Masashi Sasaki|佐々木将史

編集者/'83年生まれ。大阪の出版社→滋賀移住/cururu代表。Webメディア、採用広報、経営者の専属編集業ほか/保育士/#しがとじんじ/『このひより』 https://note.com/konohiyori で、人の大切な記憶を言葉にしてます/4歳双子+0歳双子のおとうちゃん

Masashi Sasaki|佐々木将史

編集者/'83年生まれ。大阪の出版社→滋賀移住/cururu代表。Webメディア、採用広報、経営者の専属編集業ほか/保育士/#しがとじんじ/『このひより』 https://note.com/konohiyori で、人の大切な記憶を言葉にしてます/4歳双子+0歳双子のおとうちゃん

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    • #このひだより

      • 14本

      インタビューギフトサービス「このひより」からのお便りです。新着情報や、運営チームの想いについて定期的に発信しています。

    • #大切な日が言葉になったなら

      • 11本

      インタビューギフトサービス「このひより」が贈る、「大切な日」を文章に残すプロジェクト。読みながら「自分のときもそうだったな」と思い出したり、「いずれこんな日がくるのかな」と未来に思いを馳せたりできる場です。あなたの大切な日は、いつですか?

    • #編集後記

      取材・編集・執筆などを担当した記事の振り返りnote。受け取った「言葉」を紹介しながら、自分自身のメッセージもちょっと添えています。

    • 想い事

      日々考えたことの書き記し。過去と未来をつないでいきます。

    • 気になる記事やメディア

    最近の記事

    言葉でできること、できないこと。 #編集後記

    ありがたいことに最近、「これは読みたい…!」と思える本や雑誌、マンガに出会う機会がめちゃくちゃ増えている。 だいたいは仕事に関係しているか、仲間が紹介してくれたか、SNSで流れてきたもの。夏に下の子が保育園に行き始めて、関わる仕事にも変化が生まれたタイミングで購入のハードルを(ほんの心もち)下げてみたら、引っ越し以来きれいだった机の左右に、数ヶ月で30冊+αが積み上がってしまった。 (せっかく買ったのに悔しいけれど、正直ぜんぜん読めていない。幼児4人との生活の限界は、やは

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      • 『怒り』とやさしい言葉の間で声をあげる。 #編集後記

        自分の身近な人たちも含め、『怒り』の声を本当によく聞くようになった。コロナ禍がきて、気づけば1年半が経とうかという2021年の夏。 いよいよ始まった五輪の一連のプロセス(事故や厄災ではなく、明確に原因がある)にも、まるで整合性がなく行き当たりばったりだった政策(未遂で止まったものも多い)にも、今なお奪い去られ続ける子どもたちの貴重な体験(論理的に説明できない謎ルールの数々)にも、たくさんの人が怒ってSNSなどで声をあげている。もちろん僕も怒ってる。 『怒り』を表わすときは

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        • 小さな肩へ「未来」を託す手前に、大人ができること。

          コロナで社会がひっくり返った2020年も、残りわずか。後々きっといろんなシーンで「あの年が転機だった」と語り継がれるに違いない、激動(ほんとに激動……)の1年がやっと終わろうとしてます。 春から自分の身に起きた変化とか、この間感じてきたことについては、どこかでnoteを書こうと思ってました。ですが、途中で双子の下に双子が生まれたり、引越したりの間にあっという間に年末になってしまい……。 いろんな人からお祝いと心配をもらいましたが、なんとか無事に5ヶ月を迎えようとしてます

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          • 「なんで?」の先にある未来。

            編集者として仕事をしていますが、最近になって、「なぜ?」「どうして?」という“Whyの問いかけ”がもつ力を、すごく実感するようになりました。 それは、Webに軸を移して以来、いろんな方へのインタビューをさせていただく機会が増えたから……。というのもあるけれど、イチ親としての、自分の子ども(3歳の息子と娘)との会話が実はきっかけです。 いわゆる「なぜなぜ期」ですね。笑 上のツイートをしたときはまだ息子だけでしたが、今は娘も完全にこのモードに突入。細かな行動(「なんでそこに

