【公式】もぐら会

エッセイスト・紫原明子の主宰する オフラインサロンもぐら会の公式アカウントです。これから、もぐら会の活動やもぐら会で刊行する本についてのお知らせをしていきます。 https://community.camp-fire.jp/projects/134297

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    マガジン

    • 顔も名前も知らない誰かへの手紙

    • 『もぐらの鉱物採集 あの人今、泣こうとしたのかな』試し読み

    • #もぐら本 ができるまで

      もぐら会で作っている本、通称 #もぐら本 ができるまでのことを制作チームで綴っていきます。

    最近の記事

    会社を休んでショパンを弾く1〜「だから女には無理なんだ」と言われないために必死に働いた、その先で〜 #もぐまぐ

    もぐら会のメンバーが綴るエッセイを連載していく、もぐら会マガジン、通称「もぐまぐ」を始めます。第一号となる連載は、渕上佳代子(ふちがみかよこ)さんによる「会社を休んでショパンを弾く」です。「だから女には無理なんだ」と言われないために必死に働いていた佳代子さんが、40歳になって突如ピアノのレッスンに通い始めた背景にあったものとは……。 先日公開され反響を呼んだ下記インタビューとあわせてお読みください。 【もぐら本2 試し読み】社会に出てから自分がやったことの中で一番素晴らしかっ

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      • もぐら本2 制作裏話/ほとんど接点のない人に話を聞いたら5万字以上になった聞き手の話。

        こんにちは。もぐら本2制作チームのふみです。 私は、「もぐらの鉱物採集2 インターネットの外側で拾いあつめた言葉たち 二〇〇〇ー二〇二〇」を形にしていく制作チームに加わるとともに、“聞き手”としても参加ししました。初めての聞き取り、初めての文字起こし、初めての文章推敲……その中でどんなことを感じたのか、みなさまにお伝えしたいと思います。 なぜこのプロジェクトに参加したのか編集長のエミコさんの文章がとても好きでした。すてきなnoteはたくさんありますが、私はあえてのキムタク

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        • 【もぐら本2 試し読み】社会に出てから自分がやったことの中で一番素晴らしかったことが、休職なんですね

          もぐら会の本「もぐらの鉱物採集2 インターネットの外側で拾いあつめた言葉たち 二〇〇〇-二〇二〇」では、この20年間をどのように生きてきたのか、著名人ではない「普通の人たち」にインタビューしています。今回はその中の一篇、渕上佳代子さんによる語りをお届けします。「社会に出てから自分のやったことの中で一番素晴らしかったことが、休職だった」と話す彼女の語りに、みなさんも耳を澄ませてみませんか。 社会に出てから自分がやったことの中で一番素晴らしかったことが、休職なんですね語り手:渕

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          • もぐら本 制作裏話/20年の時間の流れと、拾いあつめた言葉をデザインすること。

            こんにちは。もぐら会のヒロコです。 もぐら会の本「もぐらの鉱物採集2 インターネットの外側で拾いあつめた言葉たち 二〇〇〇-二〇二〇」、略して「もぐら本2」は、おかげさまで予想を上回るご注文をいただき、初版は完売、めでたく増刷となりました。長くお待たせしてしまった方、ごめんなさい。増刷分の発送もはじまり、みなさんのお手元に届いた頃かと思います。 手に取ってくださった方、どんな印象を持たれたでしょうか。今日は、「もぐら本2」のブックデザインに込められた思いと、ちょっとした仕

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            • もぐら本2 制作裏話/ほとんど接点のない人に話を聞いたら5万字以上になった聞き手の話。

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              • 【もぐら本2 試し読み】社会に出てから自分がやったことの中で一番素晴らしかったことが、休職なんですね

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                • もぐら本 制作裏話/20年の時間の流れと、拾いあつめた言葉をデザインすること。

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                • 顔も名前も知らない誰かへの手紙

                  • 2本
                • 『もぐらの鉱物採集 あの人今、泣こうとしたのかな』試し読み

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                • #もぐら本 ができるまで

