miyachi /ミヤザキマサキ

元アウトドアメーカーのプロダクトデザイナー、フォトグラファー|登山|ロングトレイル|Nikon Z6II|SIGMA fp|3Dプリンター|Microsoftフォトコン最優秀賞|montbell|MYOG|スパイスカレー|Twitter、note、Instagram更新中

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      PCT MAP 手ぬぐい

      本商品は少数しか生産しておりません、再生産をする場合も半年以上お待たせする予定です。TO TRAIL TO TWON 手ぬぐい 商品説明■スペック重量:31g材質:綿100%販売上代;2500円(税抜)■手ぬぐいの材質と染色加工について私の地元の愛知県知多市で織られた国産生地を使用した手ぬぐいとなります。その中でも細い糸を使用した特岡と呼ばれる最高級な生地を使用しており肌当たりのいい質感となります。知多木綿は江戸時代に織られるようになりました。主に小幅生地と呼ばれる反物を得意としています。ゆっくりと生地を織るシャトル織機を使用しており、生産量は少ないですが生地に負担をかけないため滑らかな手触りと美しい出来栄えが特徴です。細かいデザインは注染(ちゅうせん)ではできないため今回は反応染料を使用したデジタル捺染で染めております。細部までのデザインが可能で裏面には染まらないのが特徴です。◾︎デザインについて私は2022年のPCTハイカーです。登山の友人でもあり、旅友達でもあり、版画デザイナーの友人が地図をデザインしてくれました。このPCT MAPはアメリカのパシフィック・クレスト・トレイル(Pacific Crest Trail)約4200kmという行程をざっくりと確認するために全行程を手ぬぐいに描き入れてもらいました。 PCT Associationのトレイルコースと要所の情報を記載しており、薄緑で自然保護区を緑色で国有林を表現しています。トゥオロミーメドウ付近のピンク色のエリアはベアキャニスターの携帯を義務化されている地域です。ほとんどのPCTハイカーは雪解けの春にメキシコ国境をスタートをして雪が降るまでのカナダ国境を目指します。4200kmの長い旅路を想像して頂ければ嬉しいです。日本手ぬぐいは非常にコンパクトになりますが吸水量が多く、端が縫われていないことで早く乾きます。形も変えやすく頭に巻いたり、ネックゲーターにしたり、テントの結露を拭き取ったり、温泉へ持っていったり。使い方は自由です。本商品は非常にシンプルなデザインですが上記のバックグラウンドを持っております。一枚の布を巧みな技で染め上げました。この深みのある色とゆらぎをお楽しみください。使うほどしなやかになっていき肌に馴染んでいきます。■商品についての注意事項日本手ぬぐいの端は切りっぱなしのため、使い始めはほつれていきます。ほつれは洗濯するにつれて止まっていきます。ほつれて飛び出した糸は2-3cmほどを残して切り落としてください。切りっぱなしにすることで速乾性能を保ち雑菌の繁殖を防ぐことができます。怪我などで緊急時に切り裂いて使用できます。■使用時の注意事項本製品は反応染料を使用しております。色移りや色落ちが生じ難い染料ですがご使用前に必ず手洗いをお願いします。洗濯の際は他の物と分けてお洗いください。濡れたままの着用は移染の可能性がありますので首にかけての使用は何度か洗濯をしてから着用ください。薄い生地ですので洗濯機では洗濯ネットのご利用をお勧めします。売上金でロングトレイル1000km以上に挑戦される方へ手ぬぐいやホイッスルをお渡ししたいと思っています。さらにPCT協会へも売上の1%を寄付させていただきます。ハイカーを支援する方を私達ハイカーは「トレイルエンジェル」と呼んでいます。ハイカーじゃなくてもこの手ぬぐいを温泉や旅行などで使用してみてください。
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      TO TRAIL TO TOWN 手ぬぐい

