minamauxみなもー/ヨガするデジタルマーケター

認知拡大に愛をこめて。インターネット×PR/Webコンテンツの企画・編集/編集者見習い@コルクラボ編集専科/コルクラボ7期/アシュタンガヨガ練習生

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    休むべきか、動くべきか【ヨガ本企画 8/100】

    全く動ける気がしない朝も多い。 目覚めた瞬間から体が重だるくて、ヨガの練習なんてとてもできる気がしない。特に10代〜20代の頃、運動習慣がなくて自分に体を動かすことができるなんてそもそも信じていなかった頃、ヨガに出会う前の頃には、いつも体調が悪かった。なるべく動かないように、休めるように。そうやってやり過ごしてきました。 ヨガの練習を進めていても、そういう日がなくなるわけではありません。「今日は動きたくないな」と感じる日はあります。それでもマットに立つところまではどうにかや

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      • 自分に合うヨガの種類を見つけ、自分にあう先生に出会うには?【ヨガ本企画 7/100】

        以前、ヨガの動画の選び方について書きました。 この中の、自分に合う先生の選び方に興味を示してくれた方がいました。今回は、オンライン/オフラインに関わらず、自分に合う先生を選ぶ軸についてや、ヨガ講師のプロフィールの読み解き方などを書いていきます。 はじめに結論を言ってしまうと「なんか合う」という先生が自然に見つかれば、何も難しいことを考える必要もありません。ご縁なので、自分であれこれ考えなくても、収まるところに収まっていくものです。 一切動きたくない! 運動が好きな先生と

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        • ヨガをしていた有名人①サリンジャー【ヨガ本企画 6/100】

          ヨガをしていると、思わぬところで人とのつながりを自覚するようなことがあります。最近、作家のJ.D.サリンジャーがヨガをしていたことを知ったので、書いてみます。 私は10代の頃、反骨精神の塊でした。メラメラと内側から湧き出る反骨精神を抑えられず、反骨精神の化身かのように振る舞っていました。そのエネルギーの一部を勉強に、一部を演劇に費やしたのは我ながら良い判断でした。 だけどちょっと残念なのが「誰もが読む名作」に背を向けすぎていたことです。 サリンジャーの『ライ麦畑でつかま

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          • YouTubeで安全にヨガをするコツ【ヨガ本企画 5/100】※後で有料にするかも

            数年前から「YouTubeで動画を見ながらヨガをする」という話をチラホラ聞いていましたが、ここ2〜3年でそういう人がどっと増えたと思います。 実は私も、アシュタンガヨガとは別に、YouTubeの動画を見ながら体を動かすのを日課にしています。 アシュタンガヨガを日課にしていると調子がいいのですが、何かの事情で練習ができない日々が続くと、いきなりもともとやっていた練習に戻るのは難しいものです。 体調を崩したり、妊娠〜出産があったり。長い人生なので、練習の習慣が途絶えることは

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          • ヨガをはじめたら気づいた100のこと
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          • 中年創作クロニクル
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          • モーニングnote
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          • 否定され職を失いかけてから、居場所を見つけるまでにしたこと。
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          • 子育てデビューの記録
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          • 子連れマイソールすぎなみ
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            自分のバイブスに合うヨガを見つけよう!ヨガの選び方【ヨガ本企画 4/100】

            ヤァマ〜〜ン! みんな、グッドバイブスでチルってるぅ〜? ヨガ本企画、第4回目にして、キャラが崩壊してしまった。 さて、今回はバイブスでヨガを選ぶ方法について解説したい。 バイブスとは、ノリ、みたいなものである。 ヨガの世界はとんでもなく広く、深い。 だから、たくさん調べて知識を蓄えても、結局はバイブスで好きなヨガを選ぶことになると思う。先生と気が合うとか、通っている仲間が面白いとか。 今回は、非常にざっくりと、独断と偏見でヨガの種類を紹介してみようと思う。 だけど

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            先生の「目」を使う。【ヨガ本企画 3/100】

            YouTubeでは、ヨガに関する動画が爆発的に増えている。 私自身、ここ2年ほどはYouTubeを見ながらヨガをしたり、トレーニングをする機会が増えた。 YouTubeのレポートによると、「ヨガ」や「マインドフルネス」の視聴回数が、2020年の1年間で約3倍に増えたという。ステイホーム期間に家で体を動かしたり心身を整えたりしたいというニーズが爆増したことがわかる。 動画を見ながら、自宅でヨガをするのは気楽で良い。 着替えもせず、10分くらいでできるものが多く、日々の生活に

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            運動レベル底辺の私が、ヨガを始めるときにつまずいたこと【ヨガ本企画 2/100】

            時間割に「体育」という文字があると、それだけで具合が悪くなるような子どもだった。鬼ごっこでは一度鬼になると永遠に鬼のままだし、かけっこやマラソンを大会はいつもビリ。跳び箱をすれば捻挫するし、逆上がりはできた試しがない。「外で遊んできなさい!」と家を追い出されては、団地の敷地内でゲームをしたり、地面に絵を描いたりという、典型的な運動音痴。 私はこのまま、運動せずに生きていこう。それがいい。 そう心に決めて、大学では演劇サークルに入るのを断念した。高校生の時から脚本執筆や演出

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            SONYの5万円のヘッドホン(WH-1000X M5)を買ってしまった。

