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多様性と調和⇔自分が和む調べを創る

オリジナルハーモニーデザインは自分が和む調べを創るをテーマに、それぞれ自分に合った和みを持って、自分以外の環境や人々との調和を目指しています。

オリンピックが開催されるにあたって色々なメディアから「多様性と調和」というオリンピック東京大会の理念が聞かれます。

私は障がいを持っている方の雇用支援を通して、多様性ということを知り、学びました。

ということは、やはりそれなりのきっかけがないと、多様性ということを意識したり考えたりはしないということだと気づきました。

差別や偏見、暴行や虐待、いじめなど行為として、ダメなこといけないことというのは誰しもわかっていますし、容認してはいけないことです。

また、ここ数年で障がいを持っている方やLGBTの方への理解も進んでいます。

でも、実際に目の当たりにするということは、ただ報道やWEB上で得た情報とは違います。

情報は持っていていも現実に目の当たりにするとリンクしてない方が多いのが事実です。

多様性を理解し納得するに至るには、これまでの自分が持っていた価値観や文化を自ら転換させる必要があることです。

自ら転換させるということは、口で言うほど容易いことではありません。

さらに世代間でも大きく異なっていきます。

価値観と文化は、昨日今日でガラリと変わるものでもありません。

この人々が持ち合わせる価値観や文化を、これからは「多様性と調和」の時代だ!と言って押し付けるのはやはり無理があります。

それは「多様性と調和」と言っておきながら、多様性の理解が進んでいない人の文化や価値観を一気に転換させようとすることになります。

そもそも「多様性と調和」というのは、多様性の理解が進んでいない人たちも含めて一緒に調和していくことだと思います。

一緒に調和していくことは、理解の進め方にあると思います。

もちろん、理解が進んでいないからという理由で差別や偏見、暴行や虐待、いじめなど行為があってはいけません。

そういった行為を行っていない人たちでも、多様性とは何かという疑問もないまま、多様性を謳われても興味はでないでしょう。

多様性の理解に至らない人たちには、その理解に至らない背景があります。

それを見過ごしていては理解には結局至ってもらえません。

どう理解してもらうか

その一人一人の背景まで考えると細やかで大きな課題ですが、少しずつ少しずつ前に進んで、多様性が調和していくという認識が、言葉だけでなく、現実社会にも浸透していくことを願っています。

昨日noteで見つけた記事です。

「#ゆたかさって何だろう」というテーマの受賞作とは知らず、おすすめに上がってきたので拝読させていただきました。
マスダヒロシさんの記事です。
ご家族それぞれの和みがあり、ご家族同士を思いやることで
「多様性と調和」が生まれている本当に素敵な記事でした。


オリジナルハーモニーデザインは始まったばかりで模索中ですが、たくさんのnoteの素敵な記事をご紹介させていただきながら、自分が和む調べを創るを作っていきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます!
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