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子供の年齢別、再婚活の進め方とコツ

シングルマザー、シングルファザーの再婚活

相手が欲しいと思っても育児や仕事で時間も余裕もない。「いったい、みんなどうやって再婚活しているの・・・?」
始めたくてもワンオペの育児と家事で心にも時間にも余裕がないと思っている人が大半です。
今回は子供の年齢別で再婚活の進め方やコツをまとめました。

子供の年代別婚活の進め方とコツ

未就学児の子

まだ小さいので再婚相手との関係性も作りやすい時期です。ただし、再婚までの交際を育むのには工夫が必要。子供はまだまだ手も目も離せない、幼稚園や保育所に預けている時間だけが唯一の独身タイム。デートの時間をどう作っていくか、相手の理解も重要となります。
二人の時間も大切だけど、早いタイミングで子供も含めたお出かけを楽しめるようになると再婚までが近道となりそうです☆

小学生の子

未就学の時と比べるとだいぶ手が離れ、昼間の自由時間がグンと増えます。低学年はまだ学校以外の時間は一緒に過ごす時間が殆どです。学校のお休みの土日は付きっ切りになるので、恋愛も仕事もお休みになることが多いようです。高学年になると、習い事もお友達との時間もでき子供が親から少しずつ離れていきます。とは言え、まだ夜は子供だけにするわけにもいかないので昼間の時間を有効活用する必要があります。

まだまだ低学年であれば、やはり再婚相手にもなつき易いでしょう。
高学年になると、大人の事情も察するようになったり、反抗期に入る子も増えてきます。子ども扱いして隠そうとしても勘づかれて逆効果になることもあるので、ちゃんと話をすることが大事になってきます。再婚に対して、再婚相手に対して、子ども扱いの曖昧な話し方は絶対に避けましょう。

中学生の子

一人で何でもできるようになり、夜のお留守番もできるため再婚活も動きやすくなってくる頃です。ただ恋愛は育めてもいざ入籍となると子供の気持ちで大きく左右されます。
思春期で多感な時期でもあるので、不安や不満があって当然です。また、そういった気持ちを上手に聞き出してあげれるかがカギとなりそうです。ここでもやはり下手に取り繕ったりせず、ちゃんと対等に話す・相談することで親子の絆が保てるでしょう。

高校生以上の子

これまでの親子関係にも寄りますが、一人で家事も育児もしてくれた親の幸せもしっかり考えることができるようになってきます。ちゃんと相談することが大切です。
また、高校・大学と出費がかなり大きい時期となるので、貯金や養育費など援助がない場合は仕事や資金繰りで再婚活の余裕がなくなってしまうかもしれません。
パートナーにお金の面で頼るのはNGですが、今の家計の状況など相談できるか、一緒に考えてくれるかどうかで二人の絆が左右されます。

子育てしながらの婚活の勧め


一人で子育てをしていると、手もかかる・お金もかかるので自分の恋愛は後回しになってしまう・・そんなシングルの方が多いですね。筆者もシングルで3人の子育てをしてきたので気持ちを察することができます。ただ、やはり恋愛や再婚をするのであれば年齢って凄く大切。一人じゃ寂しいと思うのであれば、今すぐ運命のパートナー探しを始めてみてくださいね!


 


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