      2022/06/22追記PCT(4200kmの登山道)のためにデザインした手ぬぐいですが、出発してから毎日問い合わせが来ておりました。これもチャレンジだと思い、リモート生産、リモート納品をしました!下記の店舗やHPを確認してご購入をお願いします!・ZERODAY・ハイカーズデポ・ボーズマン・GRiPS------私は4月からPCTというアメリカのロングトレイル4200kmの旅へ出かけます。トレイルの装備にほしい商品の一つにヒッチハイクで役立つような道具がありました。ヒッチハイクで日本を旅した経験もありヒッチハイクの難しさや目立つような工夫は試行錯誤してきました。それをアメリカの荒野でするという未知の体験をします。よく旅人はダンボールにメッセージサインを掲げてドライバーから気付かれようとしますが、それをよりスマートにゴミが出ない、他に使い道のあるソリューションがないかと考えた時に「手ぬぐい」がありました。大学生活を過ごした静岡県浜松市は織物が伝統工芸で遠州は日本三大綿織物産地の一つとしても知られています。大学の近所にある染物屋さんへ声をかけたところ伝統工芸の浜松注染で手ぬぐいを作っていただけることになりました。■スペック重量:35g材質:綿100%販売上代;2000円(税抜)■手ぬぐいの材質と染色加工について大阪で織られた国産生地を使用した手ぬぐいとなります。その中でも細い糸を使用した柔らかで滑らかな特岡と呼ばれる最高級な生地を使用しており肌当たりのいい質感となります。浜松注染は型紙、糊付け(染めない所に糊をつける)、染色、洗い、乾燥、全て手作業で一点一点職人の技術が込められています。水や酸素に触れてやっと色が出るので技術と経験を必要とします。この注染は職人技で成せる技法であり、世界でも日本唯一の染色技術となります。このことから注染は国の伝統工芸品にも指定されています。◾︎デザインについて手ぬぐいのデザインはアメリカのPacific Crest Trailと呼ばれる長距離登山道を歩きに行くためにデザインしました。ロングトレイルは燃料や食料の補給のためにヒッチハイクが必ず必要となります。峠でヒッチハイクするために   「山へ、街へ」と通りすがりのドライバーへ掲げる為に作りました。デザインの原点としてYogiさんの存在があります。Yogiさんはロングトレイルハイカーでありロングトレイルのガイドブックの著者でもありクリエイターでもあります。YogiさんのバンダナにはヒッチハイクのメッセージとPCTのマップが描かれており情報量が多く便利なものでした。しかしそれをよりシンプルに日本的に表現をするならこうしたいという考えを日本の伝統文化の「手ぬぐい」に落とし込んでみました。注染の特徴として糸の芯まで染まるため文字が薄れることはありません。道路上でも視認性がよくなるようにプルキニェ現象を利用した青地に白抜きの配色にしています。硫化染料はデニムと同じように摩耗と紫外線で色褪せていきますが白抜きの文字の見やすさはほとんど変わりません。むしろ日本の青色看板のような色合いになるかもしれません。沢山の汗と紫外線を吸わせ、色褪せを楽しんでいただきたいです。日本手ぬぐいは非常にコンパクトになりますが吸水量が多く、端が縫われていないことで早く乾きます。形も変えやすく頭に巻いたり、ネックゲーターにしたり、テントの結露を拭き取ったり、温泉へ持っていったり。使い方は自由です。本商品は非常にシンプルなデザインですが上記のバックグラウンドを持っております。一枚の布を巧みな技で染め上げました。この深みのある色とゆらぎをお楽しみください。使うほどしなやかになっていき肌に馴染んでいきます。・日本の伝統工芸の注染・日本の手ぬぐい・注染は糸の芯まで染まり文字が消えることは無い・青地に白文字はプルキニェ現象と呼ばれ、青色看板のように視認性が良い・藍色が薄れるとコントラストが下がるが青くなっていきよりプルキニェ現象が増強される・端が縫われていないので軽くてすぐに乾く■商品についての注意事項日本手ぬぐいの端は切りっぱなしのため、使い始めはほつれていきます。ほつれは洗濯するにつれて止まっていきます。ほつれて飛び出した糸は2-3cmほどを残して切り落としてください。切りっぱなしにすることで速乾性能を保ち雑菌の繁殖を防ぐことができます。怪我などで緊急時に切り裂いて使用できます。■使用時の注意事項本製品は注染であるため色落ちが生じます。ご使用前に必ず手洗いをお願いします。洗濯の際は他の物と分けてお洗いください。濡れたままの着用は移染の可能性がありますので首にかけての使用は何度か洗濯をしてから着用ください。薄い生地ですので洗濯機では洗濯ネットのご利用をお勧めします。売上金でロングトレイル1000km以上に挑戦される方へ手ぬぐいやホイッスルをお渡ししたいと思っています。さらにPCT協会へも売上の1%を寄付させていただきます。ハイカーを支援する方を私達ハイカーは「トレイルエンジェル」と呼んでいます。ハイカーじゃなくてもこの手ぬぐいを温泉や旅行などで使用してみてください。
