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ブロックチェーンで支払いサービスは良くなるのか?

仮想通貨やブロックチェーンを活用した支払いのエコシステムは実装含めて徐々に広がりつつあります。

アップデートも盛んに行われているので、動きに注目です。

サムスンが展開するサムスンペイと支払いプラットフォームFinablrはアプリを活用した国際送金分野で協力を始めています。

複数の支払い方法を活用できるようにサムスンペイウォレットを通じて47ヶ国向けに利用できるように進めています。

送金はサムスンペイが考える初期のステップで、最終的にはより安全にトークンなどの取引をSamsung Knoxが提供するサービスを通じて広げていきたい考えです。

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Statistaが発表しているリサーチ結果ではデジタルペイメントのマーケットが取引ベースで2017年の約300兆円近くから約550兆円近くまで2022年で拡大すると見込まれています。

5年間で年率13.5%の成長を見込んでおり、新技術の開発が進むにつれて様々なプレイヤーがビジネス展開を始めています。

サンタンデール銀行とマドリッドバスは共同でバスの支払いサービスをスタートしています。

ブロックチェーンでの認証を提供するVottunと連携してワンサービスで複数の交通機関が利用できるアプリをブロックチェーン上に実装する考えです。

マドリッドインモーションと呼ばれる市の交通企業が運営するプロジェクトでモビリティ関連のスタートアップ誘致を行い、その中でバスやタクシー、電気自動車など複数の機関を利用できる仕組みを提供していきたい考えです。

アプリ上ではセキュリティを担保した上で一つの支払い機能を追加していく予定です。

韓国最大手のクレジットカード会社はブロックチェーンを活用した支払いシステムの導入を計画しています。

これはクレジットカード取引では最初の導入計画になります。

既にヒュンダイとLGの商品に関しては支払いモジュールをインストールしており、LGが展開する冷蔵庫などと連携したり、最終的には仮想通貨取引などもできる計画です。

支払いに関しても数多くの取り組みが生まれてきており、今後のアップデートに注目です。

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