早くも「大掃除のラスボス」と闘う(そして1度撤退するパターン)。
シリーズ「月曜日のお掃除日記」
~No.5:2020.11.09~
大掃除のラスボス=キッチンの換気扇。
(私の中で)
家の中で1番、汚れ溜めたら大変なことになる場所。油×ホコリ、最強。
しかも我が家、本気の年末時期は、お節料理作りでキッチンがフル稼動しているので、毎年タイミング逃してやりそびれるのです。
まさか黒豆を煮てる真上で、同時並行で換気扇掃除はできないので……
(なので3月とか変な時期にやる……のに、今年はコロナで3月に掃除とか落ち着いてできる状態じゃなかったし、相当汚れ溜まってる……)
そんなこんなで、今年は意を決して、11月中にいざ出陣。
下から覗く。
カバー(整流板)があるからまだ大丈夫っぽいけど、すでにヤバい気配。
カバー開けたら、ウギャー!!
さすがラスボスーー!
あ、カバー取れるのね。
とりあえず、カバーの内側にものすごい油汚れが溜まっていたので、はずしたカバーを風呂場に持ち込み、高温のお湯をかけ、セスキ炭酸ソーダを溶かして、しばし漬け置き。セスキは重曹よりアルカリ性が強いらしい。
油汚れは酸性で、強アルカリ性のセスキ炭酸ソーダで中和することで汚れが浮いてくるそうな。
こないだの水道の蛇口はアルカリ性の汚れをクエン酸で中和。なので、ちょうど反対。家庭内の科学。
油汚れが白っぽく固まって浮いてきております。
で、漬け置きの間に、カバー(整流板)を固定していたフック周辺の油汚れを落とす。
油汚れにホコリがまとわりついてて大変。
ここもセスキが良さそうなのだけど、スプレーできるボトルに入った住居用洗剤を吹き付けた方が掃除しやすそうなので、ウタマロ登場。
中性だけど、換気扇やコンロの油汚れにも効くらしい。
キッチンペーパーに染み込ませて巻き付ける作戦。10分ぐらい置いてから拭き取り&古歯ブラシでこすったらわりとキレイになりました♪
(キレイになった状態の写真がピンぼけだったので省略……)
漬け置きしていた整流板も、浮いてきた油汚れを流し、とどめにメラミンクリーナーの白いスポンジでこすったら、スッキリキレイになりました。
………で、板を元に戻しまして。
本日は、撤退!!!
中の方の1番凄そうなところとは、また来週に闘うということで……(笑)
……ラスボス攻略は1日にしてならず、ですよ……
「くらやみのくも」には1度負けないと話が進まないのですよ……(FF3)
以上、終わり。
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シリーズ「月曜日のお掃除日記」、過去の記事はこちらのマガジンにまとめております。
ダメだ……この脱力noteすら、夜にならないと書き上がらなくなってきた……でも、掃除としては、「一気にやろうとせずに、その時にできることを小分けにやる」という心得が確実に身についてきている気がします。
明日はまた「# とは だけで30本書くチャレンジ」で、「他者から見た自分 # とは」について書きたいと思います。
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