                  • 9本

                  もぐら会で作っている本、通称 #もぐら本 ができるまでのことを制作チームで綴っていきます。

                • 顔も名前も知らない誰かへの手紙

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                  • 文学フリマ東京・完売御礼!/もぐら本2制作裏話〜編集長の才に焦がれ妬んだ男の話〜

                    こんにちは。もぐら本制作チームのヒロコです。去る2021年5月16日(日)文学フリマ東京にて、わたしたちが制作した「もぐら本」を販売してきました。 おかげさまで、たくさんの方にもぐら会ブースに立ち寄っていただき、『もぐらの鉱物採集2 インターネットの外側で拾いあつめた言葉たち 二〇〇〇ー二〇二〇』は、当日分は完売いたしました!ひとりでも多くの方のもとにもぐら本が届いたこと、とても嬉しく思います。 文学フリマで見かけた方、またはこの記事で興味をもってくださった方、継続してイ

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                    • もぐら本 制作裏話「その本、面白そうなのはわかる。でも、わざわざ人に売る意味あるのかな?」

                      こんにちは。もぐら会のエミコです。5月16日販売開始の「もぐらの鉱物採集2 インターネットの外側で拾いあつめた言葉たち」で、編集長をつとめています。 この本は、「2000年から2020年まで、あなたはどんな日々を過ごしていましたか?」の問いかけではじまる、インタビュー集です。先日の記事では、〝「もぐら本2」の序章を公開〜この1年で失われた言葉を取り戻す試み〜〟と題し、この本の序章を公開しました。 今回の記事では、本の制作開始に至るまでの紆余曲折について、お話ししたいと思い

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                      • 「もぐら本2」の序章を公開〜この1年で失われた言葉を取り戻す試み〜

                        こんにちは。「もぐら本2」制作チームのヒロコです。 緊急事態宣言は延長が決まりましたが、文学フリマ東京は休業の要件にあたらないため、予定通り開催されることになりました! もともとは2019年に「文フリで売ろう!」とお祭りのつもりで始めたもぐら本。開催中止となった去年は涙をのみ、今年こそはとゆくえを見守っていました。感染防止対策にはじゅうぶん気をつけて、みなさんをお待ちしています。 ※「文学フリマ東京」開催概要はこちら/WEBカタログはこちら さて今日は、「もぐらの鉱物採

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                        • インターネット販売開始します。『もぐらの鉱物採集2 インターネットの外側で拾いあつめた言葉たち 二〇〇〇ー二〇二〇』

                          こんにちは。もぐら会の有志で制作した「もぐら本2」は、5月16日開催予定の文学フリマ東京にて販売を予定していますが… このたびインターネットでも予約受付を開始しました! 遠方の方、当日お越しになれない方は、ぜひこちらでお求めください。 ★予約受付開始:2021年5月8日 ★発送開始:2021年5月下旬予定 もぐら会主宰の紫原明子から、みなさんへ もぐら会主宰の紫原明子です。もぐら会のメンバーが中心となって作った本、通称“もぐら本”。去年に引き続きなんと2冊目ができ

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                          • 2021年の#もぐら本、タイトルと目次を発表します。

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                            • 2021年の「#もぐら本」は、名もない誰かの人生のインタビュー集。

                              こんにちは。 もぐら会の望月と申します。みんなからはもっちーと呼ばれています。 今日はみなさんに、現在絶賛制作中で発売間近の、通称「もぐら本2」についてお話しします。 ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです。 よろしくお願いします! 1. もぐら会について もぐら会は、2019年6月にスタートした、エッセイストの紫原明子さんが主宰するオフラインサロンです。 活動の主軸はメンバーが月に一度参加する「お話会」。 お話会のルールは順番に自分の話したいことを話す、聞く側はただ聞く

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                              • もぐら会3月読書会・短歌会のレポート。課題本は『はじめての短歌』でした。

