丸山みき@薬膳ハーバリスト®

旅先で美味しいものをいただくことが大好きです。 旅から帰れば、自分でつくったものを食べてホッとします。 外には外の、家には家の、それぞれのお食事の楽しみがあると思っています。 彼の胃袋をつかむ料理、大切な人を幸せにする料理を発信しています。

丸山みき@薬膳ハーバリスト®

旅先で美味しいものをいただくことが大好きです。 旅から帰れば、自分でつくったものを食べてホッとします。 外には外の、家には家の、それぞれのお食事の楽しみがあると思っています。 彼の胃袋をつかむ料理、大切な人を幸せにする料理を発信しています。

    マガジン

    • みきの楽しいメスティン料理!

      ある日「キャンプをやる」と言い出した夫。 ソロキャンプならカップラーメンでいいやと思っていた夫ですが、私は私が行くなら屋外でお料理したい!という欲求にかられ、メスティンを買いました。 ちょうど家では防災グッズを見直している時期で、メスティンで美味しいお料理がつくれたら、キャンプだけでなく災害時にも役に立つんじゃない?と思っていろんなメニューをつくっています。

    • みきのカンタン「薬膳」のお話

      「薬膳」って、難しそう、まずそう・・というイメージがありませんか? 実は「薬膳」は今の自分と向き合うこと。意外と気楽に取り入れることができるのです。 体が冷えるからお鍋にしよう、胃の調子が悪いからお粥にしよう・・これも今の自分に合ったものを選んでいるということですね。 私たちはすでに「薬膳」のはじめの一歩を知っているのです。 「薬膳」の考えを少し生活にとり入れて、未病予防を目指してみませんか。

    • 今月の薬湯(ハーバルバス)

      日本で古くから親しまれている薬湯(やくとう)をご紹介します。 薬湯は、英語では Herbal bath(ハーバルバス)のこと。 ハーブのチカラは、お風呂でも大活躍です!

    • みきの「飽きないおうちごはん」

      外出自粛の中、外食する機会はぐんと減り、ほぼ家で食事をする方が多いと思います。毎日毎食、メニューを考えるのは大変ですね。飽きないためにはコツがあります。ヒントを書いていくので、ぜひ参考にしてくださいね。

    • ハーブにまつわるエトセトラ♪

      クッキング、ハーブティー、ガーデニング、コスメティックス、クラフト、アロマテラピー・・ハーブには多岐にわたる楽しみ方があります。このマガジンでは、私が集めたハーブにまつわるさまざまなお話をしていきます。

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    【メスティン】レモンパスタ

    ふだんからときどきつくっているレモンパスタを、メスティン(800mlサイズのもの)でつくってみました。分量は一人分です。 ①ファルファッレ(茹で時間8分のもの)100g、水300㏄、塩小1/3をメスティンに入れる ②強火にかける ③沸騰したら蓋をして、弱火で7~8分茹でる(お好みですが、ファルファッレはアルデンテにしなくても良いと思います) ④茹で汁をマグカップに入れる(※1) ⑤パルメザンチーズ大2~3、レモン果汁大2、オリーブオイル大1を加えて混ぜる ⑥ディル

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      • 電子書籍エディター養成講座 開講します

        料理家として発信させていただいておりますが、実は電子書籍プロデューサーと2足のわらじを履いております。 ちょっと最近こちらの投稿が滞っておりましたが・・実は、10月2日より「電子書籍エディター養成講座 第0期」を開講することになりました。 子どもが小さくて働きに出づらい 家事と仕事を両立したい 移動の多い生活スタイルなので定職につきにくい 働きたいけど人と会うのが苦手 副業を探しているが見つからない 起業するための技術を身につけたい 収入を増やしたい 夜中や朝など好きなとき

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        • 9月の薬湯【菊】

          9月の薬湯は「菊」です。 まだまだ残暑が厳しいですが 9月「菊」というと、すっかり秋のイメージですね。 9月9日は「菊の節句」です。 「重陽の節句」ともいわれます。 古い中国の考え方に陰陽というものがありますが 奇数は陽とされ 1月から順に奇数月のゾロ目の日は おめでたい日ということで祝われるのです。 (奇数のゾロ目="陽"が重なる、ということですね) 「菊」は厄払いの薬草とされ 「菊の節句」には長寿を祈念して 菊の花びらを盃に浮かべて飲んだそうです。 □「菊湯」の

