たにしマン

28歳サラリーマン。社会人6年目、筋トレ歴13年目。筋トレをライフワークとし、資産運用で1億円を目標にしています。Twitter、ブログ、YouTubeで毎日の積み重ねを記録中です。 https://millionworkout.com

たにしマン

28歳サラリーマン。社会人6年目、筋トレ歴13年目。筋トレをライフワークとし、資産運用で1億円を目標にしています。Twitter、ブログ、YouTubeで毎日の積み重ねを記録中です。 https://millionworkout.com

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    noteに出会った日

    25歳になって、最近ようやく読書の大切さを感じ始めました。家でも小学校でも中学でも高校でも会社でも、たくさん本を読めと言われてきましたが、面倒なので読んできませんでした。 平成から令和に変わるころ、金融庁の2000万円問題が話題になりました。金融関係の仕事をしていることもあって、金融リテラシーがやや高い私は1億円貯めることを思いつきました。途端、本が必要になりました。 しかし、本を買うのはもったいない、図書館は新書が少ないなどの理由から本屋で立読みするのがもっとも効率的だ

      • 28歳サラリーマンの読書記録 #164|海が見える家 旅立ち

        おつかれさまです。たにしマン(@millionworkout)です。 今週は小説です。 海が見える家シリーズがついに完結しました。 新卒で入社した会社をあっという間に辞めた主人公は、父の遺した海が見える家で暮らし始めます。都会から田舎に移住した主人公がさらに次のステージに進もうとするお話です。 田舎暮らしを通じて”生きること”について考えさせられます。分業化(≒効率化)が進んだ結果、多くの現代人は自分で食べ物を育てることも獲ることもできなくなってしまいました。 電化製

        • 28歳サラリーマンの読書記録 #163|マッピング思考

          おつかれさまです。たにしマン(@millionworkout)です。 今週はビジネス本です。 私の好きな内容ばかりでした。この本に、人間は自分に都合の良い情報を集めたがると書いてありましたが、まさに私がこの本を読んでいることがそれを証明しているなあと思いました。 自尊心を高めるためには、自分に嘘をつかないことが大切です。しかし、自尊心を守ろうと物事を都合よく解釈しようとするのも人間の特徴です。 場当たり的な感情(≒本能)を優先すると、長期的にはマイナスになることも多々

          • 28歳サラリーマンの読書記録 #162|傲慢と善良

            おつかれさまです。たにしマン(@millionworkout)です。 久しぶりに小説です。婚活のお話です。 やはり辻村さんが書く作品は引き込まれます。 いい子で育った人は善良であるがゆえに自分の価値観が正しいと信じてやまないので、無意識のうちに他人に自分の価値観を押し付けようとする傲慢さをもってしまう。 婚活の話でありながら、誰の心にもある傲慢さを指摘されているような気持になります。また、前半と後半で話の展開が大きく変わるところも満足度を高めてくれる要因だと思います。

            28歳サラリーマンの読書記録 #161|Financial Freedom

            おつかれさまです。たにしマン(@millionworkout)です。 今週も自己啓発本です。お金の話です。 これは、完全に同意です。 人生は「ハードモード」か「スーパーハードモード」のどちらかだと思います。「イージーモード」は存在しないのです。 だから私は「ハードモード」を選びたいと思います。 ただし、多くの人は分かっていても「スーパーハードモード」を選んでしまいがちです。「スーパーハードモード」を選んでしまっていることを自覚していない人もいれば、分かっているけど見

            28歳サラリーマンの読書記録 #160|やり抜く自分に変わる超習慣力

            おつかれさまです。たにしマン(@millionworkout)です。 自己啓発本です。習慣化のメリットについてまとめられています。 まず、「意識的な自己」と「習慣的な自己」は別だということです。 意識的な自己は飽きっぽいので、目標達成のための退屈な作業を継続することは難しいようです。一方、習慣的な自己は無意識のうちに作業をこなすことができます。 よって、日々の面倒な作業は全て習慣的な自己にアウトソースすれば、ストレスを溜めずに生活できるというわけです。 なるべく楽に

            28歳サラリーマンの読書記録 #159|最高の老後

            おつかれさまです。たにしマン(@millionworkout)です。 「最高の老後」というタイトルに惹かれて読んでみました。 健康寿命を延ばすための考え方がまとめられています。 頭も体も健康な状態を維持した加齢を「成功した加齢」とすると、その大きな要因はお金にあるということです。 運動や睡眠、健康的な食生活を維持するためには、それなりの生活水準を保つ必要があります。そのためには、お金が大切です。 人生の最優先事項はお金ではなく健康だと思いますが、健康を維持するために

            28歳サラリーマンの読書記録 #158|不条理 な 会社 人生 から 自由 に なる 方法

            おつかれさまです。たにしマン(@millionworkout)です。 今週は「マネーロンダリング」の著者、橘さんの本を読みました。 「好きなことで生きていく」というと、「嫌いなことで生きていく」との対比で捉えられがちです。つまり、幸運にも好きなことで生きて生きれば嬉しいけれども、普通は会社員として生きていくしかないよね、というニュアンスです。 ただし、今後はもっと”残酷な世界”となるようです。すなわち、「好きなことで生きていく」ことができなければ、「好きなことで死んでい