            買うつもりはなかった。だけど買ってしまった。 試聴するだけのつもりだったのに、いつの間にか会計を済ませ、エコ包装の箱に入ったMH -1000XM5を手にしていた。 「5万円もするヘッドホンなんて、誰が買うんだよ」と思っていた、過去の自分に教えてあげたい。それはね、君だよ。ある日唐突に、ふらりと買ってしまうんだよ。 すぐにカフェに移動して、スマートフォンにつなぐ。すぐにつながり、いつもの音楽が流れる。聴き慣れた音楽が、全く違うものに感じる。音の空間が広がり、その中心に自分

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            毎日練習する、ということ。【ヨガ本企画 1/100】

            朝起きると、まずヨガマットに立つ。 寝ぼけたまま。朝食の前に、コーヒーも飲まずに。 胸の前で両手を合わせて、始まりのマントラを唱える。意味は習ったけど、忘れてしまった。かつて、満員電車に揺られながら、少しずつ覚えたサンスクリット語のマントラ。あれから10年ほどが経ち、今はスルスルと勝手に口から出てくる。 そして、太陽礼拝から練習を始める。ゆっくり4カウント、鼻から息を吸いながら、合掌した両手を頭の上に伸ばす。次の4カウントで吐きながら深く前屈。全て吐ききる。ゆっくりと吸っ

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            どんな考えが、自分を殺すのか?

            平野啓一郎氏の小説『空白を満たしなさい』を読んだ。 6月にNHKの土曜ドラマにもなるという。 2012年に書かれた小説で,「私とは何か」で詳しく触れられる「分人主義」が物語のキーとして登場する。上下巻があるが、サスペンス仕立てで先が気になるので、あっという間に読み切ってしまった。今回は。 実は、読もうと思ったのはこれが初めてではない。しかし、前回は上巻の後半あたりまで読んだところで読むのを辞めてしまった。 読もうとしたタイミングが、ちょうど出産前後の忙しい時期だったの

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            片付けたら、自己肯定感が上がった話。

            私は「片付けができないタイプ」なんだと思っていた。 仕事をすればデスクは物で埋め尽くされるし、在宅勤務で退勤して机を見るとマグカップが3つもある。スマホは毎日無くす。Kindleは1台どこかに消えた。おまけに、片付けたとしても子どもが片っ端から気になるものを引っ張り出して自分勝手にあちこちに動かすうえに、テレビの周りに並んだオモチャを片付けると怒るなど、こだわりも強い。家の中はカオスになっていた。 そんななか、夫が「片付けのプロを呼ぼう!」と手配してくれて、休みの日に3時

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            恵まれている?恵まれていない?やるっきゃない。

            「いつでも死ねる」と思いながら無気力に、だけどなぜか無駄に忙しく若者時代を駆け抜けた。気づいたら大事な家庭ができ、この先、最短でも20年は生きなければならなくなり、そのタイミングで「どうやら、この人生は大したことないぞ」という事実を認めることになった。若いうちには「いつか何かできるかも」という淡い期待もあり、なんとなく惜しい気がしてやり過ごして生きてきた。だけど「おや、この先も、特に何もなさそうだ」と気づいて、その頃には後戻りできなくなっている。 気楽に死ねなくなってからネタ

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            ONE版アプレンティスに夢中。2回観た。

            先日、Twitterで「高校生の娘が『みんなが持っているから』という理由でGUCCIの5万円の財布を欲しがったらどうするか?」という話題が盛り上がっていた。 わたしの場合はどうしようか。おしり探偵のOPテーマに合わせて踊り狂う4歳女児を横目でみながら考えてみた。 ーーーーーーーーーーー まず、よく晴れた日に、海辺に集合する。 みなとみらいあたりの、近代的な港が良いだろう。象の鼻パークくらいの、殺風景な感じが良い。わたしと夫が右から、娘は左から颯爽と歩いてきて、ちょうど大

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            「本が読める」ということの価値/読書系YouTuberたちやKindle oasis、ありがとう!

            子どもが4歳になって本が読めるようになった。 実際は、出産直後からなんとかして読もうと試行錯誤をしてきた。だけど、「本を読むための努力」が必要なくなり、本屋に行く、古本屋でぶらぶらする、図書館で本を借りる、あき時間に本を読む、寝る前に本を読んで気持ちを切り替える、読み終わった本を本棚に大事にしまう……そういった、「読書にまつわる行為全て」がかけがえのない、キラキラしたものに感じられるようになったのは最近だ。 「本が読める」ということがいかに貴重なことなのか、気づくチャンスは

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            育児で手に入れた宝物たち

            育児は苦行だ。 自分のペースで生活することができないし、集中する時間は子どもがいない隙になんとか確保するしかない。2時間集中して何かをする、ということがこんなにも貴重なものだとは知らなかった。 特に悩まされたのは、睡眠だった。 子どもが4歳になってかなり睡眠の問題は改善されたけど、生後2年の間は夜通し寝られることは稀だった。 子どもを産むまでは、仕事で睡眠時間が取れないことに慣れているから問題ないだろう、と思っていたけれど、実際に体験してみると全く性質の違うものだった。

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            平和ボケから叩き起こされた気分

            現代でも戦争は起きるのか、という驚きと、やっばりそうか、という失望があった。 戦争が起こるときには、情報のコントロールが必要だろう、と思っていた。このSNS時代、個人が誰でも自分の意見が言える時代に、それまでの戦争の続編としてではなく、新たな戦争が起こるのか。起こるようだ。個人の意見に何の力もない。現実を見せつけられたようだ。 私は、戦争というのは「最後の手段」なのだと思っていた。何か目的があって、それが他のいかなる手段でも叶わないときに、最後の手段として起きるものだと。

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