サトウミキ

よく寝ます。好きなものは、すてきな表現とトキメキ。

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マガジン

  • 旅が教えてくれたこと

    旅。初めての出会い。むかしとの出会い。未来との出会い。本当に大切なものを、そっと教えてくれる。

  • ちいさなものを見つめていたい

    「きみが本当に正しいと思うなら、叫ばなくていい。なるべく小さい声で話しなさい」(茨木のり子『言いたくない言葉』)

  • あなたへ贈りたい言葉たち

    「抑圧されたままでいるなよ ぼくたちは 三十一字で 鳥になるのだ(『歌集 滑走路』萩原慎一郎)」 多くの人を救うヒーローにはなれないけれど。あたたかく包みこんでくれる布団のような安心感よ、届け。

  • back numberとわたし

    群馬県出身のスリーピースバンド、back numberが好きです。

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【ポートフォリオ】サトウミキ|ライター

はじめまして。サトウミキと申します。 「魅力に光を当て、言語化する」ことで生きていきたいと思っています。 大きな流れの中では埋もれてしまう小さな輝きに光を当てられるようなライター(人間)になることが理想です。 経歴むりをせず背伸びをせず、⾃分らしく⽣きていくために、 ⾔葉を⼤切にするライティングの仕事と、 ⽬の前の⼈と向き合う仕事の2軸でバランスを取りながら⽣きていきたいと模索中。将来は、本屋をやりたいと思っています。 ライティングスキルは、 ・女性のためのキャリアスク

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    • 弥彦山ロープウェイ(新潟県)_20160909

      いつかの、弥彦山。 弥彦山ロープウエイ:https://www.hotel-juraku.co.jp/yahiko/

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      • 起雲閣(静岡県熱海市)_2016

        いつかの、写ルンです。 起雲閣(熱海市ホームページ)https://www.city.atami.lg.jp/kiunkaku/index.html

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        • 2022年8月の日記

          2022年8月1日(月) 暑い。座っているだけで汗がじわじわしてくる。でも、その感覚が心地よかったりもする。午前中はまだなんとなく風が優しいから、扇風機。お昼をすぎてくるとだんだん夏が本領発揮してくるから、エアコンを頼る。4時間くらい。全集中。夜はリビングのエアコンが稼働し始めるから、お風呂あがりは涼しくて良い。問題は、夜寝るとき。エアコンは夜は涼しくて快適なのだけれど、部屋を閉め切るから朝が暑い問題。あと2℃、下がってくれたら扇風機で快適なのに。あ、これが温暖化ってやつか

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          2022年7月の日記

          2022年7月1日(金) 1日はあっという間だ。やりたいと思っていたことはできたけど、できなかったこともある。今一番やりたいのは、参議院議員の顔と名前と想いを知ること。推し議員探したい。あと、新聞記事の防衛関係のところを切り抜いて、知らない用語とか仕組みとか知りたい。「居場所」とは何か、自分の言葉で語れるようになりたい。「居場所」をつくるということがどういうことなのか、知りたい。「日常」とは何か、自分の言葉で語れるようになりたい。 2022年7月2日(土) 6月からバイ

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          小さな声を、聴きたい。小さな声を、応援したい。

          若手俳優や芸能人、有名人などが「選挙にいこう」と呼びかけている動画の存在を知ったとき、こういう動画が若者の関心を高めることにはつながるよな、話題性もあるし、いいことだ、と思いました。でも、なぜか私は、その動画を見ようとする気にはなれませんでした。 朝日新聞、2022年7月12日付の文化欄。エッセイストの酒井順子さんの寄稿文を読んで、あのときのなんとなく消化不良のような気持ちが、少しだけすっきりした気がしました。 大きな声を出せる人は、立派だと思います。パワフルで、リーダー

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          依与吏さんへ

          大丈夫ですか。私たちは大丈夫だから、心配しないでください。まずは、ゆっくり休んで。お身体最優先で。 きっと依与吏さんのことだから、何よりも私たちのことを考えてくれているんだろうなと思うけれど、私たちは大丈夫。いつまででも、待ちます。次に会える日まで。しばらく会えなかったあの日々に比べたら、2ヵ月なんてきっとあっという間です。 当日は、ライブDVDを観て過ごそうと思っています。何年のがいいかな。幕張メッセだし、2015年のurban live tourか。ミラシャンでもいい

          2022年6月の日記

          2022年6月1日(水) 「自分のハートが満たされ、魂が喜ぶ選択を」 5月30日双子座新月のことを調べていたときにどこかのブログに書いてあった言葉。次の満月くらいまでの流れの中で大切なワードのよう。日記にメモした。魂、喜んでないなあ、今日の選択、と思った。ハート満たされてない。でもいまはこの選択がベター。本当にやりたいことをやるための選択。ハートが満たされて魂が喜ぶ選択。そうじゃないものを選んだり、実際に体験したりすることで、そうじゃない、これじゃないっていう感じがわかる。

