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身近なアルコール含有食品・飲料・その他

昔、すごく身近な方が、アルコール摂取によるアナフィラキシーショックにて救急車にて運ばれるということになってしまいました。

本人によると、もともとアルコールに弱いのは自覚があったので、アルコールの摂取量は少なく梅酒をせいぜい10mlくらい(それを水に割って飲んだ)だったとのことです。

そんな少量でも…と少しびっくりしてしまいました。おそらくエタノールの実質量は1−2g程度多くて数gといったとこなんではないでしょうか?

こうなってくると、生活するにあたってもアルコール含有製品はものすごく注意したほうがいいんじゃないか、という気がしてまいりましたので調べてみました。

有名なのは、

*粕漬けや奈良漬

こちらのページでは飲酒運転になるかどうか、といったテーマで書かれており60キレ食べなければ検問には引っかからないと記載されていますが、アレルギー反応を起こすかどうかは別問題なのでやはり注意が必要ですよね。

あとは意外と知られていないのはこちら

*栄養ドリンク

記載をよく見ると、1日1本までなどの記載があるのはそのためでしょう。

(こちらのサイト様から:http://www.yakujien.com/Pages/table/table7.1.html )

(受験勉強とかで2−3本飲んだりしていたことがあったなぁ…)


あとはお酒が入っているお菓子ですね

サヴァランなどは有名ですが


↑ゼリー等にも使用されていることがあるとのこと。
(やはりよく成分表を読むのが重要ですよね)


そして調べていたら驚いたのが…

*液体歯磨き粉

練歯磨き粉も大まかには大丈夫なようですが、最近流行ってきている液体ハミガキも種類によっては含まれているようです。洗浄直後に呼気検査をやると相当な確率で引っかかるのだと。

あとは

*サラダ等のドレッシング

*島とうがらし(コーレーグース)

そして

*入れ歯安定剤



繰り返しになりますが、

成分表大事!!


ですね。





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『白衣の中にアートの心を』をテーマに大学総合診療科医師と芸大院生の二足のわらじで教育手法を模索中。医学教育を観察と対話から変えていくために、2020年は活動拡大を目指します。※ 6月に”ミルキク”を創業しました.
コメント (4)
この記事に書いた内容を本人に話すと、「あーそういえばオロナミンC飲むと赤くなるような気がするー」といってました。上記資料によると1本で1g弱のアルコールが含まれています…あぶなーい
あと、調味料の味醂を使った料理も注意ですね。
キチンと火を通せばアルコール分は飛ぶと思いますが、
そういう意味で、どら焼きも、生焼けが混ざってると危険かも?
こちらみると本みりん14パー前後と💦
みりん風なら1パーセント未満とのこと。アレルギーの方にはこの世界は危険がいっぱいですね…どら焼き食べれないのは辛いです
https://kokonoe.co.jp/mirin04
重いアレルギー持ちの方によってはある意味、銃弾よりも怖いのが抗原暴露…
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