かみいけ木賃文化ネットワーク

豊島区上池袋で「足りないものは、まちをつかう」をコンセプトに木造賃貸アパートとまち、人…

かみいけ木賃文化ネットワーク

豊島区上池袋で「足りないものは、まちをつかう」をコンセプトに木造賃貸アパートとまち、人をつなぐプロジェクトです。3つの木賃「山田荘」「くすのき荘」「北村荘」を拠点に、何かが“足りない”仲間たちとともに活動しています。https://join.mokuchin-bunka.com/

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最近の記事

ローカルコミュニティへの入口としての路上スナック。

こんにちは。かみいけ木賃文化ネットワーク代表の山本です。 池袋駅東口グリーン大通りを会場に都市をリビングのように心地よく過ごすストリートマーケット「IKEBUKURO LIVING LOOP」(5月4日(土)開催)の出店者として、そして、木賃文化月間2024年のトップバッターとなる企画として「路上スナック」を開催しました。 そう。2017年からスタートしたIKEBUKURO LIVING LOOP。 金融街だったグリーン大通りは、人が滞在する空間ではなかったところから、運営

    • 【ゆきえちゃんの断捨離0円ショップ】

      【木賃文化月間イベントレポート/ゆきえちゃんの断捨離0円ショップ】 捨てるのは心苦しくて、これまで大切にしてきたものだから売ろうとすると全然売れない。断捨離が苦手なゆきえちゃんが思いついた方法。 それは「0円で売る」こと。 店番をしながら、くすのき荘の軒先でゆるりと過ごしながら、通りがかるひとに声をかけたり、かけられたり。 通りがかりのマダムも捨てられないものがたくさんあるみたい。 そんな、やりとりや時間通して大切なものたちを手放していく。 とても、ゆきえちゃんらしい

      • 5月、木賃文化月間。開催します!

        かみいけ木賃文化ネットワークの拠点を中心に、上池袋のあちこちの出来事やイベントをつなげる「木賃文化月間」を開催します! 2015年からスタートした、かみいけ木賃文化ネットワークは、木賃文化を掲げて、3つの木賃拠点とまちをネットワークしながら仲間を集って活動してきました。 木賃アパートの住人たちは、部屋の中に足りない機能、たとえば台所は食堂、お風呂は銭湯といったように、日常生活の中でまちを上手く使いこなしてきました。私たちは、このように「足りないものは、まちを使う」生活文化を

        • note始めました!

          かみいけ木賃文化ネットワークの山本山田です。 進められるがままに、遅ればせながらnoteを始めました。 過去にはブログも書いていたのですが、すっかりインスタに任せてしまって いました。 この場が活動のアーカイブになるように綴っていきたいと思います。 よろしくお願いします。 過去の記事はこちらから。 *過去の記事も徐々にnoteに移行していきたいと思います。 かみいけ木賃文化ネットワークのブログ (2016年~2019年の活動が載っています。) http://mokuchin

        ローカルコミュニティへの入口としての路上スナック。

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        • イベントのお知らせ
          4本
        • イベントレポート
          1本

        記事

          メンバー募集中 山田荘・くすのき荘

          新規メンバー(利用者)を募集しています! 山田荘、くすのき荘を使って、楽しむ、働く、つくる。山田荘では暮らすもOK。 使い方は人それぞれ。決まりは・・・ありません。 ・山田荘 3号室、5号室 ⇒住まい、アトリエ、仕事場 etc... ・くすのき荘 シェアアトリエ 2ブース ⇒つくる場、小商い、秘密の拠点 etc... ・くすのき荘 シェアオフィス 2ブース(鍵付き) ⇒つくる場、はたらく場 etc... ・くすのき荘 シェアリビング 5名程度 ⇒あそぶ、はたらく、くつろぐ

