創業サポートプログラム mocteco【モクテコ】5期生の募集をスタートします。
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創業サポートプログラム mocteco【モクテコ】5期生の募集をスタートします。

mocteco Web Magazine

これまで高校生2名と大学生51名がエントリーし、8名(6社)が起業した創業支援プログラム「mocteco(モクテコ)」。「起業に挑戦したい」「試したい企画がある」高校生・大学生が想いをカタチにし、自分が試したいことを社会で実験するプログラム。2022年9月スタートの5期生を募集いたします。申込はコチラ(プレエントリー)。

▼ mocteco【モクテコ】とは?
moctecoは、​2018年9月に北海道 札幌市でスタートした、高校生・大学生を対象にした創業支援プログラムです。プランのブラッシュアップを目的とせず、期間内に自分のプランで1人でも顧客をみつけ、100円でも自分のプランでお金を動かす「実践」を重視しています。試してみたい企画や、社会への問題意識を起点に事業を立ち上げ、実際に利益を生み出すまでをサポートします。

初年度の2018年は10名がエントリーし、1名が起業(株式会社うめひかり 梅ボーイズ)。第2期は11名がエントリーし、そのうち4名(3社)が起業(株式会社SpinLife株式会社アンドシープ、クリライス)しました。第3-4期では計32名がエントリーし、在学しながら夢の実現に向かって今も走り続けています。これまでエントリーした学生の約6割が売上に繋げるまでを達成しています。

9月開催のKick Offから、3ヶ月間でプランを実行し、起業経験者や様々な分野のプロフェッショナルがカタチにする過程をサポートします。成果報告会であるDemo Day(デモデイ)では資金の調達や顧客・ファンの獲得を目指して事業成果の発表を行います。

*詳しくはWEBサイトをご覧ください。

▼ moctecoの特徴
①メンタリング

コーディネタが定期的にミーティングを行い、ビジネスプランのブラッシュアップなどを行います。

メンタリングの様子

②起業家等による講演
学生起業家や企業経営者、スタートアップに精通したゲストを招き、事例を学びながらメンタリングも行います。

③Demo Dayの開催
成果報告としてメンターや支援者に対しプレゼンを行う場を設け、投資や支援していただく機会をつくります。

space360でDemo Dayを開催

④ミートアップ・コミュニティ形成
moctecoが終わった後もメンバー同士や企業との交流会、ミーティングを定期的に開催します。

⑤活動拠点の提供
札幌市中央区・ジョブキタビル8階にある会員制スペース「space360」をmoctecoメンバーは自由に使うことができます。

⑥MAKERS UNIVERSITY〜全校生徒革命児〜との連携
moctecoを終えたネクストステップの一つとして、東京で開催されている次世代のイノベーターを育成する学校「MAKERS UNIVERSITY」と連携。さらに高いレベルで挑戦したい学生には引き続きサポートします。

▼ 参加費用
moctecoを応援して頂いている「mocteco応援団」の皆さんや、企業からの寄付で運営しているため参加費が無料です。mocteco応援団の皆さんやスポンサー企業の皆さんは、期間中も応援してくれる存在でもあります。

▼ 参加条件
①将来起業することに関心があり、事業内容案がある、高校生、高専生、大学生、大学院生(現段階で起業している高校生、高専生、大学生、大学院生も可)

②北海道在住であること(北海道外在住でも北海道にまつわるプロジェクトであればエントリー可能です)

③オンライン/オフラインの両方でプログラム参加が可能な方

④下記日程が現時点で参加可能な方
・9月22日(木)18:00~21:00 ※場所:札幌市内
・10月14日(金)17:00頃〜 10月15日(土)13:00迄 ※場所:札幌市内
・11月11日(金)17:00頃〜 11月12日(土)13:00迄 ※場所:札幌市内
・12月10日(土)終日 ※場所:札幌市内

※個人でも複数人(チーム)でもエントリー可能です。
※出資を受けていたり、他社主催のプログラムに参加したりしている場合も応募可能です。ただし、自身で著作権を有し、全ての意思決定ができるプランに限ります。
※参加枠は15名となり、応募多数の場合、エントリー資料を元に選考させて頂きます。
※二次募集も行いますが、定員に達し次第締め切り致します。

▼ コーディネーター/メンターについて
moctecoエントリーが決定次第、コーディネーターが1名つきます(参加者の方の事業プラン内容をお聞きした上で、mocteco事務局にて決定致します)。

【2021年度コーディネーター】
江川 南(RESUPPORT 代表/デザイナー/コーディネーター)
西元 岳(Asility 代表フリーランス エンジニア)
・佐々木健介(NPO法人ETIC.)
・廣瀬岳史(Nomaps実行委員会 事務局長)
浜中 裕之(NPO法人北海道エンブリッジ 代表理事)