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            2019年に読めてよかった記事&本 (Top5)

            2019年もあっという間に年末。 独立して3期目となるこの1年は、「編集者としてこんな仕事したいな…」というものが、Webメディアもそれ以外でも、少しずつ現実になってきたかなぁと思っています。 (まだまだ動き始めたばかりのものも多く、2020年は仕込んだものをちゃんと届けていかねば、という感覚もたっぷりです) バタバタとする中で、今年はnoteをぜんぜん更新できなかったんですが、せめて今年の記録を残しておくべく、印象に残ったWeb記事と本をそれぞれ5つずつピックアップして

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            この時代に“同じ空を見上げる”理由をつくる──人工流れ星、ALE2020、広島

            多くの人がどうかはわからないけれど、誰かと“同じ空を見上げる”って良いよなぁと、よく思う。 たとえば、2016年の『君の名は。』も、記憶に残るシーンはほんとにたくさんあったけど、個人的には、美しく描かれた“夜空”がとても印象深かった。 (この感情を表す言葉がうまく出てこない。キュンとする?グッとくる?わくわく?エモい?) 僕には、まもなく2歳半になろうという息子と娘がいるのだけど、子どもらも空が好きらしい。 いつも保育園の帰りに、浮かんでる何かを見つけては教えて

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            大津市の事故について、保育とメディア双方に関わる身として今思うこと

            先週の木曜日、住んでいる大津市で、散歩中の保育園児が交通事故に巻き込まれ、2人の子どもが亡くなる…という、あまりに悲惨な事件が発生しました。 メディアやSNSでも、この数日間は取り上げ続けられた話なので、すでに多くの方が知っていることと思います。 事故の発生場所は、いま僕が住んでいる地域からもそう遠くないところ。2年前に大阪から滋賀へ移住する際、検討したエリアでもあります。 今思うと、うちの息子と娘がその園に通い、今回の事故に巻き込まれていた可能性もゼロではありません。

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            オンとオフの“切り替え”の先 #gatebysentence

            よく言われることではあるけど、フリーランスになってから仕事と休みの捉え方が大きく変わった。 就業時間があるわけじゃない働き方。 時間への自由度は高い分、「ここまでが仕事」「ここからは休み(プライベート)」という境目はどんどん曖昧になる。 フリーランスによると思うけど、僕にも一応“コアタイム”はあって、だいたい子どもを保育園に送って戻る9時前から、迎えに出る17時半までがメインの時間。夜は21時には寝落ちるけど、朝は早いので、あとはそこで2〜3時間くらい仕事をすることが多い

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            読み返し読書 『小さなチーム、大きな仕事』

            2018年の反省のひとつは、インプットするときの量を求めた分、質を少し疎かにしてしまったこと。特に読書がそうだったなぁと思っています。 “積ん読”が気になるタイプなので、冊数の目標立てて、買った本は見えるとこに置いておいて、自分にプレッシャー与えながら頑張ってぜんぶ読む…ということをやってたのですが、これが半ば義務化してしまい、なかなかツラかった。 量を投入することは大事なことでもあるので、100%悪いことばかりではないものの、読んだ内容を自分の中でちゃんと落とし込めてる

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            2019年コト始め(〜「平成」を30年生きてきた振り返り)

            新年が明け、あっという間に1週間が過ぎ去りました。今日から本格的に仕事始め。 12/29〜1/6の9日間は、息子・娘の保育園休みに合わせてオフにしていました。奥さんが職場のシフト都合で12/29〜31、1/2〜4が通常勤務だったこともあり、僕自身ほぼPCにすら触れていません。 やったことは早朝とかお昼寝中に、“積ん読”の本をいくつか片付けたり、ブラウザにウィンドウ開けまくったままにしてた記事を片っ端から読んだこと。あとは奥さんとやってるブログ『ふーふで。』を、何とか大晦日に

