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ノマドになりたい

ノマドになりたいと意識し始めたのは何時ごろからだろうか。
なぜノマドという言葉を知ったのかすら忘れてしまったが、私の夢を語るにはこの言葉が必要不可欠である。

ノマド(nomad)とは「遊牧民」、「流浪者」という意味の英語です。

転じて、近年では遊牧民や流浪者のように「時間や場所に縛られないで働く」働き方を「ノマド」、「ノマドワーキング」などと呼ぶようになりました。
また、このような働き方をする人を「ノマドワーカー」と呼びます。

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大学1年生の夏休み、3週間ほどベトナムとタイで過ごした。
どんな風景にもどんな出会いにもワクワクした。孤独を感じることは少なくなかったが、とにかく好奇心が満たされていた。
その日泊まる格安ホテルを探しながらの毎日に「自分らしさ」を感じた。

毎日新しいものに出会う生活や、異文化の中で自己を改めて認識する感覚がとにかく好きだった。

帰国後、授業や自己分析で将来の自分を想像する中で明確になったのは、
「海外に住み、働きたい」「好奇心が満たされる生き方をしたい」ということだった。
自分の好きなことを仕事にしたいし、家庭を持つことも諦めたくはない。収入だってそうだ。

今の想いとしては、卒業後すぐにフリーランスとして海外に行きたい。ノマドワーカーになりたい。そのために今何ができるのか、まだまだ考えている途中で、直接的に成果が出るような何かをしているわけではない。全てがこれからだ。

多くの人がそうであるように、私もハードスキルに目が向きがちではあるのだが、海外で生きていくためのソフトスキルも同じように大切だと思う。コミュニーケーションや自己管理、お金の管理などのスキルアップは今からできることだ。

これからは大学の授業やインターン、バイトと並行してハードスキルを身につけたい。数種類並行で試すのか、最初から一つに決めて自己投資しながら習得するのかなど未定のことばかりだが、熱意だけはある。

「今」を楽しみながら、夢に向かって頑張りたい。

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