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          • 【夏は「心」をいたわろう】

            今年の梅雨は長く 関東では梅雨が明けたのが8月1日でした。 今は酷暑といってもいい天候です。 体温を超える気温になることも 驚くことではないような毎日です。 暦の上では、8月7日に「立秋」を迎えてはいますが まだまだ暑いこの時期に 「夏」の季節について書いておこうと思います。 日本では季節を四季と呼び 春・夏・秋・冬で分けています。 薬膳の基本的な五行の考え方では 万物は「木・火・土・金・水」という 五つの元素からなるとされ 季節もそれに対応させて考えます。 これを「五季

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          • みきの楽しいメスティン料理!

            • 1本

            ある日「キャンプをやる」と言い出した夫。 ソロキャンプならカップラーメンでいいやと思っていた夫ですが、私は私が行くなら屋外でお料理したい!という欲求にかられ、メスティンを買いました。 ちょうど家では防災グッズを見直している時期で、メスティンで美味しいお料理がつくれたら、キャンプだけでなく災害時にも役に立つんじゃない?と思っていろんなメニューをつくっています。

          • みきのカンタン「薬膳」のお話

            • 15本

            「薬膳」って、難しそう、まずそう・・というイメージがありませんか? 実は「薬膳」は今の自分と向き合うこと。意外と気楽に取り入れることができるのです。 体が冷えるからお鍋にしよう、胃の調子が悪いからお粥にしよう・・これも今の自分に合ったものを選んでいるということですね。 私たちはすでに「薬膳」のはじめの一歩を知っているのです。 「薬膳」の考えを少し生活にとり入れて、未病予防を目指してみませんか。

          • 今月の薬湯(ハーバルバス)

            • 9本

            日本で古くから親しまれている薬湯(やくとう)をご紹介します。 薬湯は、英語では Herbal bath(ハーバルバス)のこと。 ハーブのチカラは、お風呂でも大活躍です!

          • みきの「飽きないおうちごはん」

            • 32本

            外出自粛の中、外食する機会はぐんと減り、ほぼ家で食事をする方が多いと思います。毎日毎食、メニューを考えるのは大変ですね。飽きないためにはコツがあります。ヒントを書いていくので、ぜひ参考にしてくださいね。

          • ハーブにまつわるエトセトラ♪

            • 22本

            クッキング、ハーブティー、ガーデニング、コスメティックス、クラフト、アロマテラピー・・ハーブには多岐にわたる楽しみ方があります。このマガジンでは、私が集めたハーブにまつわるさまざまなお話をしていきます。

          • 丸山みきの「旅の美味」

            • 6本

            旅の好きな私にとって、その土地の美味しいものをいただくことは、大きな喜びのひとつです。国内海外問わず、A級B級問わず、お酒も食事もデザートも楽しみでしかたありません。味覚はお味だけでなく、香りも歯触りも喉越しも総動員。そしてその他の感覚も研ぎ澄まして、感謝とともにいただきます。

          • みきの楽しいメスティン料理!

            • 1本

            ある日「キャンプをやる」と言い出した夫。 ソロキャンプならカップラーメンでいいやと思っていた夫ですが、私は私が行くなら屋外でお料理したい!という欲求にかられ、メスティンを買いました。 ちょうど家では防災グッズを見直している時期で、メスティンで美味しいお料理がつくれたら、キャンプだけでなく災害時にも役に立つんじゃない?と思っていろんなメニューをつくっています。

          • みきのカンタン「薬膳」のお話

            • 15本

            「薬膳」って、難しそう、まずそう・・というイメージがありませんか? 実は「薬膳」は今の自分と向き合うこと。意外と気楽に取り入れることができるのです。 体が冷えるからお鍋にしよう、胃の調子が悪いからお粥にしよう・・これも今の自分に合ったものを選んでいるということですね。 私たちはすでに「薬膳」のはじめの一歩を知っているのです。 「薬膳」の考えを少し生活にとり入れて、未病予防を目指してみませんか。

          • 今月の薬湯(ハーバルバス)

            • 9本

            日本で古くから親しまれている薬湯(やくとう)をご紹介します。 薬湯は、英語では Herbal bath(ハーバルバス)のこと。 ハーブのチカラは、お風呂でも大活躍です!

