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【自然農】月1回の管理でイノシシとも共生するお米作りㅤ[農業体験@南房総]

💦田舎暮らしや里山は憧れるけど、獣害が心配

ㅤこんばんは、まんまる楽園の宮城幸司です。

ㅤそうなんですよ。
南房総の田んぼでもやはりイノシシが出ました。

ㅤそこで、もし月1回の管理で
イノシシ対策もできたら、嬉しくないですか?


南房総の田んぼでもイノシシが出ました(イメージ画像 出典:写真AC)

1.今回のイノシシの被害

ㅤお米作り、7月まで順調に育っていました。

ㅤその後報告は頂いていたのですが、
イノシシが出ました。

ㅤそして、実際に現場に行ってみたら、
なんとまぁ、田んぼ全体を
踏み荒らしてありました。

ㅤこれでは、順調に育った稲も、ほぼ全滅です。

ㅤ多少は収穫できると思うのですが、
誠に残念です💦


全面的に踏み荒らされました

2.近所の方の対策

ㅤ南房総市の農家さんは、イノシシに対して
どのように対策しているのでしょうか?

ㅤお聞きしましたら、下記の2点でした。

1.電気柵

ㅤ田んぼの周りに電気柵を張って、
通電の痛みによって、イノシシが田んぼに
入れないようにしています。

2.草刈り

ㅤイノシシが潜める草むらがあると、
イノシシがやってくるので、
こまめに草刈りをしています。


イノシシ対策の2つの方法(写真はとうもろこし用の電気柵)

3.月1回の管理で共生する方法

ㅤとはいえ、もし月一回しか田んぼに行けない
としたら、どうしたらいいのでしょうか?

ㅤというのも普通に電気柵を張っても、
ほとんど意味がないです。

ㅤなぜなら、草が生えてきて、
草と電気柵が接触してしまい、
漏電してしまうのです。

ㅤ漏電の結果、
電気ショックが非常に弱くなるか、
機能しなくなります。

ㅤじゃぁ、どうするか・・・

ㅤ物理的な柵ㅤ+ㅤ電気柵

ㅤにしたら良いと思います。

ㅤまず、月1回の草刈りでも大丈夫な高さの
物理的な柵を設置します。
金属製でもトタンでも良いと思います。

ㅤその物理柵の上に、電気柵を張ります。

ㅤそうすると、イノシシが
物理柵を乗り越えようとすると、
電気ショックが来るという2段構えになります。

ㅤこれで、月1回の管理でも、
イノシシから田んぼを守れるんじゃないかと
思います。


月1回の管理でイノシシと共生する方法

◎*・・・・*◎
* 次の一歩 *
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