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          2022年5月の日記

          2022年5月1日(日)と2日(月)1日に、ららぽーとでColumbiaのウインドブレーカーを買った。2日に、街歩きをした。昼過ぎくらいまでは穏やかな青空と風に包まれて散歩日和だったのが、山の方からぶ厚い灰色の雲がやってきて、ザーっと降ってきた。ここで昨日買ったウインドブレーカーが大活躍。なんて完璧な、パーフェクトなタイミング。雨が降ってきたときにちょうど屋根のあるところが無くて、代わりに木陰で雨が通り過ぎるのを待った。ちょうど、東海道の松並木を通り過ぎたあたりで、まるで江戸

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          言葉がいらない本

          今、手元に1冊の本がある。 手のひら2つ分くらいの、優しい重みのある、本。 とある国で、懸命に、生き生きと、日々をコツコツと紡ぐ人々を見つめた、本。 この、感じる重みと肌触りと、色合いと、余白。 それを感じている時、私はこの上ない幸福感に包まれる。多幸感。きっと、好きな人と一緒にいるとき以上に。 本の魅力を伝えるときに、正直、言葉は必要ないと思ってしまう。 人と、本のあいだに言葉は必要ない。 一目惚れ。 に、限りなく近い。 いや、これはきっと一目惚れ。 いつか始める本

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          ゆらぎやすい春に。「自分を大切にする新習慣」のすすめ。

          春。草花が芽吹きはじめ、鳥のさえずりが心地よい時期。 梅や桜など色とりどりの花が咲き始め、思わずお出かけしたくなりますよね。外に出る機会が増えて、人との出会いやあたらしい始まりに、心踊る季節です。 3月4月は卒業や入学、新学期など、出会いや別れの季節でもあります。 就職や転職、転勤などで新生活が始まる人も多いのではないでしょうか。 あたらしい場所でどんな出会いや景色が待っているか、想像するだけでワクワクしてきます。 一方で、あたらしい環境に心ときめきつつも、人間関係などう

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          少し不器用だけど、ほんとうは優しくて強いあなたへ

          「歌集」といえば、サラダ記念日、とか、知っていたのはそれくらい。 駅ビルの本屋さんをふらふらしながら、何気なく、本当にただ何気なく手に取ったその本。裏表紙の最後に「解説・又吉直樹」と書いてあって、それで本を開いてみた。 もしかしたら、解説が又吉直樹ではなかったら、開くことなく、「歌集」と巡り合うこともなかったかもしれない。又吉さんありがとう。 なんて優しいんだろう、と思った。そして、力強いんだろう、と思った。 作者について知っていることは何もないけれど、ああきっと私この

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          Always do your bestだ!そしてコテンラジオを聴こう。

          もはや心の支えになっているといっても過言ではない、『コテンラジオ』。 いくつか理由はあるのですが、そのひとつ、パーソナリティのひとりである、株式会社COTENの深井さんの声がたまらなく好きなのです。(そして顔も) そんな株式会社COTENの深井龍之介さんのインタビュー記事がTwitterで流れてきたので、キャッチ。 媒体は『Indeed キャリアガイド』の「キャリア開発」というカテゴリなので、働くとか仕事とかそういう系ですね。 記事はこちら。 ラジオと変わらず、いやあ学

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          お守り、のようなもの

          これは『日本仕事百貨』のしごとゼミ「文章で生きるゼミ 7期」に聴講生として参加して、書いたコラムです。 「好きな食べ物」というテーマでインタビューをして、文字を起こして、そこから根っこを見つけて、1000字にまとめる、というものです。 なお、「文章で生きるゼミ」は実習生と聴講生にわかれており、実際に書いた文章を赤入れしてもらえるのは実習生のみ。本コラムは未添削のものであるという点、ご配慮いただきますと幸いです。 毎日元気いっぱい!というわけにはなかなかいかないけれど、調

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          子どもを育てる、それだけで奇跡だと思う

          心に刺さった歌詞を紹介するテレビ番組で、『君がいるだけで』が西松屋のCMソングとして使われていて、子育てパパママに刺さっている、という話をやっていて。 たしかに、その通りだなって思ったんです。 子育て経験はないので感覚でしか言えないですけど、君(=子ども)がいるだけで、心が強くなれる。そう思うと、強くなれる気がするなって。 CMの最後の方で 「かけがえのない今を楽しもう」 ってコピーが流れるんですけど、まさにちょうど最近思っていたことで。 子育て中のママさんとお話する機会

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          抜け殻になってしまうほどの恋をしたい、と思った。『妻、小学生になる』1話

          テレビドラマ。 
イヤなことがあった日、ドラマを観るとそれがスーッと消えていきました。
知らなかった世界をたくさん教えてくれました。
 終わってしまうことが悲しくてエンディングが流れるたびに号泣していた小学生の頃。
 売れっ子の俳優さんに淡い恋心を抱いていた中学生の頃。 
こんな恋をしてみたいなあ、と憧れた高校生の頃。 
世の中の理不尽さに心折れかけた大学生の頃。 
大人になってからは、それでも、逞しく生きていくことの美しさを教えてもらいました。 「あ、今のいいセリフ!」


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