吉田将英 / 関係性をデザインする

プロデューサー / コンセプター。日々の気づきをメモしていければと思います。 いろんな…

吉田将英 / 関係性をデザインする

プロデューサー / コンセプター。日々の気づきをメモしていければと思います。 いろんな物事や組織の間の「関係性のデザイン」を仕事にしてます。著書『仕事と人生がうまく回り出すアンテナ力』『若者離れ』#映画レビュー #人間観察 #考え方 #電通 #若者研究 #考好学

マガジン

  • 「コンセプト・センス」サイドノート

    吉田の新著「コンセプト・センス」から、はみ出した話 / 補足の話 / 脱線した隣の話 / 背景の話なんかを、読者の皆さんの声も参考に書き流していくマガジンです。

  • 僕と社会の関係性

    日々起こったことと、感じたことの、エッセイです。

  • ビジネス寓話辞典

    ビジネスで使えるたとえ話・メタファーをひたすらストックする辞典のようなマガジン。寓話は、新しい価値を、新しい人間関係の中で創造する上で、強力な武器になります。

  • THREE FOR YOU ~なりたい気分で映画3選~

    「映画は嫌いじゃないけど、”自分が観たい映画”との巡り合い方が分からない!?」という人のための、『なりたい気持ちで映画を探せるマガジン』です。映画年間100本の経験値から、人に「3本」薦める企画をやってきた記録のnoteを付けていくマガジンです。

  • 仕事の紹介まとめ

    吉田将英の仕事のまとめメモ。だいたい四半期に一度、振り返ってます。

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吉田将英の仕事紹介 【2020年1~3月】

世界がどうなるかわからない日々が続き、家からも出られず、鬱屈。何とかポジティブに変換して、今だからできることを考えると、一番は自己内省だと思う。ここ最近、自分が何を考えながらどんな仕事ぶりで、何をアウトプットしたのか、振り返るのは、変に人の話を聞きかじるより学びが多かったりする。ということで、四半期に一度の振り返りnoteです。紹介、とか言ってるけど自分の頭の整理が目的の主なところだったりする。 直近の四半期のお仕事はこんな感じでした。 ✓(あらためて)プロフィール 吉田

    • やっぱり、本は読者に読んでいただいて初めて完成する

      「コンセプト・センス」発売から約1ヶ月。 著者からすると、案外、本が出て、それが人の手に渡って読まれているという実感って、わからないものでして。本屋に自分の本が並んでいるのを見るともちろん「おおおお」ってなるのですが、そこから先、誰かの目を通して脳なり心なりにいかに到達しているのか、その様って、全然手応えはないんです。 そう考えると、リアルイベントで直接、読んでくれた方やこれから読みますという方と、お会いして、お話しできるのはとてもありがたくて。なんで本を書いたのかの、自

      • 交通費精算にコンセプトはいるのか? 〜「コンセプトセンス」没パート公開企画その1〜

        吉田将英と申します。 広告会社で企画とか社会分析とか経営伴走なんかをかれこれ15年ほどやってきました。この度。執筆しました新著「コンセプト・センス」が、1/26に発売されました。 このマガジン、「コンセプト・センス サイドノート」では、書籍を書く過程での裏話、思っていたこと、泣く泣く没にした原稿のパートの公開なんかをやってます。今回は、「コンセプトはこういう場合は、考えなくていいかも」という没パートを公開してみます。コンセプトの本を書いた身ではありますが、「何でもかんでも

        • なんで今更、コンセプトの本を書くことになったのか。

          吉田将英と申します。 広告会社で企画とか社会分析とか経営伴走なんかをかれこれ15年ほどやってきました。この度。執筆しました新著「コンセプト・センス」が、1/26に発売します。※この一年は、文章を書くスタミナをこちらに全投下していたため、noteの更新がものすごく久々で、すいません! 入魂の一冊に仕上がったので、一人でも多くの、この本によっていくばくか頭や心が晴れやかになるであろう人の手に届くことを祈って、長文を書いてみようと思います。思えば、このnoteで書いた京都での執

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          自分を鞘に納めるための、夜のポッドキャスト。

          最近よく、夜にポッドキャストを聴く。大体、芸人さんによるもので、たわいもない、くだらない、日常で起きた話をのらりくらり行ったり来たり話しているだけと言ってしまえばそれまでの内容なのですが、どうも聞いてしまう。よく聴くのはこの辺。 COTTENラジオも、プロフェッショナル仕事の流儀も、TAKRAM RADIOも、聞いてはいるんですけど決まって日中、仕事の合間の移動中とかで。夜、子供も寝て仕事も店じまいした後に聞く気にならない。おそらく、いつも仕事を中心に、「主語の大きなこと」

