(一社) みちのく復興・地域デザインセンター
note開設のお知らせ / みちのく復興・地域デザインセンターとは?
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note開設のお知らせ / みちのく復興・地域デザインセンターとは?

(一社) みちのく復興・地域デザインセンター

皆さん、こんにちは!
一般社団法人みちのく復興・地域デザインセンター(略称:みちのくデザイン)です。

この度、noteを開設いたしました!

関わりのある方、いつもお世話になっております!
はじめましての方、是非noteで私達みちのくデザインについて知っていただけると嬉しいです!

みちのく復興・地域デザインセンター(略称:みちのくデザイン)とは?

東日本大震災からの復興を促進するために2019年3月に設立された中間支援団体です。(みちのくデザインHP:法人概要
中間支援団体とは、NPO・自治体・市民・企業等の間に立ち、あらゆる資源をマッチング・コーディネート・ネットワーク形成する団体です。
例えば組織の基盤強化,事業の伴走支援,必要な人材や情報等の提供,交流や意見交換の場づくり,人材育成,調査・研究,提言など、地域課題を解決する社会資源としてのNPOの経営を支える仕組みづくりを行います。中間支援の役割は、生態系の形成であるとも言えます。

東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所事故により大きな被害を受けた3県である岩手県・宮城県・福島県の各県には、
特定非営利活動法人いわて連携復興センター
一般社団法人みやぎ連携復興センター
一般社団法人ふくしま連携復興センター
といった、各県域で復興に向けた活動をされている中間支援団体が在ります。

今後さらに東日本大震災からの復興を推進し、復興経験を活かした東北地方の持続可能な地域づくりが継続して推進される状況を実現するためには、復興に取り組む3県域(岩手県・宮城県・福島県)の機能強化、人や資源のやりとりと交流をより円滑にする東北6県域のネットワーク構築、及び3県域(岩手県・宮城県・福島県)以外からの関心喚起や資源の掘り起こしが必要と考えております。

そこで、3県の連携復興センター代表理事が共同代表となり、みちのくデザインが立ち上がりました。

みちのくデザインは3県の連携復興センターとパートナーシップを組みながら、東日本大震災からの復興に向けたコーディネートに取り組んで参りました。

みちのくデザインは、
①中間支援団体として、被災者支援を行う団体の皆様が活動継続できるような県域を超えたコーディネートを行っていく
②東日本大震災の教訓を活かす仕組みづくり(災害復興・防災・平時の地域づくりetc)を行うための広域ネットワーク構築

上記の大きく2つを成し遂げるために存在している団体です。
テーマごとに情報交換・交流を行える場づくり、研修会の開催、シンポジウムの開催、調査・研究etc…を行っております。
3県域・さらに広域で、コーディネートや調査・研究を進めている事が私たちの特徴でもあります。

noteで何を発信していくのか?

2022年度は「まずはみちのくデザインを知っていただこう年度」にしたいと思いますので、
・みちのくデザインのこれまでの活動、代表紹介
・みちのくデザインのビジョン、今後の活動
・パートナー団体の紹介・各地の現状
・研修会・シンポジウム等のお知らせ

これらをメインに発信していきたいと思います!

皆さまへ一言

広域で活動する私たちみちのくデザインだからこそ、復興のその先・持続可能な地域づくりに寄与できるような、東北から日本全体に向けた情報発信が行えると思っております。
復興に携わる方々が取り組む復興のその先を見据えた活動がより発展するよう努めて参りますので、まずはみちのくデザインのことを知っていただけると大変嬉しいです。

パートナーシップを組み資源を提供してくださる3県の連携復興センターの皆様をはじめ、今後パートナーシップを組む皆様のお陰で邁進できております。本当にありがとうございます!

また、今後はfacebookやHP更新・メールマガジン配信にも力を入れていきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします!

(一社)みちのく復興・地域デザインセンター
TEL  :022-797-6708
MAIL:info@michinoku-design.org
HP :https://michinoku-design.org/
Facabook:https://www.facebook.com/michinoku.design.center
担当:平間( hirama@michinoku-design.org )



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