【2021年度のメンター】
・齊藤涼太郎 氏(FULMA株式会社 代表取締役 )
・土屋有 氏(mocteco ボードメンター宮崎大学 地域資源創成学部 講師株式会社カヤックLiving代表取締役多摩大学大学院 経営情報学研究科(MBAコース)客員教授)
・坪井 俊輔 氏(サグリ株式会社 代表取締役社長株式会社うちゅう 創業者)
・柳澤 康弘 氏(株式会社CHIMNEY TOWN 代表取締役 ※旧株式会社NISHINO 「映画えんとつ町のプペル」など) 

▼ スケジュールとmocteco2022の流れについて
プログラム自体は2022年9月〜12月(3ヶ月)の間となりますが、9月に開催するKick Offに向けたプレゼンのブラッシュアップや面談などは、都度コーディネーターと参加者間で調整を行います。

1:オンライン面談に申し込む

最初に「オンライン面談申込フォーム」よりプレエントリーをお願い致します。お申し込みいただいた後、面談日を調整し、日時・接続URLをコーディネーターよりご連絡致します。募集締切後に面談期間を設けておりますのでご留意ください。

※ エントリーシートだけではわからないことがあるため、まずはオンラインでお話させて頂くことを大切にしています。

【一次募集開始】5月10日(火)
【一次募集締切】6月10日(金)23:59
【面談期間】6月14(火)~28(火)日 

【二次募集開始】7月1日(金)
【二次募集締切】7月29日(金)23:59
【面談期間】8月2(火)~16(火)日

※お早目に面談の申込をして頂くことで、面談日程の調整を柔軟に行うことができます。
※一次募集、二次募集の期間中に定員による締切は行いませんのでご安心下さい。
※一次募集で定員に達した場合は、二次募集を行い場合もございますのでご留意ください。

2:エントリーする

オンライン面談にてmoctecoにエントリーするか決めて頂き、参加を希望される方はエントリーシートへの記入をお願い致します。ご提出頂いた方から書類選考をさせて頂き、1週間以内に選考結果を通知致します。

3:ビジネスプランを磨く&顔合わせ会

〜2022年8月31日(水)
担当コーディネータとプランをブラッシュアップして、3ヵ月で実現するプランを一緒にまとめます。

8月31日(水)18:30-21:00には第5期moctecoに合格したmocteco生達の顔合わせ会を、オンラインで行います。

4:Kick Off<プロジェクトの実現に挑戦 – 思いの共有と言語化 – >

9月22日(木)に開催  ※オフラインでの実施を予定しています。
mocteco生は、Kick Offにご参加下さい。mocteco応援団をはじめ、皆さんを応援する人たちが集まります。この日から3ヵ月、自分の事業の立ち上げに挑戦していただきます。期間内に100円でもいいので「価値」を生み出しましょう!

5:mocteco 合宿
■ 合宿 mocteco day first
10月14日(金)17:00 - 10月15日(土)13:00
「広げる」 – プランを磨きアクションへ繋げる – 

■合宿 mocteco day second
11月11(金)17:00 - 10月12日(土)13:00
「具体化する」 – 最初の顧客をみつける – 

メンターや1-4期生のOBOGも合宿に参加します。
Kick OffからDemo Dayまでビジネスプラン、プレゼンを磨き、次のアクションに繋げていきましょう。
※オフライン(札幌市内)での実施を予定しています。

6:mocteco Demo Day(成果発表)

12月10日(土)13:00-18:00 ※札幌市内での実施を予定しています。
3ヵ月取り組んできた事業と、これからのプランをプレゼンして頂きます。皆さんの挑戦を応援したい人達が集まりますので、ここで新たな仲間と強力な応援者を見つけて下さい!




▼ 募集領域について
①衣、食、住、観光、IT、IoT、AIものづくり、農林水産業、医療、介護、教育、アート、スポーツ、文化、コミュニティ、地域活性、貧困解決など事業領域は問いません。
②ただの「活動」に留まらず、事業として挑戦したい内容でエントリーして下さい。


▼ 最後に:moctecoが大切にしているコンセプトメッセージ

ちいさな「プロジェクト」だって、
りっぱな「シゴト」になる。

みんなで就職活動。
それだけが社会の入口じゃない。
生き方、働き方は、もっともっと多様でいい。

あなたの個人的な趣味でも、
共感してくれる人がいれば商売になる。
あなたが気にかける小さな社会問題も、
うまく仕組み化すれば、よりよい変化につながる。
自分発信のプロジェクトを、社会と直結させよう。

mocteco【モクテコ】は、
あなたの企画の「やってみる」をサポートします。
まずはプロトタイプでも、
実際のお客さん相手にビジネスを走らせてみよう。

その流れの中で、地域の先輩、
仲間たち、 お客さんと意見交換しながら、
商品やサービスをブラッシュアップしていこう。

迷いが出たら、立ち戻ればいい。
やりながら見えてくることは、たくさんあります。
「シゴトをつくる」という経験があるのとないのでは
その後の人生に大きなちがいを与えるはず。
あなたのほんとうの目的は、
あなたの中で、やがてはっきりしてくるから。




◎問い合わせ

Facebook:https://www.facebook.com/mocteco/
Twitter :
https://twitter.com/mocteco
Mail : info@en-bridge.org(担当:堀川、赤羽根)

【主催】NPO法人北海道エンブリッジ

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