あらんとおーれ

宝塚・西宮、地元のランドスケープを、小さな庭から拡げる。化学素材の研究を10年と、庭に全く縁のない生活を送っていたのに2017年に植物に目覚める。とある施設でガーデナーとして働いています。小さな花壇から、大きなお庭まで、様々な庭を創りつつ、ランドスケープについて書いていきます。

ご近所ランドスケープ③

ご近所ランドスケープ、3回目!雨が続くのにも飽きて鬱々としますが、思い切って散歩に出てみると発見はたくさんあります。アジサイの花はなんとなく色あせてきましたが、…

ご近所ランドスケープ②

どこか遠くではなく、有名庭園でもなく、ご近所からランドスケープを考えていこう!ということで、ご近所ランドスケープシリーズを始めています。 ご近所ランドスケープ①…

庭とは②

庭とは①に続いて、庭の持つ時間スケールについて書いてみたいと思います。 庭は、多くの場合建物に付随しています。よって、建物の取り壊しがあれば取り壊されます。例え…

梅雨の庭仕事

連日の雨ですね。ついつい雨ばっかりだなぁと思ってしまいますが、あいまあいまに曇りの時間が。このタイミングを逃さずに、梅雨の庭仕事をちょこちょこ見つけてます。梅雨…

我が家の庭の変遷

3年前、家を購入したとき我が家は元モデルルームだったので、既に植栽が結構されていました。主に、シモツケ、オタフクナンテン、マホニアコンフーサが、『予算余ったんか…

芒種の庭仕事

暦は芒種に移りました。芒種の『芒(のぎ)』とは、イネ科の植物の穂の先のことで、穀物の種まきや稲の植え付けの適期とされたらしいです。 稲作は未経験で分かりませんが…