発達障害

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ノート

お気持ちやりとり派,面倒くさい

「あ、これ、定型あるあるな怒りだな。」  プリプリと自分が怒っている時、そう自覚することがある。こう言ってしまうと、あたかも自分を「the 定型」...

異文化理解のためのラボとTwitter

「お腹がすいた」というのがナチュラルに分からない。  数年前に綾屋紗月さんが「発達障害当事者研究」でその構造を記述されていたのを読み,「!!!...

文化的差異なんだってば!

つい最近, 「西尾さんてナニモノなんですか!?」 とストレートにお聞き下さった方があって,しどろもどろしてしまった。いや,それは自分でもよく分か...

無理ゲーをさせられないための

「寄り目ができない」  なんていうことに気づいたのは,人生40年も生きてからのことであった。寄り目ってあれです,左右の眼球を目の内側へ同時に寄せ...

衝撃的変化の伏線

前回,綾屋さんと熊谷さんの共著「発達障害当事者研究」との出会いによって,目から鱗をごっそり落とした話を書いた。で,鱗が落っこちたと同時に「私と...

発達障害というテーマとのご縁

先週突然「発達障害の子どもたちの学習支援に関わる資格を取るための勉強をしている」とお話しましたけれども,無事試験に合格いたしました。ほっ。でも...

「脳は回復する~高次脳機能障害からの脱出」を推す2

なんなんだ・・・  風邪なのか、花粉なのか、pm2.5なのか、低気圧痛なのか、あるいはその複合体なのか・・・  絶不調である。  歯はものすごく疼き...

「脳は回復する~高次脳機能障害からの脱出~」を推す1

「好きすぎるやろ!」  というツッコミが入りそうであるが、だって「されど愛しきお妻様」から間があかずにまた超・良書の「脳は回復する」が刊行され...

「されど愛しきお妻様」を推す理由3

ところで本書にトキメいてしまうのは、お妻様の存在が大きい。なにしろ変人のお妻様の魅力が半端ない。数々の名言(珍言?)に、ハート鷲づかみ。  い...

「されど愛しきお妻様」を推す理由2

前回「結果を出すこと」を求めない場所が社会のあちこちに用意されるような社会であって欲しいと呟いたが、まずもって「教育」がそのような場所であると...