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お茶請けにオススメ!(2021年夏ver.)

2021年に社内でアンケートをとった内容を再編集しました。

お茶請けにおススメ!

社内で、「お茶請けにオススメするならどの商品?」というアンケートをした時のものを再編集しました。
特定のお茶を指定するのではなく、ざっくりと「お茶請け」としてなので、汎用的な、というイメージで捉えていただけたらと思います。

1位:おとぼけ豆

どんなシーンでも万能選手、豆源の代表的な「おとぼけ豆」が1位でした。1袋の中に「青海苔」「きざみ海苔」「海老粉」の3種が入っており、見た目もキャッチーなおとぼけ豆は、お店でも通年、豆の中で一番の人気商品です。進物にも必ず入っていて箱の中の彩りのバランスをとってくれています。塩味でほんのり磯の風味。御茶請けにもおつまみにもおやつにも、世代を問わずウケの良い人気者です。


2位:きなこ大豆

大豆を包んだ衣にきな粉をたっぷりとまぶし、優しい甘さに仕上げました。
時折見た目は似たような豆菓子で「大豆」ではなく「落花生」のものを見かけることがありますが見た目は似ていても大豆と落花生では全くの別もの。豆源のきなこ大豆は、少し固めでサクっとカリッの間ぐらいで、味はきなこたっぷりの優しめの甘さです。この食感と味のコントラストが後を引くため、気がついたら食べすぎていた…なんてこともしばしば。御茶請けとして大変オススメです。


3位:塩おかき、抹茶、メイプルカシュー

3位は混戦で、3種ランクインしました。

  • まずは、「塩おかき」。幅広い方々に支持されるシンプルな商品です。本店では毎日揚げたてを店頭に並べているので、タイミングよく厨房へお声がけいただけましたらほんのり温かい状態でもお買い求めいただけます(時間によっては全て熱が取れている場合もございます)。どんなお茶にもしっくりくる、万能な御茶請けです。個包装タイプを常備しておくと、ちょっとした来客時にもとっても重宝しますよ。


  • そして「抹茶」。甘い豆菓子の中の代表選手のような存在です。豆を包む衣には抹茶をふんだんに使用しました。和三盆糖の上品な甘さにの中にほんのり抹茶の苦みが感じられる一品です。光でお茶が変色してしまいますので、お買い求めになった後も、保管場所にはご注意ください。陽にあたる場所に置いておくとあっという間に茶色っぽくなってしまいます。できればお買い求めの際にお入れする紙袋に入れたまま、棚の中などで置いてもらえた方が安心です。進物なら箱から出さずにおいた方が綺麗な状態が保てますよ。


  • 「メイプルカシュー」。紅茶やコーヒーのお供に選ぶならこちらのメイプルカシューがオススメです。カシューナッツにメイプルシロップの糖衣ですから、人気となるのも頷けます。洋風の豆菓子の中で非常に人気のある商品です。甘い物好きな方へお手土産にする場合など、大変オススメです。


4位:海老豆

単品でも進物でも、とにかく人気の高い海老豆。海老独特の香りをしっかりと閉じこめ、ほんのりとした甘みが特徴の海老粉を使用しております。塩味の利いた香ばしい衣とピーナッツの風味がバランスのよい商品です。


5位:梅落花、黒かりんとう

5位は2点ありました。「梅落花」と「黒かりんとう」です。

  • 「梅落花」は、梅紫蘇風味がさっぱりと爽やかな軽い塩味の豆菓子です。ほんのりかわいいピンク色がご進物に華を添えてくれますので、お好み詰合せなどで選ばれるときにもぜひオススメしたい一品です。

  • そして「黒かりんとう」。生地にやまいもを練りこむことでよりサクサクとした食感となっております。ポリポリと軽い食感と、細身で食べやすい形状のかりんとうです。お茶請けとして人気が納得のお菓子ですね。レギュラーの進物に入っていないので、単品でご購入いただくか、店頭にてお好み進物として選んでいただくかしかないのですが、社内では、お茶請けとしてぜひオススメしたい商品だということがわかりました。


いかがだったでしょうか?
ホッと一息お茶の時間の参考にしていただけましたら幸いです。


麻布十番へお越しの際は、豆源本店へもぜひお立ち寄りください。

豆源本店アクセス


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