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「ブログ術大全/ヨス 著」ライティングスキルを上げたいすべての人にオススメするブログの教科書

三浦誠大(Masahiro Miura)

ブログを毎日投稿し初め、約5ヶ月が経過しました。

やればやるほどライティングスキルが上達しているせいか、ブログスタート1ヶ月目の投稿を見ると、修正が必要な箇所が目立ちます。

もっと読みやすい文章を書けるようになるべく、プロブロガーさんの本を読み漁っています。

今回はヨッセンスのヨスさんの本「ブログ術大全」をご紹介します。

◆「ヨッセンス」ヨスさんとは?

プロブロガーのヨスさん。

ヨッセンスというブログを立ち上げ、2016年には月間125万PVという実績を叩き出しています。

125PVじゃなく、1,250,000PVですよ。

凄すぎますよね。

他にも「ヨッセンススクール」というオンラインを運営し、多くのブロガーさんの育成をされているそうです。

そんなヨスさんが書かれた本「ブログ術大全」を読んだ中で、特に大事だと思くポイントを3つまとめてみようと思います。

1.ブログの全ページが「入り口」

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読者は検索からあなたのブログにたどりつく。
でも、どこのページにやって来るのかはわからない。
どのページから見てもらってもいいように、記事を仕上げることが大切。
引用:ブログ術大全

言われてみると、たしかにと思うポイントでした。

ただし、僕は割と「前回の記事で書いたとおり」や「前回のつづきです」といった表現をしていました。

「この記事だけでは分からない表現があると、読者は離れていく」と本に書かれていて、僕にとっては目からウロコのアドバイスでした。

どの記事が最初に読まれても分かりやすいように、記事を書くことを心掛けていこうと思います。

2.ブログを読む人の9割はスマホ

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9割の読者がスマートフォンで検索して、あなたのブログにたどりつく。
スマホユーザーにとって読みやすいブログにしていこう。
引用:ブログ術大全

ブログを書くときは、いつもPCを使って書いています。

そのため、書き終えた時はPCで見やすい位置で、改行や空白行を使っていました。

僕の中では、「スマホで見る人もいるけど、PCで見る人もいるからいっか」と、スマホとPCの割合が半々くらいに考えていました。

「読者の9割がスマホ」という観点でブログを読み直すと、見にくい位置で改行や空白があるものばかり。

最優先事項は「読者視点でブログを書く」ことが大事だと、本を読んで学びました。

3.「いい記事を書き続けること」が最強のSEO 

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さまざまなSEOについての考え方、手法があるが、結局はいい記事を書き、いいリンクを張ってもらい、権威性のあるサイトに育てていくことに尽きる。
引用:ブログ術大全

本を読むまで「記事はたくさんあったほうが良い」という考えをしていました。

しかし、良くない記事があると、Googleさんの評価が下がってしまう。

「Googleさんも読者の一人」と本に書かれていて、驚愕しました。

noteの場合、「つぶやき」だけで、一つの記事として投稿することもできます。

これを「Googleさんが読者」という観点で考えると、記事としての価値は無いと思ったのですべて削除しました。

この観点で考え、少しずつ全記事リライトをしようと思います。

◆まとめ

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この本は読んでいると「なるほどー!」と、唸るほど分かりやすいアドバイスばかりでした。

ご紹介したポイントはごく一部なので、もっと知りたい人は是非、本を読んでみてください。

僕もどんどんスキルアップし、より面白いブログを書いていきます。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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