はこの2022年7月に予定していたのが、サカナクションのボーカル山口さんの体調不良により延期、今回も休養中ということで、サカナクションは4人のDJセットでのパフォーマンスでした。 ご存知ない方のために説明しておくと、UnderWorldとは? パリピのカリスマで、現代のテクノやエレクトロのシーンを常に先頭で牽引してきた

        • これからのコミュニティは「クロスコミュニティ」だと勝手に思う

          最高の合宿体験を増やす「合宿人」というコミュニティを立ち上げ・運営していますが、今日はそのコンセプトの大きな1つについて語ってみます。 コミュニティというと「◯◯コミュニティ」と呼ぶ、人の集まりをコミュニティとイメージされる人もいると思いますが、ここでは家族、職場、遊び仲間 など、 何かしら共通の目的や繋がりを持った人の集まり(リアル/オンライン問わず) もコミュニティとします。 僕自身も複数のコミュニティに属したり、運営したりしていたり、世の中のコミュニティを眺める中

          • パーパス・ミッション・ビジョン・バリューがイマイチ効かないのはなぜ?

            社長 「ついに我が社のビジョンができたので発表するぞ。じゃーん、 『人々を幸せにする!』のである! これからみんなそれに基づいてやっていくように! これから毎朝唱和するぞよ!」 社員 「・・・はっ!いいですね、社長!」 はい、こんな会社どうでしょう? ツッコミどころ満載ですね。 ミッション・ビジョン・バリュー(:通称MVV)とか、近年だとパーパスでしょとか、古くからは経営理念とかクレドとか、要は組織における最上位の概念。 本来、これらの概念に基づき、経営・事業・組織

            組織にコーチングを導入する前に、まず大事なこと

            新任役員やマネージャなど、企業の組織にコーチングを導入するケースが増えているのを実感しています。 多くの場合は、経営者や人事の人が、役員やマネージャなどの幹部育成の文脈で始めることが多いと感じていますが、実はこの枠組みでうまくいったことをあまりみたことがありません。 コーチングのクライアントである新任の役員やマネージャがやってきて、コーチングを受けようと思った背景を聞くと、役員や人事から対象と言われたのできました。とか、マネジメントにおいて学びになると思ったのできましたな

            オンラインでのチームビルディングをうまくやるコツ

            リアルで深いコミュニケーションができる合宿オシではありますが、コロナにより集まりにくいからといってチームのコミュニケーションをやめちゃっていませんか? チームの関係性は生き物のようなものなので、チームビルディングは一度集まってやったからでおしまいではなく、継続するのがポイント。コロナ状況によって集まりにくい時は、オンラインでやって、行けるチャンスにサッとオフサイトや合宿で集まるのがおすすめです。 オンラインでのポイントをご紹介します。 テーマ設定チームの現状と、これから

            組織のリーダーとのコーチングでよく扱うテーマ

            日々コーチングをしている中で、経営者や事業責任者、CXOなど組織のリーダーで扱うテーマとして、もちろん、価値観(want to )・才能の特定や現状の外のゴール設定がメインとなるのですが、他によく扱う特徴的なテーマがいくつかあります。 今日はその1つを紹介しますと、 それは、経営チームに投げかけてみたい、組織の方向性や新事業のアイデアなど、自分の中にあるやりたいと思うことを出し、周りに伝える前にイメージを膨らませていくことです。 自分が考えていることを、経営チームなど周り

            コーチングを受けない方がいいタイミング

            日々、コーチとしてクライアントさんのチャレンジを伴走していますが、 コーチングは誰でもいつでもどうぞというわけではなく、 コーチングを受けるのに適したタイミングというものがあります。 現状の外のゴールを設定し、達成に向けてチャレンジする のがコーチングです。 コーチングは万能薬であると勘違いされがちでもありますが、コーチングは悩み解決の手段や頭の整理をするものではないので、相談いただいても受けるタイミングでないことが多々あります。 今日は、コーチングに興味はあるけど、ま

            茅ヶ崎のCHROを卒業しました!

            退職のご挨拶が多いですねーと感じるこの頃ですが、 6/30をもってTēPs(テープス)社を退職しました。 分社化前のシッピーノ時代から2年4ヶ月 人事責任者(CHRO)を務めてきました。直接お伝えできなかった方、この場を借りてご報告させていただきます。 人事未経験からCHROをやりたいということを受け入れていただいた、社長の田渕さんを始めとした素敵な仲間達には感謝しかありません。 参画と同時のほぼリモートワーク化、会社が大きく変化していく中での、初めて実務として採用や制度

            「合宿人(がっしゅくじん)」 始動します!