                                こんにちは。紫原明子です。 3月26日金曜日、もぐら会の定例読書会を行いました。 今月の課題本は『はじめての短歌』(穂村弘/河出文庫)です。私たちの日常には「生きのびるための言葉」と「生きる言葉」があるという著者の穂村さん。多くの人に誤解なく理解される言葉、ビジネスシーンや書類で用いられるような言葉は「生きのびるための言葉」であるのに対し、たとえ大勢に理解されなくとも、非効率、非社会的でも、その人にとっては確かに用いる必要のある言葉が「生きるための言葉」であると、本の中では

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                                • 顔も名前も知らない誰かへの手紙2

                                  ”顔も名前も知らない誰かにお手紙を書いてみませんか?” そんな小さな呼びかけにお寄せいただいた、世界のどこかにいる、顔も名前も知らない誰かから届いたお手紙をご紹介します。 あなたへ お元気ですか?昨今の状況は大変ですがお変わりないですか? 私はようやく長く勤めた派遣社員から推薦で正社員になれたのに、今は休職しています。 でもね、「なれたのに」ってところにヒントがあって、私は誰かに褒めてもらいたくて正社員になりたかっただけだと気付きました。 あとは、正社員は安心感できる肩書

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                                  • 顔も名前も知らない誰かへの手紙 1

                                    ”顔も名前も知らない誰かにお手紙を書いてみませんか?” そんな小さな呼びかけにお寄せいただいた、世界のどこかにいる、顔も名前も知らない誰かから届いたお手紙をご紹介します。 どなたかへ。 お元気でおすごしでしょうか。 今日の関東は雪の予報が出ているほど寒いです。 出かけたくないので買い物はネットスーパーに頼みました。 明細と一緒に渡された、某大人向け通信教育大手のチラシを見ていたら、世の中に私にできる仕事などないような気がして落ち込んでしまいました。 近所のレストランの求人

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                                    • もぐら本の内容を試し読みできます。今日は「二度と戻らない薄暗い部屋、わたしたちの楽園。」をお届け

                                      こんにちは。本日も『もぐらの鉱物採集 2020.01.22~2020.03.29 あの人今、泣こうとしたのかな』に収録されている35本のエッセイの中から1本、成瀬 郁 さんによる記事の試し読みをお届けします。本書では、1人の記事は袋とじの外面2ページ、中面2ページ、全4ページで構成されます。ぜひ、実際に本を手にとったところを思い浮かべながらご一読ください。 * * * 【1ページ目 袋とじの外側】 【2、3ページ目 袋とじの内側】 二度と戻らない薄暗い部屋、わたしたち

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                                      有料
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                                      • 祝・増刷! #もぐら本 の陰の立役者は「夏目漱石の初版本ってこんな感じ」と教えてくれた

                                        こんにちは。もぐら本企画チームの及川智恵です。 『もぐらの鉱物採集 2020.01.22~2020.03.29 あの人今、泣こうとしたのかな』(通称“もぐら本”)、たくさんの方々に手に取っていただき、本当にありがとうございます。 予約を開始した5/20から、私たちの予想をはるかに上回るご注文を頂いておりました。そして、発売日としていた6/1の時点で在庫がほぼ完売となるご注文を頂きましたので、もぐら本、増刷いたします! もぐら本は、もぐら会のメンバーでつくった「同人誌」と

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                                        • デザイナーではない人たちが、本のデザインをすること。

                                          こんにちは。もぐら会のさきこです。 5月20日に予約開始した『もぐらの鉱物採集 2020.01.22~2020.03.29 あの人今、泣こうとしたのかな』(通称“もぐら本”)。初日から予想をはるかに上回る予約をいただいており、制作チーム一同うれしい悲鳴をあげております。本当にありがとうございます。手にした人が、どのような気持ちで袋とじを開き、どのような物語に出会うのか。その十人十色の瞬間を想像するだけで胸が高鳴ります。重版未定・残部僅少となっておりますので、気になる方はお早め

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