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            2018年に出会えてよかった記事や本

            大阪から滋賀へ移住して、1年半が経とうとしています。 リモート中心のフリーランスになり、良かったことも大変なこともありますが、自分として大きな変化だなぁと思うのは、「情報への感度が(たぶん多少は)上がったかも…」ということ。 オンラインを中心としたコミュニティやチームに所属するようになり、あと編集の仕事を増やした結果、もともと好きだったWebメディアの記事を読む量がかなり増えました。 本も同様で、よく仕事しに行くカフェが書店横なので、ちらっとでも棚を眺める機会は、実は大阪

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            書くことと、届けることの間で。 #gatebysentence

            ライティングコミュニティ『sentence』のアドベントカレンダー、4番手の佐々木です。滋賀在住、フリーでいろいろやっています。書いたり、編集したりします。 今年8月に、気になっていたsentenceの一員となりました。多彩・多才なメンバーが集うグループの中では、公開された記事の裏っ側を深掘りしたり、お互いの文章をあれこれコメントしあったりしてます。 11月末に突如(!)立ち上がったアドベントカレンダーにも気になる書き手が並んでて、読む側としては、更新されてくのがめっちゃ楽

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            それでも、飲みたい日はある。 #gatebysentence

            11月の終わり、久しぶりに京都へ夜飲みに出かけた。 地方(滋賀)に移住してからはそもそも夜出掛ける機会が減っていたから、飲むために電車に乗るのもめずらしい。数ヶ月に1回くらいじゃないかと思う。 すでに懐かしさが混じるけど、大阪に住んでいたときは、週に数日は飲んで帰るような生活をしていた。10年間で市内の天王寺区→東住吉区→西区と引っ越しながら、職場まではすべて自転車通勤が基本。飲んで地下鉄の終電が無くなってもタクシーで簡単に帰れるという甘えから、いろんな居酒屋にずいぶんお

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            「PR3.0」という体験

            今週の火曜日、滋賀から久しぶりに上京して、PR Tableが主催する「PR 3.0 Conference」に終日参加してきました。 “企業と「個」の新しい関係構築” を掲げて、PR(Public Relations)のアップデートに挑戦しようというこのイベント。夏ぐらいからSNSでよく見かけてたし、もともと同社のPR Table Communityというメディアに良い記事多いなぁと思っていたこともあって、今回迷わず参加を決めました。 今回の仕掛け人の菅原弘暁さんによれば、

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            色彩のない自分の、諦めと回復 #gatebysentence

            会社員を辞めたことに心残りはないけれど、遠のいてしまったことの一つに「読んだ小説について語ること」がある。大阪から滋賀へ、移住した先で過ごす人たちとは、ビジネス書の貸し借りなんかはあるけど、そういえば文芸を勧めあった経験はない。Twitterでもあんまり書かない。 前職は出版社だけあってか、小説の話題や貸し借りがやたら頻繁だったので、そこは懐かしいなぁとふと思った。 この数年で、読書に占めるビジネス書や実用書の割合がぐっと増えてはいるけど、今も空いた時間で(晩酌しながらとか

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            新しい時代を、つくる人。

            学生時代、「経営」に全く興味がなかった自分が、この5年ほどは出会いや仕事を通じて、いろんな経営者にお会いするようになってきました。 こんなに「おもしろい」と思うようになるなんて10年前の自分では到底考えられず、つくづく人ってどうなるか分からない…と思うこの頃です。 とある取材を通じて最近は特に、「やっぱり “オーナー経営者” って大事だな」と改めて思うようになり、今回少し考えをまとめることにしました。あまり言ってこなかった自分の出自(家業)のことも、いい機会なので振り返って

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