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      本商品は少数しか生産しておりません、再生産をする場合も半年以上お待たせする予定です。TO TRAIL TO TWON 手ぬぐい 商品説明■スペック重量:31g材質:綿100%販売上代;2500円(税抜)■手ぬぐいの材質と染色加工について私の地元の愛知県知多市で織られた国産生地を使用した手ぬぐいとなります。その中でも細い糸を使用した特岡と呼ばれる最高級な生地を使用しており肌当たりのいい質感となります。知多木綿は江戸時代に織られるようになりました。主に小幅生地と呼ばれる反物を得意としています。ゆっくりと生地を織るシャトル織機を使用しており、生産量は少ないですが生地に負担をかけないため滑らかな手触りと美しい出来栄えが特徴です。細かいデザインは注染(ちゅうせん)ではできないため今回は反応染料を使用したデジタル捺染で染めております。細部までのデザインが可能で裏面には染まらないのが特徴です。◾︎デザインについて私は2022年のPCTハイカーです。登山の友人でもあり、旅友達でもあり、版画デザイナーの友人が地図をデザインしてくれました。このPCT MAPはアメリカのパシフィック・クレスト・トレイル(Pacific Crest Trail)約4200kmという行程をざっくりと確認するために全行程を手ぬぐいに描き入れてもらいました。 PCT Associationのトレイルコースと要所の情報を記載しており、薄緑で自然保護区を緑色で国有林を表現しています。トゥオロミーメドウ付近のピンク色のエリアはベアキャニスターの携帯を義務化されている地域です。ほとんどのPCTハイカーは雪解けの春にメキシコ国境をスタートをして雪が降るまでのカナダ国境を目指します。4200kmの長い旅路を想像して頂ければ嬉しいです。日本手ぬぐいは非常にコンパクトになりますが吸水量が多く、端が縫われていないことで早く乾きます。形も変えやすく頭に巻いたり、ネックゲーターにしたり、テントの結露を拭き取ったり、温泉へ持っていったり。使い方は自由です。本商品は非常にシンプルなデザインですが上記のバックグラウンドを持っております。一枚の布を巧みな技で染め上げました。この深みのある色とゆらぎをお楽しみください。使うほどしなやかになっていき肌に馴染んでいきます。■商品についての注意事項日本手ぬぐいの端は切りっぱなしのため、使い始めはほつれていきます。ほつれは洗濯するにつれて止まっていきます。ほつれて飛び出した糸は2-3cmほどを残して切り落としてください。切りっぱなしにすることで速乾性能を保ち雑菌の繁殖を防ぐことができます。怪我などで緊急時に切り裂いて使用できます。■使用時の注意事項本製品は反応染料を使用しております。色移りや色落ちが生じ難い染料ですがご使用前に必ず手洗いをお願いします。洗濯の際は他の物と分けてお洗いください。濡れたままの着用は移染の可能性がありますので首にかけての使用は何度か洗濯をしてから着用ください。薄い生地ですので洗濯機では洗濯ネットのご利用をお勧めします。売上金でロングトレイル1000km以上に挑戦される方へ手ぬぐいやホイッスルをお渡ししたいと思っています。さらにPCT協会へも売上の1%を寄付させていただきます。ハイカーを支援する方を私達ハイカーは「トレイルエンジェル」と呼んでいます。ハイカーじゃなくてもこの手ぬぐいを温泉や旅行などで使用してみてください。
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      2022/06/22追記PCT(4200kmの登山道)のためにデザインした手ぬぐいですが、出発してから毎日問い合わせが来ておりました。これもチャレンジだと思い、リモート生産、リモート納品をしました!下記の店舗やHPを確認してご購入をお願いします!・ZERODAY・ハイカーズデポ・ボーズマン・GRiPS------私は4月からPCTというアメリカのロングトレイル4200kmの旅へ出かけます。トレイルの装備にほしい商品の一つにヒッチハイクで役立つような道具がありました。ヒッチハイクで日本を旅した経験もありヒッチハイクの難しさや目立つような工夫は試行錯誤してきました。