みやろぎお

いろいろな本に出会い、沁みる言葉を味わいたい。webをさまよい、朝露のような輝きを放つ文章に震えたい。たまに自分でも書いてみる。読み書き自由。日常がモチーフ。何者でもないわけでもない。

遠い記憶を呼びおこして、あの日のことを鮮明に思い出せる人がうらやましい。いいことでも、そうでないことでも、たしかに刻まれた感情があったということだろう。ぼくはうすぼんやりとしか思い出せないので、人生を流して生きてきたんじゃないだろうかという気がして、ときどき嫌になる。

広告代理店クリエイティブ系の人の本が定期的に刊行され、それなりの数が売れているのは、スマホで文章を書くことが飛躍的に増えたので、言葉を巧みに使いたいという人が多いということなんだろうね。

あつまれどうぶつの森に夢を見る

あつもりにハマっている。 Nintendo Switch (ニンテンドースイッチ)の爆売れゲーム『あつまれどうぶつの森』。略して「あつもり」。ほのぼのとした世界観、かわいらしい…

ゲームに疎い奥さんに説明していてあらためて思ったけど、ドラクエのエニックスとFFのスクウェアが同じ会社になっているのって、車で言ったらトヨタとホンダが一緒になっているみたいな話だから、すごいことだよな。

本や映画の作品紹介って、書籍だとネタバレしているものはほとんどないけど、ネットだと半分以上がネタバレレビューだ。もちろん、ネタバレしている方が深く書けるというのはあるだろうけど、ぼくはネタバレなしのものしか読みたくないから、自分で書くものもネタバレなしのものにしようと決めた。

息子と娘がブレイブボードを始めたので、ぼくも付き合ってやってみる。Youtube で解説動画を見て、何度も何度もトライする。次第にコツがつかめてきて、少しずつ乗れるようになっていく。うまく乗れたら笑顔でハイタッチ!上達していくのがうれしいのは、大人も子供もいっしょだな。