          メンバー募集中 山田荘・くすのき荘

          ご報告-トヨタ財団の助成による活動について

          2020年10月から2023年3月まで、公益財団法人トヨタ財団の国内助成プログラム[そだてる助成]を受けて「探求と対話の広場 ―木賃で若者と地域が繋がり思考と実践が循環するコミュニティの創出」をテーマに活動しました。 ◆活動の詳細はこちら(トヨタ財団HP) 上池袋に眠る「木賃」を、暮らしの中で足りないことを満たす身近で小さな場として活用する。 遊休化した木賃を使って、誰もが自分らしく生き、共に暮らす地域コミュニティを実現する。 探求と対話のプロセスを共有することで、上池袋

          ご報告-トヨタ財団の助成による活動について

          4/1【延期開催!】クイズでおさんぽ かみいけスタンプラリー

          豊島区のはずれ、上池袋。 一昔前は商店や銭湯がたくさんある町でした。現在は、閑静ともいえない普通の住宅地ですが、 実は古い地名や道が残っていたりします。 そんな上池袋のまちを、謎解き・スタンプラリーをしながら巡るイベントです。かくされた“お宝”を見つけて、“昔”も見つける。子どもも大人も楽しいよ! ★申込はこちら https://forms.gle/joQrMHzUgvTTB3jY7 ●日 時 2023年3月26日(日)→4月1日(土)※雨天のため延期しました ●集 合

          4/1【延期開催!】クイズでおさんぽ かみいけスタンプラリー

          2022 11/26~12/4 木賃オープンデイ開催します!

          2015年からスタートした「かみいけ木賃文化ネットワーク」は、これまでに4つの拠点を開拓し、足りないものをネットワークしながら活動してきました。そんな活動を色んな方にも楽しんでいただけるよう、期間限定で木賃の場をオープンします。イベントに参加するもよし、ちょっとゆっくりするのもよし。ぜひ足をお運びください。 開催概要〇日 時:2022年11月26日(土)~12月4日(日)13時~18時 ※11月29日(火)、30日(水)除く 〇会 場:くすのき荘、くすのき荘トナリ、山田荘

          2022 11/26~12/4 木賃オープンデイ開催します!

          レポート/6/18 加藤裕士プレゼンツ 音楽ワークショップ『サンガツ at くすのき荘』

          音楽ワークショップ『サンガツ at くすのき荘』が無事終了いたしました。 この企画の主催者である、「くすのき荘」メンバーの加藤裕士さんからイベントレポートが届きました! ベル、トーンチャイム、トライアングル、マラカス、シンバル類などといった多種多様なパーカッションがくすのき荘に持ち込まれ、『サンガツ』によるワークショップが6月18日(日)の午後に二部構成で行われました。 一部では参加者全員で自由に音を出しました。自由にと言っても音量のコントロールが必要だったり、お互いの音

          レポート/6/18 加藤裕士プレゼンツ 音楽ワークショップ『サンガツ at くすのき荘』

          レポート/ 竹下徳子インスタレーション『家の残像 ~Memory of Home』を終えて

          2017年5/27~6/5 『家の残像 ~Memory of Home』が開催されました。 アーティストの竹下さんからレポートが届きました! 本日、竹下徳子のワーク(Site Specific Interactive Installation)『家の残像 ~Memory of Home』の最終日を迎えました。 終日お天気に恵まれ、が、暑い中せっかく「くすのき荘」に到着したのに、モワモワ(フワフワ?)の一室で作品を体験なさった方々、大丈夫でしたか?(笑) とは言え、みなさまか

          レポート/ 竹下徳子インスタレーション『家の残像 ~Memory of Home』を終えて

          レポート/2017.4/28-30 あなざーわーくす『障子の国のティンカーベル』

          劇団“あなざーわーくす”さんによる『障子の国のティンカーベル』@くすのき荘(4/28~30)が無事終了いたしました。 この企画の主催者である、「くすのき荘」メンバーの園田喬しさんがイベントレポートが届きました! ★★★★-------------------- 2017年4月28日から30日にかけて、くすのき荘へ演劇がやってきました! くすのき荘にとって初めての演劇です。 ということで、少しだけ感想や回想などをつづってみようと思います。   今回くすのき荘で公演を行

