白澤美幸(しらさわみゆき)

千葉県DX推進協議会データ活用部会/CivicTechZenChiba/Code for NAGAREYAMA 代表/Code for Japan 理事/白沢電設(株)取締役/(株)Colabo-ya 代表/(株)テラウォッチャー 地域課題解決=ICT研修、学びの場づくりをします

白澤美幸(しらさわみゆき)

千葉県DX推進協議会データ活用部会/CivicTechZenChiba/Code for NAGAREYAMA 代表/Code for Japan 理事/白沢電設(株)取締役/(株)Colabo-ya 代表/(株)テラウォッチャー 地域課題解決=ICT研修、学びの場づくりをします

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    「世の中そんなもんだろ」って言ってた自分がどっぷり「世の中」だった(言い訳に使ってる場合じゃない私たちへ)

    こんにちは、白澤美幸と申します。私は地域の課題をITで解決するシビックテックという活動をしています。Code for NAGAREYAMAの代表をしていて、千葉ではCivic Tech Zen Chibaというアライアンスの代表をしていて千葉県のDX推進に関わるアドバイザリー会議にも出席させてもらっています。 ・・・というのが私の自己紹介でした。 実は2022年12月にCode for Japanという団体の理事になりました。 Code for Japna(コード・フォー

      • 子育て女性が市民活動でキャリアの再構築した時の『学び直し』とは

        こんにちは、白澤美幸と申します。私は地域の課題をITで解決するシビックテックという活動をしています。Code for NAGAREYAMAの代表をしていて、千葉ではCivic Tech Zen Chibaというアライアンスの代表をしていて千葉県のDX推進に関わるアドバイザリー会議にも出席させてもらっています。 実は、10月にCivcTechZenChibaで県内シビックテックの交流会を開催しました。イベントは千葉県と連携して、当日熊谷知事が来られて開会の挨拶をしてくれました

        • 地方創生・まちづくりに若者の力をっていってもなんだかんだキャリアが必要だった・・・(育児休業、キャリアの再構築をした女性の場合)

          こんにちは、白澤美幸と申します。私は地域の課題をITで解決するシビックテックという活動をしています。Code for NAGAREYAMAの代表をしていて、千葉ではCivic Tech Zen Chibaというアライアンスの代表をしていて千葉県のDX推進に関わるアドバイザリー会議にも出席させてもらっています。 という自己紹介をいつもしている「白澤美幸」ですが、実は8年前は育児休業→子育でキャリアとかいう綺麗な服は資源ごみに出され、トレーナーとジーパンで子どもを毎日追いかける

          • 地方創生に地元女性が普通に関わるための見えない壁(勝手にカミングアウト)

            こんにちは、白澤美幸と申します。私は地域の課題をITで解決するシビックテックという活動をしています。Code for NAGAREYAMAの代表をしていて、千葉ではCivic Tech Zen Chibaというアライアンスの代表をしていて千葉県のDX推進に関わるアドバイザリー会議にも出席させてもらっています。 というのが、「白澤美幸」の定型文なのですが、実は地元で家業の手伝いもしています。会社の役員にもなっていて商工会議所にも所属しているのですが、最近まで積極的に地元の商工

            シビックテックと社会教育とDXと

            こんにちは、白澤美幸と申します。私は地域の課題をITで解決するシビックテックという活動をしています。Code for NAGAREYAMAの代表をしていて、千葉ではCivic Tech Zen Chibaというアライアンスの代表をしていて千葉県のDX推進に関わるアドバイザリー会議にも出席させてもらっています。 ちなみにこの投稿は、シビックテックアドベントカレンダーにも参加しています。他の投稿も是非みてみてください^^ シビックテックと社会教育とDXとをなぜタイトルにしたか

            「デジガバ読経会」三が日早々開いてみた

            2021年、新年早々見た方はドン引きするんじゃないか?と思われるビジュアルではありますが…大真面目に、読書会ならぬ読経会を開催しました。 内容は、今年9月に設置予定のデジタル庁設置前に2020年12月に開かれた「デジタル・ガバメント閣僚会議」。そこで提示された資料をみんなで読み解きながら、ざっくばらんに話してみようよ!というものでした。 誰が参加するんでしょう…そんな会行政のICT関連担当者にとって、デジタル改革関連の国の動きは大きく、しかし姿の見えない夜の波のように押し

            ”デジタルで『取り残さない』『取り残されない』ために今できること”開催報告

            「デジタル」っていうことが行政の中で言われるようになってきて、果たしてどうなっていくんだろうという不安をお持ちでしょう。 我々は今、何を経験してるのか、ちょっと振り返った方がいいと思います。 千葉県地域IT化推進協議会データ活用部会が12月21日に開催したセミナーは行政職員、シビックテック活動をしている市民合わせて約60名の方に参加いただきました。 その序盤、講師の東さんがお話しされた内容の抜粋です。 詳細は、東さんがnoteにまとめてくださっているので、そちらごご参考に

            ”デジタルで『取り残さない』『取り残されない』ために 今できること”やります!

            最近は「ITをもっと身近に、地域をもっと便利に」をテーマに、人目線のデジタル改革を勧めています。千葉県地域IT化推進協議会データ活用部会代表白澤です。 「誰一人取り残さないデジタル改革」というのが昨今話題になっていますが、デジタルで取り残さない、取り残されないためにはどうしたらいいのか、まだまだ議論が煮詰まっていないので、先日開催されたデジタルアイディアボックスを使った平井担当大臣とのオープントークや、千葉県流山市のタウンミーティングに参加するにあたりいくつかのキーワードで

            台風被害を超えてわかった、自分でできる復興支援としてのウィキペディアタウン

            突然ですが、私の所属する千葉県地域IT化推進協議会データ活用部会ではウィキペディアタウンを各地で開催したり、他の団体が開催するイベントのお手伝いをしたりしてデータの利活用の促進をしています。 最近「ウィキペディアタウンって何の為のイベントなの?」「みんなでやって何が楽しいの?」といったような質問をよく受ける様になりました。 そこで今回はウィキペディアタウンが地域にできることと、台風15号の被害でも有名になってしまった、千葉県館山市で実際に行ったウィキペディアタウンで気が付いた