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ピザトースト師匠

今朝出張先での朝ごはん会場でピザトーストが作れたため、極上に仕上げたら、横目で見ていたご夫妻と思しき旦那様側が奥様に作ってとリクエスト。しかし、焼けない、焼けないと、5分以上トースターで焼いて結果焦げ焦げに。

納得いかない旦那様はどうすればいいか聞きに来ました。

まずピザソースはたっぷりと。これはトースターの庫内湿度を上げるため。パンに失われた水分を戻します。

次に玉ねぎはこんもりとたくさん。これは高さを出すことで、電熱線とチーズの距離を近づけてチーズをグツグツさせて焼き目をつけるため。

そしてチーズは具材に対して薄くていいので綺麗にまんべんなく敷き詰める。チーズが蓋になり、具材が蒸されます。熱々にしたトースターで短時間&一気に仕上げます。

彩りを気にされる方はピーマンだけチーズの上へ。私は下派。

旦那様は仕上がりに納得したみたいで、師匠と呼ばれましたが、これ、後で奥様と喧嘩になるんじゃないの?と思いました。朝から私は何をしてるんでしょう。笑

ちなみにピザトースト師匠になる要因はとあるカフェのスペシャリテとして、パングラタン&ピザトーストを提案。同じトースターを借りてオペレーションを作成したためです。

さらにちなみに、我が家にはトースターがありません。霧吹きして鉄のフライパンで焼けば、外はサクッと、中はふんわり。手早く焼けるからです。まあまあ大きくなるまでトースターの存在を知りませんでした。バルミューダとは違った調理家電を開発したい。笑

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多様系フリーランスです。主なお仕事はエスパルスのオフィシャルライター、商品開発や店舗開発やフードイベントのフードプロデュース、発酵や日本伝統の食品を研究したり、アレンジ開発。広告撮影等のフードスタイリスト、アートユニットモクロンとして活動。粘土細工の絵本を出すのが目標です。
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