          • みきの「飽きないおうちごはん」

            • 32本

            外出自粛の中、外食する機会はぐんと減り、ほぼ家で食事をする方が多いと思います。毎日毎食、メニューを考えるのは大変ですね。飽きないためにはコツがあります。ヒントを書いていくので、ぜひ参考にしてくださいね。

          • ハーブにまつわるエトセトラ♪

            • 22本

            クッキング、ハーブティー、ガーデニング、コスメティックス、クラフト、アロマテラピー・・ハーブには多岐にわたる楽しみ方があります。このマガジンでは、私が集めたハーブにまつわるさまざまなお話をしていきます。

          • 丸山みきの「旅の美味」

            • 6本

            旅の好きな私にとって、その土地の美味しいものをいただくことは、大きな喜びのひとつです。国内海外問わず、A級B級問わず、お酒も食事もデザートも楽しみでしかたありません。味覚はお味だけでなく、香りも歯触りも喉越しも総動員。そしてその他の感覚も研ぎ澄まして、感謝とともにいただきます。

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            • 8月の薬湯【薄荷】

              「薄荷」は、おなじみ、ミントの仲間です。 生活用品にも多くつかわれるミント類。 とても強いハーブで、すぐに他の種類と交配してしまうので その種類は数えきれないといわれています。  *栽培をする場合   他の植物を侵食しないよう   地植えや寄せ植えは避けた方が無難です。 私たちの身の回りでよくつかわれているのは 特に以下の2つでしょう。 【名称】ペパーミント 【学名】Mentha piperita 【和名】セイヨウハッカ 【原産】ヨーロッパ 【分類】シソ科ハッカ属 多

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              • 【長夏は「脾」をいたわろう】

                日本では季節を四季と呼び 春・夏・秋・冬で分けています。 薬膳の基本的な五行の考え方では 万物は「木・火・土・金・水」という 五つの元素からなるとされ 季節もそれに対応させて考えます。 これを「五季」といいます。 五元素との対応は次のとおりです。 「木→春」 「火→夏」 「土→長夏」 「金→秋」 「水→冬」 「夏」の次に位置付けられている あまり聞いたことのない 「長夏」とはなんでしょう。 これは中国で夏の終わりに訪れる 長雨の時期を指します。 ちょうど気候的には

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                • 【ミョウガでもの忘れ!?】

                  【名称】ミョウガ 【学名】Zingiber mioga 【英名】Japanese ginger/mioga ginger     *この学名は本来斜体表記です 【原産】東アジア 【種類】ショウガ科ショウガ属・多年草 日本に自生しているハーブです。 元は、中国から入ってきたと考えられています。 「魏志倭人伝」には ミョウガ栽培の記録があるそうです。 平安時代にはすでに食用とされていたとか。 家庭菜園をやっているお友達が キュウリがたくさん穫れて大変! という羨ましい状況だそ

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                  • 7月の薬湯【桃】

                    【名称】桃 【学名】Amygdalus persica     *この学名は本来斜体表記です 【原産】中国 【種類】バラ科モモ属・小高木 土用の丑の日に うなぎを食べるのはかなりポピュラーですね。 夏バテ解消に精のつくものをいただきます。   江戸時代にはこの日に 桃のお風呂に入る習慣があったそうです。 今年の夏の土用の丑の日は 7月21日火曜日だそう。 (土用は年に4回あります) 「桃」の葉は 日焼け、あせも、虫さされなど 夏のお肌のトラブルに効果があるということです

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                    • 【バードックポタージュ with ローズマリーパンナコッタ】

                      バードックというのは・・「ゴボウ」のことです! 実はゴボウをいただくのは日本だけ。 一部朝鮮半島などで食べられますが、戦時中に日本人が 食べていた習慣のなごりといわれています。 欧米人は「木の枝を食べてる~」と思うそう(笑) でも諸外国にも、サプリメントやハーブティーとしての バードックはあります。 ポタージュには、よく、生クリームを最後にちろっとかけますね。 その代わりにパンナコッタを使うというメニューです。 ではつくりかたを。 まずはパンナコッタをつくります。

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                      • 【3分でトマトを和風にする!】

