森永 康平 🌱ミルキク

『白衣の中にアートの心を』医学教育を観察と対話から考えていきます。2022年MFA(芸術修士)取得! 今年は学会発表、美術館との連携授業、海外パートナーシップへの参加など活動一気に拡大するぞー✨

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『白衣の中にアートの心を』医学教育を観察と対話から考えていきます。2022年MFA(芸術修士)取得! 今年は学会発表、美術館との連携授業、海外パートナーシップへの参加など活動一気に拡大するぞー✨

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活動報告(随時更新:2023_5月更新)

★☆ 体験会(だいたい常時)参加者募集しています ☆★ 業績(→ 簡略版) #coFFeedoctors 様にインタビュー頂きました! 対話型鑑賞 に対する考え方や今後の夢などをまとめて頂いております。 5月14日のイベントが山梨日日新聞で紹介されました! 2023.5.14 山梨県立美術館コレクションREMIX 関連イベント 講演:白衣の中に、アートの心を。    ~美術が変える医療従事者のまなざし~    (医療従事者を対象にした対話型鑑賞(5名)同時開催) 2

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    2023年度のシラバス、出来ました!

    1年生人文自然選択授業 ”名画で鍛える診療のエッセンス”シラバス2023年度版 関係者各位のご協力も頂き、無事完成いたしました! 今年度から栃木県立美術館様とも正式な連携開始に伴い担当教員紹介の更新や宇都宮美術館とも合わせて各授業計画の更新はじめ、付録のバージョンアップなどいろいろな所に手を加えています(全国各地での取り組みの紹介なども見応えありますので是非御覧ください!&ご寄稿頂いた先生方もありがとうございました!)。 自分が作った授業計画のコピーを広げたい・・・ので

    新年度1回目のギャラリートーク@栃木県立美術館

    新年度第1回目の学外実習(医学部5年生対象)は #栃木県立美術館 様で実施しました! 今回は3作品(現在特集中の川島理一郎作品2つ)、うち2つは抽象的な作品でしたが学生さんは柔軟に発言頂き、自分の鑑賞視点も揺さぶられました 今回の学外実習は県立美術館様も記事にして頂いております−。 次回、次次回は宇都宮美術館! 1年生の授業も直に始まります( ´∀`*)

    僕らが「やる気がない」といっていた学生達

    対話型鑑賞を行うようになって感じるようになったちょっとしたメモ 私達は準備すればするほど、予測していたとおりのリアクションを示してくれると、私達は途端に機嫌が良くなります。 そして 「この子は優秀だ」 「見込みがある」 「お前も将来うちの正社員にならないか?」 みたいな感じで感情が高まっていきます笑。自分なんか単純なので、そういう種類の反応があるところっとすぐ調子にのってしまいます。 一方で学生をみていて ・質問しない ・話を振っても発言できない ・そもそも参加してる

    新しい取り組み

    4月1日より日本歯科大学の非常勤講師として任命頂きました - 医学教育学会の対話型鑑賞のWSで頂いた御縁からまさか、歯学部学生さんの教育に間接的にでも関わらせていただけるなんて昨年は夢にも思っていなかったです。歯科教育での新潮流に少しでもお力になれますよう全力を尽くしたいと思います! - ※ 日本歯科大学は、名誉学長である故中原實先生は洋画家としても有名です いつかこれからの取り組みの中で拝見してみたい…!

    美術館とコラボ企画!

    #山梨県立美術館 様とコラボします! 講演会&対話型鑑賞 「白衣の中に、アートの心を。~美術が変える医療従事者のまなざし~」 チラシ

    鑑賞者と向き合う30年、対話型鑑賞の「これまで」を振り返る―『VTC/VTS 日本上陸30周年記念フォーラム:対話型鑑賞のこれまでとこれから』 レポート

    前編 後編(森永出てきます!)

    AIが書く”人類滅亡時のプレスリリース”

    話題のテーマ、Voilaで聞いてみたらこんな返事 興味深いのは人類滅亡後も人類のために行動(文明の足跡や記録を維持する?)貢献し続けるという記載

    業績のようなもの(一覧版@2023.3ver)

    書籍 ・泌尿器外科Vol.31 No.2 「全身管理のための身体診察のコツ」 出版 ・医事新報”観察力の教育と診断:william Oslerと絵画鑑賞” (連載「プライマリ・ケアの理論と実践」内) ・医学界新聞(レジデント号) 第3379号 2020年7月13日 【アートの視点がこれからの医学教育を変える? 対話型鑑賞で鍛える「みる」力】 ・医学界新聞(レジ号) 第3391号より【名画で鍛える診療のエッセンス】(全12回) ・デンタルハイジーン 「名画で鍛える”歯科”診療

    医学生のギャラリートーク🎨@宇都宮美術館

    今回は毎月恒例、病棟実習生のギャラリートーク! 今回は新旧5年生の合計20名の大世帯でした。前回同様、大学マイクロバス移動、3グループに分かれて森永、学芸員さんチーム(伊藤、小堀様)で美術館の2箇所+屋外作品で鑑賞を深めてもらいました! 『花』というタイトルの作品が躍動感の有る心臓にみえてここは心尖部でここが肺動脈で…という話になるのはやはり医学生ゆえでしょうか笑 自分の箇所では作品を学生さんに1−2選んでもらったのですが皆マグリットの”大家族”に引き寄せられているのに

    #ヨミドクター 今回も沢山コメントいただいており、嬉しいです✨ めまいを訴えた30代男性が小脳梗塞…「ふわふわ」「クラクラ」だけで診断はできない 診察室で医師に伝えてほしいこと(読売新聞(ヨミドクター)) https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20230208-OYTET50000/

    【彩の国教育研究サークル 学びの杜】様で講演してきました!

    昨年のVTC/VTS記念フォーラムを機にお知り合いとなった 沼田 芳行 先生にご招待頂き、彩の国教育研究サークル 学びの杜2月勉強会で自分の実践内容をお話してきました 参加者は校長先生、教頭先生と教職として大ベテランの方々も多く、ものすごく緊張しましたが皆様極めて積極的に発言頂け楽しくファシリテーションすることが出来ました。 終了後も貴重なご質問を多々頂き、自分の活動内容を振り返る視点も頂きました。 自分も教職の免許をもっているわけでもなく、また高校生以下を対象にはまだ

    栃木県立美術館でのギャラリートーク、立体構造物の周りを動きまわったり、しゃがんだり背伸びしたり、あらゆる視点で眺めていきました。