それをアメリカの荒野でするという未知の体験をします。よく旅人はダンボールにメッセージサインを掲げてドライバーから気付かれようとしますが、それをよりスマートにゴミが出ない、他に使い道のあるソリューションがないかと考えた時に「手ぬぐい」がありました。大学生活を過ごした静岡県浜松市は織物が伝統工芸で遠州は日本三大綿織物産地の一つとしても知られています。大学の近所にある染物屋さんへ声をかけたところ伝統工芸の浜松注染で手ぬぐいを作っていただけることになりました。■スペック重量:35g材質:綿100%販売上代;2000円(税抜)■手ぬぐいの材質と染色加工について大阪で織られた国産生地を使用した手ぬぐいとなります。その中でも細い糸を使用した柔らかで滑らかな特岡と呼ばれる最高級な生地を使用しており肌当たりのいい質感となります。浜松注染は型紙、糊付け(染めない所に糊をつける)、染色、洗い、乾燥、全て手作業で一点一点職人の技術が込められています。水や酸素に触れてやっと色が出るので技術と経験を必要とします。この注染は職人技で成せる技法であり、世界でも日本唯一の染色技術となります。このことから注染は国の伝統工芸品にも指定されています。◾︎デザインについて手ぬぐいのデザインはアメリカのPacific Crest Trailと呼ばれる長距離登山道を歩きに行くためにデザインしました。ロングトレイルは燃料や食料の補給のためにヒッチハイクが必ず必要となります。峠でヒッチハイクするために   「山へ、街へ」と通りすがりのドライバーへ掲げる為に作りました。デザインの原点としてYogiさんの存在があります。Yogiさんはロングトレイルハイカーでありロングトレイルのガイドブックの著者でもありクリエイターでもあります。YogiさんのバンダナにはヒッチハイクのメッセージとPCTのマップが描かれており情報量が多く便利なものでした。しかしそれをよりシンプルに日本的に表現をするならこうしたいという考えを日本の伝統文化の「手ぬぐい」に落とし込んでみました。注染の特徴として糸の芯まで染まるため文字が薄れることはありません。道路上でも視認性がよくなるようにプルキニェ現象を利用した青地に白抜きの配色にしています。硫化染料はデニムと同じように摩耗と紫外線で色褪せていきますが白抜きの文字の見やすさはほとんど変わりません。むしろ日本の青色看板のような色合いになるかもしれません。沢山の汗と紫外線を吸わせ、色褪せを楽しんでいただきたいです。日本手ぬぐいは非常にコンパクトになりますが吸水量が多く、端が縫われていないことで早く乾きます。形も変えやすく頭に巻いたり、ネックゲーターにしたり、テントの結露を拭き取ったり、温泉へ持っていったり。使い方は自由です。本商品は非常にシンプルなデザインですが上記のバックグラウンドを持っております。一枚の布を巧みな技で染め上げました。この深みのある色とゆらぎをお楽しみください。使うほどしなやかになっていき肌に馴染んでいきます。・日本の伝統工芸の注染・日本の手ぬぐい・注染は糸の芯まで染まり文字が消えることは無い・青地に白文字はプルキニェ現象と呼ばれ、青色看板のように視認性が良い・藍色が薄れるとコントラストが下がるが青くなっていきよりプルキニェ現象が増強される・端が縫われていないので軽くてすぐに乾く■商品についての注意事項日本手ぬぐいの端は切りっぱなしのため、使い始めはほつれていきます。ほつれは洗濯するにつれて止まっていきます。ほつれて飛び出した糸は2-3cmほどを残して切り落としてください。切りっぱなしにすることで速乾性能を保ち雑菌の繁殖を防ぐことができます。怪我などで緊急時に切り裂いて使用できます。■使用時の注意事項本製品は注染であるため色落ちが生じます。ご使用前に必ず手洗いをお願いします。洗濯の際は他の物と分けてお洗いください。濡れたままの着用は移染の可能性がありますので首にかけての使用は何度か洗濯をしてから着用ください。薄い生地ですので洗濯機では洗濯ネットのご利用をお勧めします。売上金でロングトレイル1000km以上に挑戦される方へ手ぬぐいやホイッスルをお渡ししたいと思っています。さらにPCT協会へも売上の1%を寄付させていただきます。ハイカーを支援する方を私達ハイカーは「トレイルエンジェル」と呼んでいます。ハイカーじゃなくてもこの手ぬぐいを温泉や旅行などで使用してみてください。
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                  • アウトドアが好きで6年勤めたアウトドア総合メーカーを辞めました