            GWはキャンプなど行きながらも、日常から離れた長い1人時間があったからこそ生まれた、僕の新たな取り組みについて、ご紹介させていただきます。それは「合宿」に関する取り組みです。 「合宿」といえば、みなさんはどんなイメージをお持ちでしょうか? 子供の合宿、部活の合宿、会社の研修・・・ いい思い出もあれば、いやな思い出もあるかもしれません。 思えば僕も、たくさん体験してきた「合宿」というものが、人生の各局面においてなにか大事な場になっていたと思うし、日常から離れて気持ちの良い場

            今年の抱負や目標はなぜ続かないのか?

            2021年、新年明けましておめでとうございます! に始まり、「今年の抱負は目標は◯◯です!」というのが昔から定番になっていますね。 ところが、 年が明けて2週間ほど、仕事や学校が始まって成人式を過ぎたあたりから、今年こそは!と思って新年を迎えたのに、毎年大して変わっていないんじゃないか? そんな方をよく見聞きします。 そして1年も残り11ヶ月という2月になった頃にはすっかり忘れてしまう。 そりゃそうなんですよね〜 「新たな年だから、目標立てなきゃ」 「去年は思った通り

            ド素人からの空手の大会 2回目で感じた手応えと課題

            型と組手、それぞれ2回目の大会に出てきた。同時エントリーは初めて。 今回も前回のケガが治ったGW明けから、週3−4回とがっつり稽古してきた。1ヶ月前からの禁酒。サウナ後も飲まなかったし、ジャンクフードも身体が欲しなかった。 途中で自転車レースは2度出たけどw 好きなことでのチャレンジは止められない! 前回の組手の試合前は、全力で殴られたことも殴ったこともない人生だったので、恐怖の妄想と緊張でガチガチだったが、今回はコーチングの考え方を使って気持ちを切り替えてきた。 期待

            ド素人からの自転車ロードレース2戦目でつかんだ小さな手応え

            自転車ロードレース、初レースから2週空けた2戦目、川崎マリンデンデューロ2021に出場してきた。 朝は「え!?何で俺がムエタイの試合に出るの?」という夢から目覚め、 ああ、今日は自転車ロードレースの日だったね。 とほっとするほど、2週前の前回レースほど緊張はしなかったのだと思う。 よし、ロードレースに出場することがコンフォートゾーンになってきた感。 確かにムエタイの試合よりは怖くないw 制限時間内を走り続けるエンデューロというレース出場したのは、1時間エンデューロなので、

            ダンサーではない人向けダンスのススメ

            ここ2年くらい、あるダンスワークショップ(というかな?)にどハマりしている。 それは、Biodanza(ビオダンサ)というもので、南米のチリで生まれたもので、日本でのワークショップに定期的に通っている。 僕は大学時代〜社会人若手くらいまで、ストリートダンス(ロッキング)をやっていて、基礎練習→振り付け→ショーに出演 というのやってきた。 その後、社会人になって、ショーよりもフェスやクラブで踊るのが楽しくなって、DJもかじるようになってと、思えば人生の半分以上はダンス・音楽

            ド素人が自転車ロードレースへ初チャレンジしてみて

            チャレンジは決めたら突然やってくる4月の空手の大会を終え、 自転車のロードレースにも出てみたいよなーと漠然と思っていたら、先にハマっている妻が再来週あるよ!と見つけてきて、 初級コースにキャンセル待ちしてみたらなんと、すぐさま出場可能の連絡が。まじか! と、何と初めてのロードレースに出場することになった。 だけど実はロードバイクを持ってない。。 持っているのはクロスバイク(ハンドルがT字のやつね) レンタルで何とかするか。(弱虫ペダルの小野田坂道状態) ロードレースとは?ロ

            組手の大会へ初チャレンジして覚えておきたいこと

            思ってたのと全然違った、と言えるし、分かっていた通りとも言える。 極真空手の組手(闘うやつ)の大会が終わって2日目になるが、左脚の腫れがひどくまだ歩くのがしんどい。 これはリモートワークでなかったらヤバかった(汗) どんな試合だったの?出場したのは一般初中級の部で、4人のトーナメント戦。つまり2回勝てば優勝。 初戦の相手は、同じ9級(オレンジ帯)172cm 57kgと、僕165cm 64kgよりも8kgも軽い。 相手は背が高くて軽いので、近づいて懐に入ってボコボコにしてやる