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…それ誰の考え?まずは聴こう~!

 おうちdeプチナース専門学校 校長のもみじです。

今、話してるその言葉、誰の考え?について書いていきます。

私は普段あまりテレビは見ませんが、あさイチって番組はたまたまつけてて目にすることが多いです。今朝は医師であり作家である、南 杏子さんが                          「いのちの停車場」という本を書き、それが映画になった話と、ご自身の医師、作家のなるまでの話でした。

この先生は現在、高齢者の終末期医療の現場で働いているそうです。それを題材にした本であり、映画と言っていました。

皆さん、自分の最期(命の終わり)を誰かと話し合ったことはありますか?

私の父は3年前、他界しました。夫婦だった母は今も時折、ああしてあげたら良かった。あれでよかったのかな?こうして欲しかったかな?      今度生まれ変わったら父を自分の子供として生んであげたい(苦労した人だから)と言っています。父と親子だった私からすると、それも一つの考えだと思います。

ただ客観的にみたら、それ誰の考え?誰の思い?なんです。

厳しい事を言いますが、父に聞いた?                 生きてるとき、元氣な時に聞くべき声だったんじゃないの!と思います。

誰の考え→母(妻)の考え、  誰の思い→母(妻)の思い、なんです。

じゃあどうすればいいの? 母のような性格、人柄?                   私が思うに、子どもの頃育った環境や親からの育て方と深い関係があると思います。

生まれた赤ちゃんは自由でミルクを飲みたいときに飲み、うんちやおしっこもしたいときにします。なので、ある程度の躾やルールを伝えるのは親や大人や周りの人の役目です。しかし2歳ぐらいになると自我が目覚めてきます。大人の思い通りにはなりません。ここら辺から親育てが始まります。

(自分をやり直す機会がやってきたと後々氣づきました。)

親は自分の思い通りにならない我が子に、イライラします。(私もいっぱい経験しました)怒ったり、叱ったり、大声出したり、ちょっとほっといたり 一緒に泣いたり、親も色んな感情が出て溢れます。 言い過ぎて反省したり 落ち込んでみたり、自分にイラついたり、でもいつも時間と共にいつの間にか解決してました。でもある時、氣付いたんです。怒りっぱなし、叱りっぱなしではいけないかも、(今でいう、相手の自己肯定感を下げる)それからは、今怒り、直ぐは無理なので、自分の心が落ち着いた時、

私:「さっき○○の時ごめんね」

子供:「うん、いいよ。」

こんな感じ。平和!  ただこんな返事は、小学校2年生ぐらいまででした

まぁ~言い返す言い返す。言葉はポンポン、子どもの思いは出るは出るは   子どもってエネルギッシュだから止まらない!言葉もつよく、きつい!  (自分自身が言った言葉は、そのまま返ってきます。自分自身が言い方と、言葉を変えない限り、そっくりそのまま返ってきます。)←家の外でも使ってます。

言葉も氣持ちも、キャッチボールなんです。

1人では、できません。

なので、こう思ってる?相手を察することばかりでもいけません。     口に出して、言葉にして話す。相手の言いたいことを聴く。

親子、生徒と先生、夫婦、相手の言葉を氣ながに聴く。

特に子供の声を聴く! 

子供は言葉数を知らないから時間がかかることもあります。でも聴く!  

途中で喋りたくなっても聴く!

お互いの言葉のキャッチボールは臨機応変だけど、聴く!

そんな言葉を聴いてると、我が子が高校生の時こんなギフトをくれました。。

小3の頃、家出したかった。(プールに行きたくないのに行けって言われたから)お母さんは私の事好きじゃないんだと思った。(よく𠮟られるから)  お母さんってよそのお母さんと違うよね~ちょっとかわってる、恥ずかしい     1番の褒め言葉と思ってます。↑

突然やってくるギフトです。そんな子も現在23歳。

成長と共に母はすごいね~ お母さんってすごい!なんて言われることもありますが、いつも子供に伝える言葉は

「ありがとう。お母さんをここまでに育ててくれたのが、あなたなんだよ」  と伝えています。

私は人から話を聴き、内容にもよりますが、自分が返す言葉の時、誰の思いで誰の考え?と心で思ってから話します。また「私は○○だと思う」と言ったりしています。

何故私自身がこうなったのか、子育てとの関係は、少しずつ明日につなげて書いていきます。

少しでも皆様の生活のお役に立てたら幸いです。

最後までいつも読んで下さり、ありがとうございます。


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