                        トマトの美味しい季節です。 凝ろうと思えばソースをつくったりもできますが 洗って切ってサラダで食べることが多いのでは? 生のトマト、皆さんは何をかけますか。  何もかけない  塩  マヨネーズ  ドレッシング あたりでしょう。 たまには雰囲気を変えて 「ゴマよごし」はいかがでしょう。 黒のすりゴマに お好みで  みりん(or砂糖)  しょうゆ を加えて混ぜ 切ったトマトと和えるだけです。 カンタンすぎてすみません・・ 「ゴマよごし」にすると 和風のメニューにもよく合い

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                        • 【梅の季節 ~ 梅酒】

                          梅干しのときとほぼ画像がいっしょですね(笑) 以前は毎年の恒例行事だった梅酒づくり。 今は甘いお酒は飲まないようにしているので ここ数年はつくっていなかったのですが 娘たちが飲むと思い 2瓶だけつくりました。 梅は一旦冷凍させると 細胞が壊れて梅のエキスが出やすいそう。 ただ摘みたての方が 梅本来の香りは強くなるのだそうです。 まろやかが好きなら冷凍の方がいいです。 お好みですけど。。 私は毎年梅酒をつくっていたころ 忙しくて梅の時期を過ぎてしまい がっかりしていたと

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                          • 【梅の季節 ~ 梅干し】

                            ちょっと出遅れてしまったのですが 今年も梅を仕込む季節がやってきました。 まずは梅干し用に4㎏。 向かって左は今朝、右は昨日の夜漬けたものです。 右は既にすこーし水分が出てきているのがわかるでしょうか。 私はお友達に教えてもらった方法で 塩5%というかなり塩分控えめの梅干をつくります。 梅干しを干すときのザルがボロッボロなので さっそくAmazonでポチ😁

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                            • 【キーマカレーのトッピング】

                              キーマカレーはひき肉のカレーですが 冷蔵庫の野菜室にあるものも いろいろ入れちゃいましょう。 ・・単なる冷蔵庫整理やん。 ま、でも、たくさんの種類が入ると、 ・味が複雑になって美味しい ・ビタミンやミネラル、食物繊維、フィトケミカルが摂れる ・野菜でカサも増やせる ・嫌いな野菜も何となく食べられる ・冷蔵庫整理ができる(しつこい) と良いことがたくさん。 昨夜は  タマネギ  ナガネギ  ニンニク  ショウガ  ニンジン  セロリ  ナス  カブ(葉も)  ジャガイモ

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                              • 【ジャガイモのすり流し】

                                イモ類があまり得意ではないのです。 あのホクホクした感じが苦手なんですね。 が、イモ類は 「ま・ご・わ・や・さ・し・い」 の「い」です。 ぜひとも摂りたい食材です。 ジャガイモでも ビシソワーズは大好きなのです。 だから和風でも すり流しにしてしまえばいいかしら・・と。 ジャガイモをおろし金でおろして だし汁でのばし 味噌と 酒粕を加えて ちょっとみりんも入れてみました。 絵的には あさつきでも散らせばよかったです😁

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                                • 【ルッコラのお花】

                                  お花を 食用にするハーブもいろいろあります。 (ティーも含めて) カモミールジャーマン カレンデュラ リンデンフラワー コモンマロウ ボリジ ナスタチウム ローズ  ・  ・ などなど。 葉を生のままいただく場合は お花が咲く前の方が 葉がみずみずしく軟らかいので お花は蕾がついたら摘んでしまいます。 ルッコラも そのようにいただくことが多いのですが ルッコラのお花はとても可愛いので 敢えて咲かせて サラダの上に飾ったりします。 もちろん食べられます☺

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                                  • 6月の薬湯【ドクダミ】

                                    【名称】ドクダミ 【学名】Houttuynia cordata     *この学名は本来斜体表記です 【原産】日本、中国など東アジア 【種類】ドクダミ科ドクダミ属・多年草 道端や裏庭、土手などに ドクダミが花盛りの季節です。 ドクダミの花は何色だと思いますか? 「白」い花というイメージがありませんか? 実は白い部分は苞で その上の黄色い部分が小さな花の集まりなんです。 花弁(花びら)はないのだそうです。 「大和本草」(貝原益軒・編纂)には 「十種の薬の能ありて十薬とな

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