                    これから僕はどうなるのか。 退職してまだ間もないですが不安ばかりで押しつぶされそうです。それでもがむしゃらにもやりたかった事をやっていく予定です。 フリーランスの友達からは「力抜いて夏休みだと思って全力で遊んじゃえ〜」とアドバイスを言ってくれて、割と真理だなとも思ったり。 先に結論を言うと、「会社を辞めて、夢だったロングトレイルを歩いて、家業の酒屋を再出発させる」 そんな予定です。 記事のBGMはこれ 「河口恭吾 - 会社をやめて旅に出よう」 (超満員の電車の時はこ

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                    • 2021年、初夏、香川うどんの旅

                      6月上旬、梅雨時はなぜかうどんが恋しくなる。年中恋しいかもしれないが、特に恋しい。 もう、うどんじゃない? 映像を撮る友達、絵を描く友達、まり子、僕の4人で。 (仕事柄、全員毎週PCR検査を受けてます) うどん屋巡り、人から離れて野宿旅です。 文章少なめ、写真多め、コシ強め。 うどんの朝は早いから日の出はPAから迎える。 運転は僕、ビッグホーンは動く家のように広くて荷物が乗る。 四国八十八ヶ所の88箇所目の誰も居ない神社で旅の安全を祈る。 うどんを食べると血糖値が上が

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                      • コの字フレームの電動式昇降デスクFLEXISPOT E7 Proレビュー

                        8月末で6年勤めた会社を退職し、9月より家が仕事場になります。 そして12月末に実家の愛知県へ引越す予定です。 なのに去年3Dプリンターを導入してから机が狭くなり、工業用ミシンを2台も買ったりと住んでいるアパートはパンパン。資材も増えていき2LDKの部屋の一つは荷物で埋まりました… 電動昇降デスクは前から欲しかった商品だけど引越し大変だから我慢かなと考えていた矢先のFLEXISPOT様からのレビュー依頼となります。 妻のまり子に「どこに家具を置くねん」と怒られる寸前でござい

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                        • 寝て、食べて、走る、生き物になった旅

                          寝て、食べて、走る。 の繰り返し。 今から7年前にそんな生き物みたいに自転車で日本を走り回った旅をした。 空が薄赤く染まり、鳥が鳴きはじめた頃。 決まった時間に自然と目が覚めて、人々が行動を始める前に自転車に乗って次の街に向かって走り出す。 日が暮れて、人が居なくなった頃合いを見計って寝袋を広げて寝る。テントは目立つから使わない。 無駄が無い。規則正しい生活。 旅人という生き物になった気がした。 革命的でもないし快適とも言えない。暑かったり、寒かったり、全身から動物

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                          • SIGMA fpハードシェルのデザインと販売をはじめました

                            前回の記事でもちらっとお話しましたが、X100Vを手放した代わりのサブカメラにSIGMA fpを導入しました。 SIGMA fpの使用頻度は少ないですがこのフルサイズなのに手のひらに乗るサイズ感が素晴らしくいいです。 Nikon Zは登山やAFを多用する場面で、SIGMA fpは散歩やオールドレンズを遊ぶために使用しています。 サブカメラの割にサイズが大きいですが、Nikon Zと比べて大幅に小さくてサコッシュにぽいっと入れて出かけられるので重宝してます。 でもSIGM

