Lydia(リージャ)

私の脳内

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はじめましての自己紹介。

このnoteにたどり着いてくれた方、 ありがとうございます。 シンガーソングライターのリージャです。 最初に自己紹介も載せておきます! このnoteは、他のSNSとは違い、真面目に、たまにラフに、本当に私の内側のことを知りたいと思ってくださっている方だけと共有できるような、隠れ家的な、こじんまりしたスペースが欲しいと思って始めました。 SNSの中でも、Facebookには真面目なことを何度か綴ってきたきたけれど、このnoteではそのニュアンスに近いことや、もっともっ

    • Tada

      こんにちは。 整理券配布制になっていて、クリスマスマーケットでホットワインが飲めなかったLydiaです。うっかりしていた〜!!来年リベンジ。 1.曲についてさて、今日は「Tada」についてです。 この曲は元々作っていた曲を、ギタリストのジミーさん(Shota Murayama)にギターでアレンジして頂いて、その後、配信するならゆうくん(UKI)にトラックアレンジお願いしてみようと思いこの曲が完成しました。 2人には「夢心地な浮遊感と切なさ」を感じさせたいと伝えたんだけ

      • New World

        こんにちは。 今回はNew Worldのお話です。 歌の解釈は、人それぞれだからこそ面白いんだけど、人の作曲の解説読むの好きなので、私も書きますね。 1.はじめにこの曲は、去年に作ってすぐに各SNSにも載せていたので、経緯を知ってる人も多いかも? SNSにも書いたように、友達から出産直後に届いた一言目が「こんな幸せある?」という言葉で、なんて心動かされる言葉と瞬間なんだろうと心震えたまま、次の日にはワンコーラス、この曲が出来ていた。 正直私は出産したことがないので、

        • EP-Life is yours

          1週間程前の12月8日に2nd EP《Life is yours》が配信開始されました!早速聞いて下さった皆様、本当にありがとうございます。 インスタライブで少し話したり、EP配信概要欄にも少し書いたのですが、改めてこのEP制作に至るまでの話や思いをまとめて記載しておこうと思います! 1.紹介文とトラックリストnoteでも、改めて。 2021.12.8(Wed) Digital release 2nd EP 【Life is yours】 自分を愛して生きていく事の素晴

          Narcissus解説

          2020年11月26日に配信されてから1年が経ちました。 私は、いろんなアーティストさんの作品の制作経緯や、作品に込めた思いを知ったり読んだりするのが好きなので、1年経ちましたが私も書いてみることにしました。 1.タイトルについてNarcissusとは、水仙の英名です。 水仙の全般的な花言葉は「自己愛」。 黄色の水仙の花言葉は「私のもとへ帰って」とある。 Narcissusという英名は、ギリシャ神話にあるナルキッソスのエピソードに由来しています。 語源のギリシャ神

          新曲情報解禁

          各SNSで情報解禁しましたが、【Focus】という新曲を10月5日にリリースしますー!! 「2021年最初のシングルは〜」と言いながら、リリース10月だよと投稿しながら思いました。こういう言い回しって、1〜3月に使ったりするよね。まあいいか! ▼全文はこちら 【Focus】2021年最初のシングルは、誰かと比べてばかりで自信を無くしてしまいがちな時に、『私たちはそのままで十分美しく、価値のある存在である』というメッセージを込めた楽曲となっている。自分の人生にFocusし

          音楽作るの楽しい

          この1年間マイペースに、どんなことを歌いたいか作りたいか、自分と対話しながら作った曲たちのレコーディングをした。 家で黙々と一人で心の中を紡いで作った曲が、世に出るまでにいろんな人の力を借りて迷惑もかけながらたくさんブラッシュアップされて、あれがいいこっちの方がいいとみんなで言い合ったりする過程も愛おしくてたまらない。 私の曲を今も楽しみに待ってくださっている皆さん、今回も愛についてたくさん考えて作ったので、誰かの人生のいろんなシーンでそばにいられる様な曲に育って、羽ばた

          父のいない父の日を迎える今年の父の日

          FBやインスタグラムにも載せていたが、今年の2月25日に父が他界し、もうすぐ初めて、父のいない父の日を迎える。 父と過ごす時間は限られていると思いながら過ごした、最後の5年間についてはこちらに記載。 ここにもみんなに伝えたいことをたくさん書いたので、よかったら読んでね。いつかここでも全文載せようかな。 ということで、父が他界するまでの約5年間(今思い出せば7年間くらいだった気もする)には、なるべく毎年誕生日や父の日を祝い、照れ臭さがありながらも本音の「愛してる」を幾度と