もぐもぐふぁーむCh.
辰野町1日目 -知る- 〈ひなたぼっこ 仲村智子さん〉
見出し画像

辰野町1日目 -知る- 〈ひなたぼっこ 仲村智子さん〉

もぐもぐふぁーむCh.

辰野町、到着!!

新宿駅から、高速バスで約3時間。

期待をふくらませたもぐラボメンバーたちは、バスを降りるなり、まずは空気を目一杯吸い込みました。

「スゥ〜〜〜ーッ!!!」

画像1

青い空と、生い茂る草木に囲まれたこの土地は、東京とはまったく違う空気の匂い。風もなんだか、そよそよしていて気持ちいい…

この空間に包まれているだけでも、なんだか新鮮な気持ちになります。


そんなはじめての街にドキドキする気持ちを胸に、はじめに訪れたのは「ひなたぼっこ」仲村智子さんが営む、薬膳料理を提供しているお店です。

薬膳料理って、聞いたことはあるけれど、実際どんなものなのかよく分からないなぁ。なんとなく、身体に良さそうではあるけれど。

そんな心持ちで料理を待機していると…

目の前にあらわれたのは、想像もしていなかった色鮮やかで風味豊かな食材たち

えっ!!これが、薬膳料理

画像2

画像3

さっそくいただいてみると、口いっぱいには季節を感じさせる旬の味わいが広がります。

味付けはどれもオリジナリティーあふれるもので、普段はついおなじような調味料でばかり料理しているわたしにとっては、どれも新発見。

よく知っている身近な食材でさえ、素材本来の味わいを引き出されていて、「こんな力を隠し持っていたのか!」と思わず感嘆してしまいます。

画像4

「子どもの頃は、1日30品目食べなさいって、よく言われたものよ〜」

そう語る智子さんは、料理に使われている食材の特徴や効能を、1つひとつ丁寧におしえてくださりました。

それだけ愛情をもって、食べる人のことを想って料理を作られている智子さんは、まるで地域の人々の健康を支えるお母さんのような存在なのかも?と思ったり。

もし自分の地域に、こんなお店があったとしたら、毎日のように健康とおいしさを求めて駆け込みたくなるんだろうなぁ…

さらに智子さんは、「まごはやさしいに」というすこし不思議な合言葉を伝授してくれました。

みなさんは、この言葉の意味がわかりますか?

「ま」は豆類、「ご」はごま、「は(わ)」はワカメなど海藻類、「や」は野菜、「さ」は魚、「し」はしいたけなどきのこ類、「い」は芋類、「に」は肉。

これを意識しながらメニューを考えることで、バランスのよい食事が摂れるのだとか。

みんなちゃんとメモしてるかな!?と思ったものの、おいしいご飯に夢中になっている、食べ盛りのZ世代メンバーたち。。。笑

むずかしく考えずにとにかくおいしく味わえることが、もしや一番の効能なのかも!?

ごちそうさまでした!

◎「ひなたぼっこ」中村智子さんが紹介されている記事はコチラ!⏬


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
もぐもぐふぁーむCh.
食の未来を考えるZ!Z世代が食の課題に立ち向かうプロジェクト🌈  Instagram▶️https://www.instagram.com/mogumogu__farm/  tiktok▶️https://www.tiktok.com/@mogumogu_farm