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就活経験者に聞いた「これが大変だった!」 ‐MERYおしごと白書 就活のホンネ編‐

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就職活動が本格化しています。 企業によってはオンライン説明会やリモート面接が実施されたりと、例年とは異なる状況です。

そこで、〈MERYお仕事白書 第2弾〉として、すでに社会に出ているMERYユーザーに聞いてみた【就職活動の時に困ったこと】をアンケート調査をご紹介します。
「これが大変だった!」「もうちょっとこうしておけば…」と過去の反省をふくめた、いろいろなホンネの声が…! 元就活生のお悩みを分析し、就活の際に心がけたいポイントもまとめてみました。就活を控えている大学生、必見です!

【アンケート概要】
MERYアプリ内調査で、2020年4月15日〜20日までユーザーを対象に「興味関心、仕事に関するアンケート」を実施。回答数1,733件。

【就活のホンネ】自分に合う会社がわからない!の声が大多数

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◆お悩み1 企業の正しい情報や実態がわからない >> 57.5%
「企業がそもそもどのような人物を求めているのか明確にわからない」
「情報に惑わされて企業の実態がつかめない」
◆お悩み2 自分にあう企業の決め方がわからない >> 54.7%
「働いてみないとわからないから不安」
「複数の内定の中から最終的に選ぶ難しさがあった」
◆お悩み3 業界や企業情報の理解が難しい >> 40.0%
「どんな仕事があるのか無知だった」
「どの企業もすべて同じに見える」

と、会社選びに関するお悩みが上位にランクイン! 特に、「一番辛かったのは、わからないこと」という声が多い印象でした。自分はどんな仕事に興味があって、向いているのか…を知るためにも「業界研究・企業研究」を深めることは必須。ただ、同じ業界であっても、事業内容や経営方針、社風や待遇など企業によって様々で、そこを見極めるのに就活生は悩まされたよう。各企業をしっかりとリサーチできる時間を持つ必要性を感じられる結果でした。

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【就活のホンネ】終わりはない!「自己分析」の壁

◆お悩み4 自己分析が苦手 >> 56.1%
「自己PRの書き方がわからない」
「自己表現に苦手意識があった」

回答者の半数以上が苦手としていたのが「自己分析」。自分がどんな経験をしてきて、どんな長所があるのか…客観視するのは難しいですよね。しかし、業界選びや自己PRにつながるので、自己分析は必要不可欠。学生時代に頑張ったことなど、具体的なエピソードに裏付けられた「自分の強み」を述べられれば説得力アップになります。より自分をアピールするためには、業界や職種によって違う角度から書く必要も! そんな深掘り力と臨機応変さを求められることが、就活生が苦労するポイントなのかも…!

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【就活のホンネ】後悔先に立たず!…具体的なホンネ色々

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その他にも、就活中のモヤモヤはいろいろ…!

🗣内定決定前に不安になった
「内定がもらえない時期は、自己肯定力が下がった」
「周りがどんどん決まっていく中で内定ゼロ…で焦りしかなかった」
🗣お金がかかった
「交通費もかかるし、バイトも減らしがちなのでカツカツでした」
「スキマ時間に利用できる休憩・作業スペースを探すのがストレスで、カフェ等に入るにもお金がかかる」
「地方からの就活は、遠征費用等で活動状況に格差がでる」
🗣なんとなく就職して後悔した
「なんとなく憧れていた仕事ではあるが、死ぬ気でやりたいと思える執着心が生まれず、ぼんやりした気持ちのまま、受かった企業に就職してしまった」
🗣就活に割く時間が十分になかった
「授業が多く、就職活動に割く時間があまりなかった」
「地方居住の場合、都心部の長期インターンに参加しにくい」
「就活と実習が被ってしまい、選べる就職先が少なくなってしまった」
🗣就活自体に疑問があった
「個性を発揮したり質問がしやすい面接環境を作るべきなんじゃないかな?と思う」
「就活生が全員同じ髪型、同じ服装、同じように話すことが理解できなかったです。ただそれを止めて自分らしく面接を受けにいく勇気もなかった…」

上記で印象に残ったのは、就活中のメンタルや費用についての不安を吐露したものや、準備や会社選びが満足にいかなかったコメントでした。
現在就活中の方には「わかる!」と共感することも多かったのではないでしょうか。

そんな元就活生の声から見えてきたことは…?

就活に向けての6つの心得

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✔ 自分のやりたい事、好きなことを大切にする
「やりたい!」という強い思いが、仕事選びの糸口でもあり、就活の原動力にもなります。「やりたいことが見つからない」という方は、逆にやりたくないことを明確にすれば、自ずと方向性が見えることも。何か動けば、その先に興味が生まれるので、とにかく行動!

✔ 自己分析で自分自身を知る
就活において企業が知りたいのは、「あなたはどんな人間なのか」ということ。自分年表やマインドマップを作ってみたり、周りの人に「私ってどんな人?」と聞いたりして、ひたすら深掘りしましょう。「自分を知る」ということが、就活の軸に!

✔ 早めに時間を作って企業研究は入念に
志望企業の経営理念や事業内容などの基本はもちろん、調べられる情報はとことんリサーチ。そうすることで、面接の際の逆質問の際に、踏み込んだ話が聞けることも! 実体験できるインターンなどに参加して、もしミスマッチに気づけば、軌道修正も可能。企業研究は、早め早めのアクションを心がけましょう。

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✔ 自己肯定感を維持できる自分なりの方法を
就活では悔しい思いをすることも多いはず。自信がなくなって立ち止まらないように、「むしろ失敗しない人はいない!」と思うことが大切。辛い時には、同じ就活仲間と励ましあったり、ひとりカラオケに行ったり、おしゃれをしたり…など、気持ちをリフレッシュできる発散法を見つけておくのも手。

✔ 自分に合う企業に出会うまで妥協しない
就活は“縁”。内定が決まらないのは「自分にマッチした企業が現れていないだけ」と考えて。就活期間よりも入社してからの方が長いからこそ、早く就活から解放されることよりも、満足できるまで妥協しないことが大切。他と比べず、自分のペースで取り組みましょう!

就活には正解がないからこそ、自分なりのベストを目指して向かい続けることが大切です。心がけたいのは、リアルな情報と行動力を持って、誰よりも笑顔でいること!
まずは今できることから一歩ずつ、自分を信じて納得のいく就活を進めてくださいね。応援しています…!!

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▼就活の情報収集などMERYでも新規記事が続々公開中です。


【参考グラフ】MERY社会人ユーザーの職種分布

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MERYアプリ内調査で、2020年4月15日〜20日までユーザーを対象に「興味関心、仕事に関するアンケート」を実施。回答数1,733件。会社員のみ回答者 N=597


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