          レポート/2017.4/28-30 あなざーわーくす『障子の国のティンカーベル』

          5/27-29、6/3-5 竹下徳子のインスタレーションワーク:【家の残像 - Memory of Home】

          メンバーのアーティスト、竹下さんの展示が「くすのき荘」にて行われます。 今回、家の残像というテーマで、インスタレーションを展開されます。 ふだん見慣れた家のファブリックなどの柄。よくよく見ているようで見えていない。。。 そんな日常的な感覚を揺さぶるようなインスタレーションとなります。 また、会期中、5月28日(日)には、子どもを対象としたワークショップが開催されます。 お家の中にある、模様をキャンパスに描いてみようという企画です! ※詳細はこちらをご覧ください。ワークショッ

          5/27-29、6/3-5 竹下徳子のインスタレーションワーク:【家の残像 - Memory of Home】

          ハウジングアンドコミュニティ財団の助成が決定しました!

          かみいけ木賃文化ネットワークは、昨年に立ち上あがり、ようやくメンバーの活動が活発になってきたり、地域へのお披露目も徐々に出来てきているところですが、さらにステップアップするべく、ハウジングアンドコミュニティ財団の助成金に応募いたしました。 その結果、2017年の助成対象として選んでいただきました!ありがとうございます!! 第25回「住まいとコミュニティづくり活動助成」 http://www.hc-zaidan.or.jp/news/view/153 この助成プログラ

          ハウジングアンドコミュニティ財団の助成が決定しました!

          4/28,29,30 あなざーわーくす 番外公演 ワークインプログレスふたたび『障子の国のティンカーベル』

          4月末GW前半に、くすのき荘にて、演劇公演が開催されます! くすのき荘メンバー・園田喬しさんプロデュースにより実現した今回の公演では、観客参加型の演劇を展開される、あなざーわーくすさんが舞台に立たれます。 舞台といっても、「くすのき荘」2階のラウンジです。 あなざーわーくすの大西さん、わたなべさんは、下見や稽古で何度か「くすのき荘」を訪れ、場所を身体に馴染ませておられます。 木賃空間が、役者さんの身体をとおして演劇空間に生まれ変わります。どんな光景が広がるのか、今から楽しみ

          4/28,29,30 あなざーわーくす 番外公演 ワークインプログレスふたたび『障子の国のティンカーベル』

          3/18 『場をつくる理由、その先にどんな景色をみたいのか会議。』

          「くすのき荘」メンバー、ユニット日々による“あったまラジオ”。 オープンくすのき荘の時に、コタツを囲んで第1回が開催されました。 今回は、その続編です。 場をつくるとは?場の個性とは? 案外、場はポータブルだったりもします。 セミクローズドな会ですが、オブザーバー参加もありかも!? どんな話題が出てくるのか楽しみですね! ==================================== 『場をつくる理由、その先にどんな景色をみたいのか会議。』 ============

          3/18 『場をつくる理由、その先にどんな景色をみたいのか会議。』

          4/3-9 田村香織衣装展示『Follow the sea of SKIN -肌の海を辿る‐』@くすのき荘

          4月のあたまに「くすのき荘」で開催される、展覧会のご案内です。 くすのき荘メンバーの田村香織さん。 舞台衣装を作られているのですが、田村さんが作る衣装は、纏うもの、というだけではなく、コミュニケーションツールだったり、時間・空間を取り込んだ場をつくるものに見えます。 「くすのき荘」では、そんな田村さん作の衣装展示とともに、毎日のようにパフォーマンスが開催されます。 田村香織衣装展示『Follow the sea of SKIN -肌の海を辿る‐』 *フライヤーはこちら

          4/3-9 田村香織衣装展示『Follow the sea of SKIN -肌の海を辿る‐』@くすのき荘