            28歳サラリーマンの読書記録 #157|「自分資産化計画」

            おつかれさまです。たにしマン(@millionworkout)です。 今週も自己啓発本です。 自己超越してみたいですね。2%というと少ない感じもしますが、50人に1人なので、250人の学年に5人くらいいることになります。 留年生よりも多いですね。いけそうです。 自己超越するためには個人的な欲求は全て満たす必要があります。健康と資産と信頼を積み上げて、満足すれば他人に目が向くようになるのかもしれません。 とりあえず、自分の欲求を満たすために日々コツコツ積み上げようと思

            28歳サラリーマンの読書記録 #156|限りある時間の使い方

            おつかれさまです。たにしマン(@millionworkout)です。 今週は自己啓発本です。 かなり共感できる内容が多かったです。 普通の自己啓発本であれば、「時間は限られているのだから効率的に動きまくるべきだ」と主張するところ、本書は「時間は限られているのだから、まず始めに、やりたいことを全部やろうとするのを諦めよう」というものです。 忙しさに逃げている人は自分に限界があることを認めたくない人だと言います。他人から言われたことをこなすのは安心感がありますが、自分が何を

            28歳サラリーマンの読書記録 #155|未来のお金の稼ぎ方

            おつかれさまです。たにしマン(@millionworkout)です。 今週もビジネス本を読みました。 お金のパーソナルジムを運営する児玉社長の本です。 高度経済成長期にモノづくりで成功した日本はその後、その地位を捨てる覚悟をもてず、世界のIT化に乗り遅れたと言います。 個人でも同じで、お金の稼ぎ方は常に変化するものなので、現状に甘んじてはいけないということです。もちろん、新しいことに手を出すのはリスクを伴いますが、お金があればあるほどリスクを取りやすくなります。 つ

            28歳サラリーマンの読書記録 #154|お金と自由を手に入れる投資家思考

            おつかれさまです。たにしマン(@millionworkout)です。 久しぶりに小説から離れてビジネス本です。 「会社員=投資」と考えられると、仕事の捉え方も変わりそうです。仕方なく会社員として働いている感覚の人は多いと思いますが、”投資”だと捉えられると、”自分自身の選択”であることを認識できます。 また、起業家よりも会社員の方が圧倒的に多いことも、リスクにたいして期待リターンが大きいことを証明する一つの要素だと思います。会社員でいれば、成功した起業家ほど利益を得るこ

            28歳サラリーマンの読書記録 #153|最近、空の見上げていない

            おつかれさまです。たにしマン(@millionworkout)です。 出版社の営業マンのお話です。 普段あまり接点のない職業の話は新鮮で面白いです。 主人公が学生時代の電気屋のアルバイトで出会ったエース営業マンの言葉です。 選択肢の中から何かを選ぶことは、それ以外の選択肢を切り捨てることです。 ほかの選択肢を諦めることに対する責任を誰かに負ってほしいのが人間心理なのかもしれません。 人を動かすときには、選択肢を与えるだけでなく答えを提示するところまでやってあげるとい

            28歳サラリーマンの読書記録 #152|消えない月

            おつかれさまです。たにしマン(@millionworkout)です。 またしても畑野作品を読みました。 ストーカー被害者とストーカー、それぞれの視点で物語は進みます。 この世で一番怖いのは、人から嫌われることではなく、嫌いな人から好かれることかもしれません。 好きな人であれば嬉しいことも、嫌いな人にされるとストーカー呼ばわりです。たとえば、サプライズ登場とか。 ストーカーはどれだけ逃げてもついてきます。まるで月のように。ストーカーが最優先するのは自分の正しさであり、相

            28歳サラリーマンの読書記録 #151|感情8号線

            おつかれさまです。たにしマン(@millionworkout)です。 女性目線で日々のモヤモヤを描いた短編5作が収められています。 同棲中の彼氏に暴力を振るわれている主人公の葛藤が描かれます。 これと言った理由もなく殴ってくるやつが一番怖いですね。 不自由なく育つと人の痛みが分からない哀れな人間が誕生してしまうのかもしれません。 自分では経験したことのないような苦しみについて考えさせられます。 全編通じて主人公が変わりながらも登場人物は共通しているので、目線を変え

            28歳サラリーマンの読書記録 #150|あなたへ

            おつかれさまです。たにしマン(@millionworkout)です。 妻を亡くした刑務官がキャンピングカーで一人旅にでます。 亡くなった主人公の妻の言葉です。 日々淡々と過ごしてきた主人公が、妻の死をきっかけに新たな人生を歩みだします。 人生そのものに意味や規則はなく、人生の意味は自分自身で自由に作っていくものだと気が付いたとき、人は新しいことを始められるのかもしれません。 原作が映画でそれをもとに小説が書かれたようですが、映画も見てみたくなりました。 映画は高倉健