捻挫したことある人は要注意!!軽くみたら痛い目に、、、

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今日は怪我についてのお話をしようと思います。今日から怪我に関するシリーズを始めていこうと思います。

トレーニングを指導している職業ですので、怪我を今しているかもしくは過去していたかと言うのはよく聞くんですけど、昔怪我したことありますか?と聞くと、『特にないです。』と答える方が多いです。

じゃあ捻挫ってしてことありますか?と聞くと『したことあります』と答える事が多いです。

捻挫というものが怪我として捉えられていないのか、そもそも覚えていないのか分かりませんが、結構忘たれていることが多いです。

捻挫についてお話をしていこうと思いますが、捻挫というのは怪我の仕方であって、怪我の名前ではないんですね。

捻挫っていうのは、捻って挫傷したと書きますので、単純に足首をひねって怪我をしたっていう怪我の仕方の名前であって、よく名前がつく怪我の名前としては、前距腓靭帯の損傷もしくは、断裂、踵腓靭帯の損傷、もしくは断裂みたいな形で怪我名としてあてハマったります。

そうなんです。捻挫っていうのは靭帯損傷なんです。

足首の靭帯を損傷、半分断裂してるとか、伸びたとか人によっては完全に切れたみたいな、怪我なので、イメージしている怪我よりも重症なんですね。

ちなみに靭帯というのは、一度切れたり、伸びたりすると手術をしない限り、戻る事はないです。

なので、痛み自体が治ってしまって、そのまま元に戻ったと思われている方が多いのか、昔の事だから大丈夫と思っているのか、捻挫自体は怪我をしてからそこからずっと尾を引いていくので、全然大丈夫ではないんですね。

むしろ骨折で骨が折れてまたくっつくという方が全然大丈夫で、捻挫なんかは、一回伸びてしまった靭帯は戻らないので、それ以降ずっと影響を受ける事になりますね。

よく腰が痛いです、肩が痛いですという方の状態を探っていくと、捻挫した足首の方がすごい悪くなっていたり、その影響を受けて、腰が痛くなっていたり、肩が痛くなっていたり、過去の怪我捻挫から来ている可能性もあったりするので、実際捻挫をしたことがあるという方は、捻挫もしっかりリハビリをして、元の状態には戻らないですが、元の状態に近いところに持っていきましょう。

お近くに専門家がいれば相談してみてください。

今回から怪我のことについて触れていこうと思います。


このページはstand.fm トレーナーによる全国民が知っておきたい体が楽になる知識の文字起こし記事になります。

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パーソナルトレーナー山崎順也さんが毎日更新しているラジオの文字起こしです。今のトレーナーがどんな視点を持っているのか、どんな勉強をしたほうが良いかを更新していきます。プロのアスリート、プロを目指すアスリートや部活動に対して、一般の方のコンディショニング指導をしています