安田峰俊

中国ルポライター。立命館大学人文科学研究所客員協力研究員。『八九六四』(KADOKAWA)が第5回城山三郎賞・第50回大宅壮一ノンフィクション賞受賞。近著『性と欲望の中国』『もっとさいはての中国』ほか著書多数。Amazon: https://amzn.to/37AWMdn

片手間で教える文章講座2 「ユニバーサル日本語」の構成(紙とWebの違い)

第1回の記事の公開後、周囲から「お金取ったほうがよくない?」とすくなからず言われたが、引き続き無料で書く。なぜなら自分の経験上、この手の記事は無料で公開すると細...

【もっとさいはての中国】広東省農村のマッドマックス

械闘とは、明清時代以降(14世紀〜)の中国において発生した、集団同士が武器を持って殴り合う私闘を指す。「械」とは、「道具」もしくは転じて「武器」を意味する漢字だ。...

片手間で教える文章講座1 「ユニバーサル日本語」の書き方

私は安田峰俊。プロのルポライターをやっている者だ。この年末年始、20代の後輩ライターに原稿の書き方を教える機会があったり、別の場でかなりヤベえ水準の新人の原稿を読...

私がライターになるまでの14年間

私は安田峰俊。2020年でメジャーデビュー10年目(キャリア自体は14年目)を迎える、主に中国関連分野を得意とするプロのルポライターである。 思うところあってnoteをはじ...