          自分を鞘に納めるための、夜のポッドキャスト。

          ギリギリな時こそ、支えになるのは「向かう方向への肯定」なんだと思う。

          何もできなかった若者だった時に、なぜだか僕に向かって励みになる言葉をかけてくれた人が何人かいて、その人のその一言で、ギリギリな時にどうにか踏ん張ってこれた。自分にはそんなことがある。 当時通っていた広告の学校の課外遠征で、世界的なクリエーティブエージェンシーの当時の日本のストラテジストのトップの方に特別講義を受けた時。唐突に初対面の自分に向かって、「彼なんかは、いい目をしてるから、この仕事向いてると思う」と言ってくれたこと。 === 過去の栄光にひたっているという心境と

          ギリギリな時こそ、支えになるのは「向かう方向への肯定」なんだと思う。

          5年手帳を完走したら、「思い通り」ってなんなのか、ちょっと分かった2022年末。

          今年ももう瀬でございまして、このギリギリ淵に立ってあちら側とこちら側が両方見える曖昧な感じは、嫌いじゃないこの時期。 2017年末に軽い気持ちで買ってみた「ほぼ日5年手帳」をほぼ完走まで続けてきた。我ながらこれは驚きで、まあどうせ続かないか、「続けることが目的化」して感情ゼロで一言だけ書き続けるか。どちらかだろうと思っていた身としては、こんなに自分にとって、良いマインドフルネス習慣になったのは嬉しい誤算です。この手帳、というか実質は日記なのですが、同じ日付が同じページに縦に

          5年手帳を完走したら、「思い通り」ってなんなのか、ちょっと分かった2022年末。

          3年ぶりの京都を気取ったら、美意識がどこから来るか思い出せた

          人間、たまには気取るって、大事ですよね。 3年ぶりに京都に来ております。家族にも無理を言って、一人旅のお暇をいただいて。来年夏頃を目指して書籍の執筆に取り組むという大義を提げて、念願のエースホテルに師走迫る中、ペンとモレスキンで乗り込んだわけです。 さすがはエースホテルというか、デスクと椅子もしっかりと書き物するのにふさわしいもので、LPを流しながら、細尾真孝さんの本を読みながらメモを読みながら。単純なもので、日々日々忙殺されて子供のおもちゃまみれのソファの上で考えるそれ

          3年ぶりの京都を気取ったら、美意識がどこから来るか思い出せた

          好奇心に振り回される夜の映画選びと2歳児との遠出

          残り少ない大事なものこそ、馬鹿みたいな使い方をできる人に、言葉にしづらい羨望がある自分です。 ほんのちょっと、子供がすんなり寝てくれて余裕がある夜に、そうだ映画を見ようと思って、Disney +やらアマプラやらを見渡して映画を探す。なかなかしっくりくる作品が見つからない。精巧な作りのサスペンスは集中しないといけないから疲れそうだし、叙事詩的なドラマも胸焼けしそう。かといって気楽に見れる邦画にいくには貴重な時間の使い方としてなんだかもったいない気がする。そんなこんなしているう

          好奇心に振り回される夜の映画選びと2歳児との遠出

          今週も疲れ果てたのでnoteはつぶやきのみで。。。日曜に描こうとするのやめようかな。。。

          今週も疲れ果てたのでnoteはつぶやきのみで。。。日曜に描こうとするのやめようかな。。。

          今週はあっという間。新しい話もいただいて、来週もしっかりやりましょう。

          今週はあっという間。新しい話もいただいて、来週もしっかりやりましょう。

          秋晴れ高く清々しい日でした。来週も、ぼちぼち頑張って参ります。

          秋晴れ高く清々しい日でした。来週も、ぼちぼち頑張って参ります。

          今週もお疲れ様でした。

          今週もお疲れ様でした。

          連休明けに喉が痛い兆候って、最悪ですが、なんとかやり過ごしながら来週も生きていきます。体力が欲しいわ。

          連休明けに喉が痛い兆候って、最悪ですが、なんとかやり過ごしながら来週も生きていきます。体力が欲しいわ。

          「わからない面白さ」こそ、自分らしさになっていく。

          擬音語多めのプレゼンをする後輩に「長嶋茂雄みたいだなあ」と言ってももうわかりませんよその世代、というツッコミを先輩にするのも自分の世代の役割なのかなと思う中年の入り口に立つ今日この頃。 デザイナーの原研哉さんのポッドキャスト「低空飛行」を最近よく聴く。毎回一流のゲストが来て対談形式でいろんな「日本」にまつわる話をされるのですが、料理研究家の土井善晴さんの回がとてもよくて。 「研究家」というのは言語化する仕事なんだと聞きながら考えていたんですが、そんな中で「大人になってもオ

          「わからない面白さ」こそ、自分らしさになっていく。