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                            • 2021年のお花見

                              まさか一年が経つなんてね。 去年は何もわからなかった。 出歩いている人は皆取り締まられるような雰囲気があって完全に家を出ずに桜の盆栽を買ってお花見をした。 普段あらゆる草木を枯らしてきたが、桜の盆栽だけは枯らさずに今年も一年が経った。 重要なのは水切れをさせないこと。 今年はローズマリーとカレーリーフを育てる。 カレーリーフはまり子の誕生日に種から育てはじめた。 実は関西に住むのと同時ぐらいからカレー作りにハマっててついにカレーリーフの栽培にまで辿り着いてしまった。

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                              • 完璧なボケ味を実現させたNIKKOR Z 50mm f/1.2 S レビュー

                                Zマウントの三本目の50mmレンズ。 Nikonが持ち合わせた技術を集結させた三本目の50mmである「NIKKOR Z 50mm f/1.2 S」が2020年末に発売されました。 今回はこの「NIKKOR Z 50mm f/1.2 S」をNikon様からお借りしてレビューさせていただく機会をいただきました。 重量が1kgあるので常用レンズとは言えませんが、写りは一線を凌駕しておりこれまでお借りしたレンズで一番返却したくなかったです。(ちゃんと返しました) Nikon Zマ

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                                • 突然だけど、さよならX100V

                                  X100Vの完成度は抜群で、小さなボディに詰め込まれた最新機能は散歩スナップにぴったりで、ポケットに入れて持ち歩く万能カメラ。 そんなX100Vの購入からちょうど1年経ちました。 前回使用後1ヶ月のレビューはこちら。 X100Vの特徴と言えばこんな感じ ・シャープなボディデザイン ・くっきり見えるEVFファインダー ・指に馴染むローレット ・サクサク動作するAF ・存在しないかのようなチルトモニター ・防塵防滴構造 ・クラシックネガ ・開放からキレキレなレンズ X10

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                                  • 次世代を感じる世界最軽量の超広角レンズNIKKOR Z 14-24mm f/2.8 Sレビュー

                                    この冬に3本目のZの大三元レンズが発売されました。 これまで、標準ズーム、望遠レンズと販売されてきましたが、最新の超広角大三元はZマウントの大口径ショートフランジバックを最大に活かした次世代のレンズとなりました。 その次世代の超広角大三元を今回Nikon様からお借りする機会を頂きました。 開封して驚いたのがこの付属品の数。 1,レンズキャップ 2,通常のフード 3,フィルター装着可能なフード 4,フィルター装着可能なフード用のレンズキャップ 通常別売りレベルの付属品がセ

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                                    • ウイグルから逃げて、僕に声をかけてBBQ

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                                      • 第二世代としての進化を遂げたNikon Z6IIとZ7II 実機使用レビュー

                                        この度はNikon様からZ6IIとZ7IIの両機をお借りする機会をいただきレビューをさせていただくこととなりました。 Nikon様からお借りしているのでPR記事になりますが、なにも制約も無いですし自由にレビューしていきます。 気がつけば1.3万字のレビュー記事となってしまいました。 ちなみに今回SONY α7IIIとレンズ一式を完全に手放してZマウントへ総引っ越しを決めました。 メーカーにはそれぞれ特徴を持ち合わせておりますが、Nikonのカタログに載らない良さについて

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                                        • 2020年を振り返る写真

                                          あっという間に終わってしまいました。2020年。 GoToが始まるまではほとんど家にいました。 そんな今年を写真で振り返ってみました。 なんだかんだで忙しく多くのことを体験した年だったなーと 去年は100枚の写真で振り返りましたが、今年は100枚も撮れていないので良かった写真をまとめました。 1月元旦に初日の出と習字 剥離骨折をしたスキー スキーヤーズサムという骨折だった オールドレンズで遊んだ月 富士フィルム誕生祭フォトウォーク 弾丸で東京へ 三脚ミーティン

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